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文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期(平成30年8月期向け)電波法規のシラバス

     第22期(平成30年 8月期向け)
        「法規」のシラバス

皆様、今日は。 当塾を主宰いたします TOITA です。
これから平成30年8月の試験に向けて半年間に渡って
当講座でお話いたします 内容が決まりましたので 発
表いたします。


皆様のこれからの学習計画にお役立て下さい。

第1章無線局の免許
 1-1.  無線局の免許(法4条)
 1-2.  無線局の免許内容の変更(法17、19)
 1-3.  免許状の交付・訂正・返納(法14、21、
       施38、局免)

第2章無線局の運用
 2-1.  秘密の保護(法59、109)
 2-2.  無線局免許記載事項遵守の運用(法52~
                55、57)
 2-3.  航空機局の運用/航空局の指示(70の2、 
       運142)
 2-4.  義務航空機局の聴取電波(法70の4、運
       142)
 2-5.  義務航空機局の無線設備の機能試験(
                9の2、3)
 2-6.  不確実な呼出に対する応答(運26、14、
       18)
 2-7.  呼出及び応答(運18~20、22、23、26
         、154)
 2-8.  航空移動業務等の局の執務時間(無通40
             、47)
 2-9.  使用電波の指示(運154)
 2-10.   遭難通報に応答した航空局、航空機局の
       取るべき措置(運171の3、172の2~3)
  2ー11.   遭難通信及び緊急通信の取扱(法52、66
         、67、70)
  2ー12.   遭難通信が終了した時の宰領局のとる措
       置(運174)
  2ー13.   航空局等が緊急通信を受信した時の措置 
       (法67、70の6、運93、177)


 


第3章監督
 3-1.  臨時の電波の発射の停止(法)
 3-2.  無線局の検査(法73)
   3 ー 3.    免許人が法及び命令に違反した時に受け
       る処分(法76)

第4章業務書類
    4ー1.     航空機局又は、航空機地球局に備える業
       務書類(法60、施38)
   4-2.   免許の掲示(施38)
 4-3.   無線業務日誌の記載事項(施39、40)



第5章無線設備
 5-1.  電波の質 送信設備・受信設備(法28、
                29)
 5-2.  義務航空機局の有効通達距離(施31の3)


 
第6章無線従事者
 6-1.  航空無線通信士の無線設備の操作範囲(
                施行令3)
  6ー2.     主任無線従事者の監督の下に行える操作
       施33)
  6ー3.     免許証の交付・返納・再交付(従47、50
                、51、施38)
 


第7章国際電気通信連合憲章
 7-1. 違反の通告(無線通信規則15)
 
第8章総則
 8 ー 1.   電波法の目的


 


以上
※学習内容は、予告なく順番が変わる事があります。
   予めご了承下さい。
※当講座の学習内容は、次回の試験で重要と思われる事
   柄をお話してまいりますが、これで全てでは、ありま
   せん。
 当講座でご理解頂ければ、関係する事柄も興味を持ち
   ご理解して頂ける様になります。
 それでも、お分かりにならない事は、当講座にご質問
   下さい。
   但し、ご質問は、会員様に限らせて頂きます。
※シラバスを見て頂きました様に学習内容は、多いので
   少しづつ勉強を続けて下さい


※この記事は、TOITAの「航空無線通信士受験塾」の
 記事を転記したものです。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期(平成30年8月期向け)無線工学のシラバス

    TOITAの「航空無線通信士受験塾」
      第22期無線工学のシラバス

平成30年8月期向け 第22期受験講座でお話をい
たします内容が決まりましたので お伝えいたし
ます。

第1章 空中線と電波伝搬
 1. 電波とは?
 2. 電波の輻射
 3. 半波長ダイポール・アンテナ                    
 4. 八木アンテナ
 5. VHF帯とUHF帯の電波伝播
 6. 小電力用同軸ケーブル

第2章 航法支援施設
 1. ASDE
 2. レーダのMTIとドップラー効果


第3章 半導体・電子管・電子回路
 1.  半導体とは?
 2.  ダイオード
 3.  トランジスター
 4.エミッター接地増幅回路の電流と電圧
 5.電圧利得の計算[dB]
   6.FETの一般的特徴


第4章 DSB送受信機
 1.  AM(A3E)とは?
 2.スーパーヘテロダイン受信機の動作

第5章 SSB送受信機
 1.平衡変調回路の出力の周波数成分
 2.SSB受信機の構成例

第6章 FM送受信機
 1.FM(F3E)とは?
 2.PLLによる直接変調の原理
 3.F3E受信機のスケルチ回路の働き


第7章 通信方式その他 
 1.  全世界測位システム(GPS)
 2.  パルス変調(PCM)の特徴と構成


第8章 電源
 1. 電池一般
  
第9章 電磁気
 1.  ク ーロンの法則と電界
 2.  電気力線・電束・電束密度
 3.  磁気に関するクーロンの法則と磁界
 4.  フレミングの左手の法則

第10章 電気回路
 1.  抵抗とは?
 2.  コンデンサーとは?
 3.  コイルとは?
 4.  直並列回路の枝路に流れる電流
 5.  RLC並列共振回路
   6.  有効電力・無効電力・皮相電力




以上
※学習内容は、予告なく順番が変わる事があり
 ます。
   予めご了承下さい。
※当講座の学習内容は、次回の試験で重要と思
 われる事柄をお話してまいりますが、これで
 て全てでは、ありません 。
 当講座でご理解頂ければ、関係する事柄も興
 味を持ちご理解して頂ける様になります。
 それでも、お分かりにならない事は、当講座
 にご質問下さい。
   但し、ご質問は、会員様に限らせて頂きます
  。
※シラバスを見て頂きました様に 学習内容は、   
 多いのでしづつ勉強を続けて下さい

法規のシラバスは、次回発表致します。


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
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※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
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次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


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テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期(平成30年8月期向け)ガイダンス

     TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」
     第22期講座を始めるに当たっての
      ガイダンス(当講座の進め方)

皆さん、今日は。2月10日より平成30年8月期の試験に
向けて 約半年間にわたって皆様のお手伝いを いたしま
すTOITA です。
当講座では  皆様が分かりにくいとされる「無線工学」
と「法規」について分かり易い説明をしてまいります。

さて、皆様の中には、8 月期の試験に向けて  今何をす
るべきか? Net で色々な方の意見を見て考えられてい
る方。
あるいは、 受験体験記を読みもう少し、試験が近づい
てから勉強すればよいのでは、 と考えられている方な
ど様々だと思います。
航空無線通信士の受験ブログを 書かれてている方の中
には、 航空無線通信士の試験は、簡単に受かるとして
いながら 何度受験しても合格出来ない方もいらっしゃ
います。

平成19年10月に当講座を始めてからの経験ですが受験
される方の状況は、少しも変わっていません。
実際に、 1度で合格されなかった方が、2度目で合格さ
れる方は、極めて少なくなります。
と言うより、 一般的な、勉強方法では、受験回数と合
格確率は、比例しないのです。
これは、他の無線従事者資格試験でも同様で 無線従事
者試験の最高峰である第1級陸上無線技術士の場合では
、特に受験回数が増えるにつれ、 合格する確率が限り
なく”0”に近づき、3から4回の受験で、受験そのもの
を諦めてし
まいます。 


その理由は、試験の度に 1 から全科目をやり直すと言
勉強法のまずさにあります。
私が、大学で指導しています第1級陸上無線技術士では
、科目合格と言う制度を活かして3回から4回の受験で
科目合格を重ね免許を手にしていま
ので、早い者で2
年の終わり、遅いもので卒業迄に第1級陸上無線技術士
となっています。



(注:ここからのお話は、 一般的な方のお話ですので
     全ての方に当てはまる訳では、ありません。)

□ 今回、(平成30年2月期)の試験で上手くいかなかった
   方
 一般的な勉強方法で  今回の試験に合格されなかった
  方は、8 月期の受験に向けて初めて勉強をされる方よ
  り優位な立場にあります。
  なぜなら、後は、弱点を補強するだけで良いからです。

  この時期は、弱点を見出す作業を徹底的にして下さい。
  (ただし、 意味もわからず 過去問とその答えを暗記し
  た方は、全然、学習が出来ていないのは、当然の事実
  です。)
 弱点が何処にあるか分かりませんと進歩が有りません
   。
 事故が起きた時に、しっかりとした 原因究明(責任の
   追及とは、 違います。)と対策をしませんと同じ事故
   が再発するのと同じです。
 試験の場合は、不合格を繰り返す結果となります。
 一からやり直すのでは、無く、弱点を見出し、補強す
  る事です。

□平成30年8月期に初めて受験される方
  世間で言われる様な時間は、有りません。
  何故なら、航空通を受験される方の多くは、文系の方
  ですので、理系の勉強は、初めてになるかです。
  初めての勉強でどれだけの期間が有ればマスター出来
  るか想像するのは、無理な事です。
  まるで、宝くじの当選番号を予想するようなもので予
  想の為の根拠がありません。
 



  本当に合格を目指すなら今から勉強を始めて下さい
  
  但し、 1 日の勉強に 永く時間を掛ける必要は、 あり
  ません。
  大切なのは、毎日少しづつの勉強を習慣付ける事です
  。
  試験範囲を考えますと時間は、思ったほどありません
  。
  オリンピック選手は、オリンピックが終わったら、次
  のオリンピックを目指して練習を始めます。
  練習は、オリンピックが近づいてから始めれば良いと
  思う選手は、いません。
  ましてや、選手にとっての新種目を目指すときは、よ
  り練習に励む事でしょう。
  受験は、皆様にとってのオリンピックです。

  今までに受験された方の中には、受験体験記を読んだ
  事でご自分も勉強をし
たつもりになって勉強をおろそ
  かにして不合格になる方が毎回、沢山いらっしゃいま
  す。
  オリンピックを観戦しただけでは、オリンピックで金
  どころか オリンピックに出場する事すら出来ません。 


 


□当講座の特徴
 1.文系の方を想定
  電気を勉強するのが 初めての方を 対象としていま
     す。
  航空無線通信士を含め、無線従事者用受験参考書は
     、電気の基礎、あるいは、 それぞれの資格で必要と
     される知識に近い知識が有る事を前提としています。
   電気の基礎が有る方には 無線従事者の資格の中では
  、航空無線通信士は  中位の難易度(中位の電気的知
     識が必要 )です。

   しかし、電気的な基礎を勉強されていない 文系の方
     には、難易度は、極めて高いものになります。

   
  (1)要点を抑えた説明
   受験科目のそれぞれの要点が簡素にまとまっていれば
   、初めて説明を受ける方でも理解し易くなるのは、通
     常の会話の中でも経験する事です。
   結論を先に話せば、相手は、必然的に結論に至る経緯
   に関心が出てきて話の全体像が楽に頭に入って来ます
     。
  
  (2)予備知識不要
   また、当講座では、工学的知識が有る方を対象として
     いませんので  先に書きました受験参考書では、説明
     されていな
文系の方が知りたい事を説明しています
     。

 (ご注意:当講座では、例えば用語で  ”アンテナ”と言
     ったり  ”空中線” と言ったりする様に試験や実際に使
     用されている両方の用語を用いています。当講座で使
     用する用語は、全て必要です。ご自分でも多少は、調
     べて頂く様な構成にしてあります。殆どの事は、受講
     生の方の負担を軽減する為に 当講座の方で説明します
     が、受講生の方の向学心に基づき 自主的に調べられる
     事が 良い結果をもたらします。)

 2.暗記を極力なくす
   暗記は、一時的なものです。当講座では、何よりも理
   解する事を大切にしています。理解をすれば知識とな
    り永く記憶に残ります。また、応用力も付きます。
  覚えるのでは、なく、 当講座の記事を面白い読み物
    して読んで頂ければ、 良い様に構成しています。

  長期記憶に残らない勉強法では、 合格出来なかった時
     、一から勉強をしなければならず、試験の度に学力が
  増す事もなく、 合格に近付く事も 有りません。
  上級の無線従事者試験の会場へ行きますと、 何度、受
  けも、合格出来ない方の話をよく、耳にします。

3.”なるほど”と納得出来る
  今迄受験参考書を読んでも分からなかった事が 納得出
  来
様になります。 (これが当講座の最大の特徴です。
   )
  こんな、不思議な体験を皆様もしてみて下さい。
  そして、理解出来ると、 応用力が付くのも 当然の事で
  す。
  
  
4.合格に必要な実力だけを目指します。

  当講座は、合格する事を一番に考えます。
  言い方が悪い様ですが、”受かれば良い”のです。
  あとで、 実務で必要な事をご自身で更に勉強を進めら
  れれば良いのです。
  更に、勉強される基礎は、この講座で身に付きます。
  当講座で目指す正解率は、80%です。
  70%の問題に正解出来れば、合格です。自信がある項
  目でも間違える事がありますので、余裕を見て80%の
  問題に答えられる実力を目指します。
  

5.合格迄の計画

  当講座では、1回から2回の受験での合格を目指しま
  す。
  同じ事を勉強して2回で合格と言う意味では、有りま
  せん。
  (同じ箇所を勉強しなおす勉強法では  出題傾向の変化
  についていけずに毎回不合格になります。)
 1回でダメでも それまでの知識が確実なものであれば
  後は、理解が不足した項目や次回出題が予想される項
  目だけを勉強すれば良い事になります。
  受講生の方は、1 回で合格を目指すか、 2 回で合格を
    目指すかをまず初めに決めて下さい。
  なんとなく  2回目で合格と言うのでは、2 回目でも合 
  格出来ません。
  1年間(2回の受験期間)のスケジュールで 勉強するの
  とスケジュール無しで 2回受験するのとは、全然違い
    ます。
  1回目で「法規」、2回目で「工学」の様に科目合格を
  活用して合格を目指せば、他の2科目と合わせて各回、
    2科目づつ勉強すれば、 2科目とも 充分な実力が付い
    て合格が望めます。
  2回目で合格でも合格は、合格です。免許証に2度目で
  合格と書かれる訳では、有りません。
  何度受けても受からないのとは、雲泥の差です。
  受かる方法をとる事が重要なのです。
  大学での第1級陸上無線技術士の指導では、3年間で全
  受験科目に合格して 免許証を手にする事を目指してい
    ますので、科目合格が重なり、 毎回、複数名の合格者
  を出しています。工学部の学生は、 通常の授業の為の
    勉強や実験のレポートで忙しく、 無線従事者試験に 1
    回で全科目に合格を目指しましたら 負担が大きく確実
    に合格者を出す事が困難になります。
  


□当講座の勉強の進め方
 1.試験に良く出る項目から始めます。  
  試験に良く出題される問題は  合格後、実務で必要に
  なる項目です。無線通信士の「法規」であれば  無線
  局の運用です。
  出題数の多い項目を理解すればそれだけ合格に近づき
  ます。

 2.積み上げ式勉強法
  試験に良く出題される項目から順に勉強をしますので
  、日々合格に近づけます。

 3.電磁気・電気回路は、一番最後に勉強します。
  試験が近づき、合格点を得る為に近い実力がついた所
  で皆様が苦手とする電磁気・電気回路の勉強をします
      。
  これは、記憶に新しい内に試験に臨もうと言う作戦で
  す。


 


  
当講座の受験体験記でも紹介していますが、分かるとだん
だん面白くなります。
面白くなったらご自身でも色々と調べられる様になります

そこで知識が増え 更に高度な疑問が生まれ 実力が益々増
してゆくと言う良い循環に入ります。
是非、 当塾の「クロちゃんの受験体験記」 をお読み下さ
い。
当塾の受験勉強の仕方がご理解頂けるはずです。

   -------当講座受講に当たってのご注意--------

 勉強をされる主体は、 あくまでも受験される皆様方、
   お一人お一人です。
 当講座の役目は、理解しにくい「工学」と「法規」の
   理解のお手伝いです。
 理解をすると記憶として残ります。
 それでも、暗記をしなければならない事(数値等)も有
   りますが、勉強の中心は、理解だと言う事です。
 暗記する項目は試験の1週間位前にすれば良いでしょ
   う。
 暗記する項目は、実務についてからでも調べれば良い
   事です。


次回からは、無線工学の第1章としまして空中線と電波
伝搬のお話を始めます。



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4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
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 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
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  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
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テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期(平成30年8月期向け】開講日のお知らせ

     第21期(平成30年8月期向け講座
         開講のお知らせ

皆様、今日は。平成30年8月期向けに半年間受験のお
手伝いをさせて頂きますTOITAです。
いよいよ 3月10日(土)より開講いたします。
なお、第22期の休講日は、毎週金曜日とさせて頂きま
すことを併せてお知らせいたします。また、休講日は
講座の途中で変更される事もありますので、予めご了
承願います。

              平成30年3月8日
                 TOITA


テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」教務課からのお知らせ 第21期講座終了のお知らせ

      第21期講座終了お知らせ


当講座を主催していますTOITAです。何時も当講座
をご愛読頂きまして誠に有難う御座います。
試験迄後4日となりました。
平成30年2月期向け受験講座(第21期)は 2月22日
を持って終了致します。
試験の2日前に終了しますのは、 受験前日は、勉強
をするより体調を整えて、万全な状態で試験に臨ん
で頂きたいからです。
さて、平成31年8月期向け講座(第22期)の開講は、
2 週間程、準備期間を頂きましての開講となります


日程は、決まり次第お伝えします。
なお、第22期開講迄の間、色々とお伝えする事が有
りますので、時々、覗いて下さい。

それでは、試験。頑張って来て下さい。

             平成30年2月20日
                 TOITA




 


テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」2018年始のご挨拶



                    新年明けましておめでとう御座います


                            今年が航空無線通信士の元年となりますよう


                                     お祈りしています


                                                     2018年元旦


                                                        TOITA


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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第21期(平成30年2月期向け)ガイダンス

     TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」
     第21期講座を始めるに当たっての
      ガイダンス(当講座の進め方)

皆さん、今日は。8月17日より平成30年2月期の試験に向
けて 約半年間にわたって 皆様のお手伝いを いたします
TOITA です。
当講座では、皆様が分かりにくいとされる「無線工学」と
「法規」について分かり易い説明をしてまいります。

さて、皆様の中には、2 月期の試験に向けて、今何をする
べきか?Net で色々な方の意見を見て考えられている方。
あるいは、 受験体験記を読みもう少し、 試験が近づいて
から勉強すればよいのでは、 と考えられている方など 様
々だと思います。
航空無線通信士の受験ブログを 読まれている方の中には
、 航空無線通信士の試験は、 簡単に受かるとしていなが
ら何度受験しても合格出来ない方もいらっしゃいます。

平成19年10月に当講座を始めてからの経験ですが受験さ
れる方の状況は、少しも変わっていません。
実際に、 1度で合格されなかった方が、2度目で合格され
る事は、極めて少なくなります。
と言うより、 一般的な、勉強方法では、 受験回数と合格
確率は、比例しないのです。
これは、他の無線従事者資格試験でも同様で  無線従事者
試験の最高峰である第1級陸上無線技術士の場合では、特
に受験回数が増えるにつれ、合格する確率が限りなく”0”
に近づき、3から4回の受験で、受験そのものを諦めてし
まいます。 


その理由は、 試験の度に 1 から全科目をやり直すと言う 
勉強法のまずさにあります。
私が、大学で指導しています第1級陸上無線技術士では、
3回から4回の受験で科目合格を重ね免許を手にしていま
ので、早い者で2年の終わり、遅いもので卒業迄に第1
級陸上無線技術士となっています。



(注:ここからのお話は、 一般的な方のお話ですので 全
     ての方に当てはまる訳では、ありません。)

□今回(平成29年8月期)の試験で上手くいかなかった方
  一般的な勉強方法で、 今回の試験に合格されなかった
  方は、 2 月期の受験に向けて初めて勉強をされる方よ
  り優位な立場にあります。
  なぜなら、後は、弱点を補強するだけで良いからです。

 この時期は、弱点を見出す作業を 徹底的にして下さい。
 ( ただし、意味もわからず過去問とその答えを暗記した
 方は、全然、学習が出来ていないのは、当然の事実です
 。)
 弱点が何処にあるか分かりませんと 進歩が有りません。
 事故が起きた時に、しっかりとした 原因究明(責任の追
 及とは、 違います。)と対策をしませんと同じ事故が再
 発するのと同じです。
 試験の場合は、不合格を繰り返す結果となります。
 一からやり直すのでは、無く、弱点を見出し、補強する
 事です。

□平成30年2月期に初めて受験される方
 世間で言われる様な時間は、有りません。
 何故なら、航空通を受験される方の多くは、文系の方で
 すので、理系の勉強は、初めてになるかです。
 初めての勉強でどれだけの期間が有ればマスター出来る
 か想像するのは、無理な事です。
 まるで、宝くじの当選番号を予想するようなもので予想
 の為の根拠がありません。
 



 本当に合格を目指すなら今から勉強を始めて下さい
  
 但し、 1 日の勉強に 永く時間を掛ける必要は、 ありま
 せん。
 大切なのは、毎日少しづつの勉強を習慣付ける事です。
 試験範囲を考えますと時間は、思ったほどありません。
   オリンピック選手は、オリンピックが終わったら、次の
 オリンピックを目指して練習を始めます。
 もっと、オリンピックが近づいたら練習をしようと思う
 選手は、いません。
 ましてや、選手にとっての新種目を目指すときは、より
 練習に励む事でしょう。
 受験は、皆様にとってのオリンピックです。

 今までに受験された方の中には、受験体験記を読んだ
 でご自分も勉強をし
たつもりになって勉強をおろそかに
 して 不合格になる方が毎回 沢山いらっしゃいます。
 オリンピックを観戦しただけでは、オリンピックで金ど
 ころか、オリンピックに出場する事すら出来ません。 


 


□当講座の特徴
 1.文系の方を想定
  電気を勉強するのが 初めての方を 対象としています。
  航空無線通信士を含め、無線従事者用受験参考書は、
  電気の基礎、あるいは、それぞれの資格で必要とされ
  る知識に 近い知識が有る事を前提としています。
  電気の基礎が有る方には、無線従事者の資格の中では
  、航空無線通信士は、中位の難易度(中位の電気的知
      識が必要 )です。

  しかし、電気的な基礎を勉強されていない文系の方
  
は、難易度は、極めて高いものになります。

   
  (1)要点を抑えた説明
  受験科目のそれぞれの要点が簡素にまとまっていれば
  、初めて説明を受ける方でも理解し易くなるのは、通
      常の会話の中でも経験する事です。
  結論を先に話せば、相手は、必然的に結論に至る経緯
  に関心が出てきて話の全体像が楽に頭に入って来ます。
  
  (2)予備知識不要
  また、当講座では、 工学的知識が有る方を対象として
      いませんので、先に書きました受験参考書では、説明
      されていな
文系の方が知りたい事を 説明しています
      。

   (ご注意:当講座では、 例えば用語で ”アンテナ”と言
  ったり ”空中線”と言ったりする様に試験や実際に使用
  されている両方の用語を用いています。 当講座で使用
      する用語は、全て必要です。ご自分でも多少は、調べ
      て頂く様な構成にしてあります。殆どの事は、受講生
      の方の負担を軽減する為に当講座の方で説明しますが
  、受講生の方の向学心に基づき自主的に調べられる事
     が 良い結果をもたらします。)

 2.暗記を極力なくす
  暗記は、一時的なものです。当講座では、何よりも理
  解する事を大切にしています。理解をすれば知識とな
     り永く記憶に残ります。また、応用力も付きます。
   覚えるのでは、なく、 当講座の記事を面白い読み物
     して読んで頂ければ、 良い様に構成しています。

  長期記憶に残らない勉強法では、合格出来なかった時
      、一から勉強をしなければならず、試験の度に学力が
  増す事もなく、 合格に近付く事も 有りません。
  上級の無線従事者試験の会場へ行きますと、何度、受
  けも、合格出来ない方の話をよく、耳にします。

 3.”なるほど”と納得出来る
  今迄受験参考書を読んでも分からなかった事が納得出
  来
様になります。 (これが当講座の最大の特徴です。
  )
  こんな、不思議な体験を皆様もしてみて下さい。
  そして、理解出来ると、 応用力が付くのも当然の事で
  す。
  
  
 4.合格に必要な実力だけを目指します。

  当講座は、合格する事を一番に考えます。
  言い方が悪い様ですが、”受かれば良い”のです。
  あとで、 実務で必要な事をご自身で更に勉強を進めら
  れれば良いのです。
  更に、 勉強される基礎は、 この講座で身に付きます。
  当講座で目指す正解率は、80%です。
  70%の問題に正解出来れば、合格です。自信がある項
  目でも間違える事がありますので、余裕を見て80%の
  問題に答えられる実力を目指します。
  

 5.合格迄の計画

  当講座では、1回から2回の受験での合格を目指しま
  す。
  同じ事を勉強して2回で合格と言う意味では、有りま
  せん。
  (同じ箇所を勉強しなおす勉強法では、出題傾向の変
  化についていけずに毎回不合格になります。)
  1回でダメでもそれまでの知識が確実なものであれば
  後は、理解が不足した項目や次回出題が予想される項
  目だけを勉強すれば良い事になります。
  受講生の方は、1 回で合格を目指すか、2 回で合格を
     目指すかをまず初めに決めて下さい。
  なんとなく  2回目で合格と言うのでは、2回目でも合 
  格出来ません。
  1年間(2回の受験期間)のスケジュールで勉強するの
  とスケジュール無しで 2回受験するのとは、全然違い
      ます。
  1回目で「法規」、2回目で「工学」の様に科目合格を
  活用して合格を目指せば、他の2科目と合わせて各回、
      2科目づつ勉強すれば、 2科目 とも充分な実力が付い
      て合格が望めます。
  2回目で合格でも合格は、合格です。免許証に2度目で
  合格と書かれる訳では、有りません。
  何度受けても受からないのとは、雲泥の差です。
  受かる方法をとる事が重要なのです。
  大学での第1級陸上無線技術士の指導では、3 年間で
    全受験科目に合格して 免許証を手にする事を 目指し
      ていますので、科目合格が重なり、 毎回、複数名の
      合格者を出しています。工学部の学生は、 通常の授
      業の為の勉強や実験のレポートで忙しく、 無線従事
  者試験に1 回で全科目に合格を目指しましたら 負担
  が大きく確実に合格者を出す事が困難になります。
  


□当講座の勉強の進め方
 1.試験に良く出る項目から始めます。  
  試験に良く出題される問題は、合格後、 実務で必要
  になる項目です。無線通信士の「法規」であれば、
  無線局の運用です。
  出題数の多い項目を理解すればそれだけ 合格に近づ
  きます。

 2.積み上げ式勉強法
  試験に良く出題される項目から 順に勉強をしますの
  で、日々合格に近づけます。

 3.電磁気・電気回路は、一番最後に勉強します。
  試験が近づき、合格点を得る為に近い実力がついた
  所で 皆様が苦手とする電磁気・電気回路の勉強をし
      ます。
  これは、 記憶に新しい内に試験に臨もうと言う作戦
  です。


 


  
当講座の受験体験記でも紹介していますが、 分かるとだ
んだん面白くなります。
面白くなったら ご自身でも色々と調べられる様になりま
す。
そこで知識が増え、更に高度な疑問が生まれ 実力が益々
増してゆくと言う良い循環に入ります。
是非、当塾の「クロちゃんの受験体験記」をお読み下さ
い。
当塾の受験勉強の仕方がご理解頂けるはずです。

   -------当講座受講に当たってのご注意--------

 勉強をされる主体は、 あくまでも受験される皆様方、
   お一人お一人です。
 当講座の役目は、理解しにくい「工学」と「法規」の
   理解のお手伝いです。
 理解をすると記憶として残ります。
 それでも、暗記をしなければならない事(数値等)も有
   りますが、勉強の中心は、理解だと言う事です。
 暗記する項目は試験の1週間位前にすれば良いでしょ
   う。
 暗記する項目は、実務についてからでも調べれば良い
   事です。


次回からは、無線工学の第1章としまして空中線と電波
伝搬のお話を始めます。



テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第21期(平成30年2月期向け)講座開講のお知らせ

     第21期(平成30年2月期向け講座
         開講のお知らせ

皆様、今日は。平成30年2月期向け半年間受験のお手
伝いをさせて頂きますTOITAです。
いよいよ 8月17日(木)より開講いたします。
なお、第21期の休講日は、毎週火曜日とさせて頂きま
すことを併せてお知らせいたします。

              平成29年8月16日
                 TOITA


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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」教務課からの休講日変更のお知らせ

       教務課からのお知らせ
   
いつも、当塾をご利用頂きまして誠に有難う御座い
ます。
今年2月迄、毎週土曜日を休講日としてまいりまし
たが、3月より毎週金曜日を休講日とさせて頂きま
す。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程、宜しく
お願い致します。

          平成29年3月3日TOITA 


テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期のガイダンス

     TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」
       第20期講座を始めるに当たっての
        ガイダンス(当講座の進め方)

皆様、今日は。 3月1日より 平成29年8月期の試験に向
けて 約半年間にわたって 皆様のお手伝いを いたします
TOITA です。
当講座では、 皆様が分かりにくいとされる「無線工学」
と「法規」について分かり易い説明をしてまいります。

さて、皆様の中には、 8月期の試験に向けて、今何をす
るべきか?Net で色々な方の意見を見て考えられている
方。
あるいは、受験体験記を読みもう少し、試験が近づいて
から勉強すればよいのでは、と考えられている方など様
々だと思います。
航空無線通信士の受験ブログを読まれている方の中には
、航空無線通信士の試験は、簡単に受かるとしていなが
ら何度受験しても合格出来ない方もいらっしゃいます。

平成19年10月に 当講座を始めてからの経験ですが受験
される方の状況は、少しも変わっていません。
通常、1度で合格されなかった方が 2度目で 合格される
る事は、極めて少なくなります。
と言うより、 一般的な、勉強方法では、 受験回数と合
格確率は、反比例し 受験回数が多い保、合格率は、 激
減します。
これは、他の中級程度以上の無線従事者資格試験でも同
様で、 無線従事者試験の最高峰である第1級陸上無線技
術士の場合では、受験回数が増えるにつれ、合格する確
率が”0”に近づき、3から4回の受験で、受験そのものを
諦めてしまいます。 


その理由は、 試験の度に 1 からやり直すと言う 勉強法
のまずさ
にあります。

(注:ここからのお話は、一般的な方のお話ですので全
     ての方に当てはまる訳では、ありません。)

□  今回(平成29年2月期)の試験で上手くいかなかった
  方
  一般的な勉強方法で  今回の試験に合格されなかった
  方は、 8 月期の受験に向けて 初めて勉強をされる方
  より優位な立場にある事を自覚して下さい。
  なぜなら、 後は、 弱点を補強するだけで良いからで
  す。

  この時期は、弱点を見出す作業を 徹底的にして下さ
  い。
 (ただし、意味もわからず、 過去問とその答えを暗記
 した方は 当講座で 一からの勉強のしなおす必要があ
 ります。)
 弱点が何処にあるか分かりませんと進歩が有りません
 。
 事故が起きた時にしっかりとした原因究明(責任の追
 及とは、 違います。)と対策をしませんと  同じ事故
 が再発するのと同じです。
 試験の場合は、不合格を繰り返す結果となります。
 一からやり直すのでは、無く、 弱点を見出し、補強す
 る事が大切です。。

□平成29年8月期に初めて受験される方
 世間で言われる様な時間は、有りません。
 何故なら、航空通を受験される方の多くは、文系の方
 ですので、理系の勉強は、初めてになるかと思います
 。
 初めての勉強でどれだけの期間が有ればマスター出来
 るか想像するのは、無理な事です。
 まるで、宝くじの当選番号を予想するようなもので予
 想の為の根拠がありません。
 



 本当に合格を目指すなら今から勉強を始めて下さい
  
 但し、1 日の勉強に 永く時間を掛ける必要は、ありま
 せん。
 大切なのは、毎日少しづつの勉強を習慣付ける事です。
 
 試験範囲を考えますと時間は、思ったほどありません。
   オリンピック選手は、オリンピックが終わったら、 次
 のオリンピックを目指して練習を始めます。
 オリンピックが近づいたら練習をしようと思う選手は、
 いません。
 ましてや、選手にとっての 新種目を目指すときは、よ
 り練習に励む事でしょう。
 受験は、皆様にとってのオリンピックです。

 今までに受験された方の中には、受験体験記を 読んだ
 ご自分も勉強をし
たつもりになって 勉強をおろそ
 かにして不合格になる方が毎回 沢山いらっしゃいます
 。
 オリンピックを観戦しただけでは、オリンピックで金
 を取る事は、出来ません。 


 


□当講座の特徴
 1.文系の方を想定
  電気を勉強するのが 初めての方を 対象としていま
  す。
  航空無線通信士を含め、 無線従事者用 受験参考書
  は、電気の基礎、あるいは、それぞれの資格で必要
  とされる知識に近い知識が有る事を前提としていま
  す。
  電気の基礎が有る方には、航空無線通信士は、無線
  従事者の資格の中では、 中位の難易度 (中位の電
  気的知識が必要 )です。

  しかし、電気的な基礎を勉強されていない文系の方
  
には、難易度は、極めて高いものになります。

   
 (1)要点を抑えた説明
  受験科目のそれぞれの要点が簡素にまとまっていれ
  ば、初めて説明を受ける方でも理解し易くなるのは
  、通常の会話の中でも経験する事です。
  結論を先に話し、 相手が何を言おうとしているかが
  分かれば、必然的に結論に至る 経緯に関心が出てき
  て話の全体像が楽に頭に入って来ます。
  
 (2)予備知識不要
  また、 当講座では、工学的知識が有る方を対象とし
  ていませんので、 先に書きました 受験参考書では、
  説明されていな
い 文系の方が知りたい事を説明して
  
います

   (ご注意:当講座では、 例えば用語で ”アンテナ”と
  言ったり ”空中線”と言ったりする様に試験や実際に
  使用されている両方の用語を用いています。当講座
  で使用する用語は、 全て必要です。  ご自分でも多
  少は、調べて頂く様な構成にしてあります。 殆どの
  事は、受講生の方の負担を軽減する為に 当講座の方
  で ご説明しますが、受講生の方の向学心に基づき自
  主的に調べられる事が 良い結果をもたらします。)

 2.暗記を極力なくす
  暗記は、一時的な記憶です。 当講座では、何よりも
  も理解する事を大切にしています。 理解をすれば知
  識となり永く記憶に残ります。 また、応用力も付き
  ます。
  覚えるのでは、なく、 当講座の記事を面白い読み物
  
として読んで頂ければ、 良い様に構成しています。

  長期記憶に残らない勉強法では、 合格出来なかった
  時、一から勉強をしなければならず、 試験の度に学
  力が増す事がなく、 合格に近付く事も 有りません。
  上級の無線従事者試験の会場へ行きますと、 何度、
  受けも、合格出来ない方の話をよく、耳にします。

 3.”なるほど”と納得出来る
  今迄受験参考書を読んでも 分からなかった事が納得
  出
様になります。  (これが当講座の最大の特徴
  です。)
  こんな、不思議な体験を皆様もしてみて下さい。
  そして、理解出来ると、 応用力が付くのも当然の事
  です。
  

 4.合格に必要な実力だけを目指します。

  当講座は、合格する事を一番に考えます。
  言い方が悪い様ですが、”受かれば良い”のです。
  あとで、 実務で必要な事をご自身で更に勉強されれ
  ば良いのです。
  更に、勉強される基礎は、この講座で身に付きます。
 
  当講座で目指す正解率は、80%です。
  70%の問題に正解出来れば、合格です。自信がある
  項目でも間違える事がありますので余裕を見て 80%
  の問題に答えられる実力を目指します。
  

 5.合格迄の計画

  当講座では、1回から2回の受験での合格を目指しま
  す。
  同じ事を勉強して2回で合格と言う意味では、有りま
  せん。
  ( 同じ箇所を勉強しなおす勉強法では、出題傾向の変
  化についていけずに毎回不合格になります。)
  1回でダメでもそれまでの知識が確実なものであれば
  後は、理解が不足した項目や  次回出題が予想される
  項目だけを勉強すれば良い事になります。
  受講生の方は、 1 回で合格を目指すか、 2 回で合格
  を目指すかをまず初めに決めて下さい。
  なんとなく、 2回目で合格と言うのでは、 2回目でも
  合格出来ません。
  1年間 (2回の受験期間)のスケジュールで勉強するの
  と スケジュール無しで2回受験するのとは、全然違い
  ます。
  1回目で「法規」、2回目で「工学」の様に科目合格を
  活用して合格を目指せば、 他の2科目と合わせて各回
  、2科目づつの勉強ですみ、 全科目合格を目指す時よ
  り、1科目当たりの勉強時間が永くなります。
  着実に合格する手段です。
  2回目で合格でも合格は、合格です。 免許証に2度目
  目で合格と書かれる訳では、有りません。
  何度受けても受からないのとは、雲泥の差です。
  受かる方法をとる事が重要なのです。
  勿論、半年間の勉強で1発合格も可能です。
  ただし、その覚悟が有ればの話です。
  大学での第1級陸上無線技術士の指導では、3 年間で
  全受験科目に 合格して 免許証を手にする事を目指し
  ていますので 科目合格が重なり、毎回、複数名の合
  格者を出しています。工学部の学生は、 授業の為の
  勉強や実験でが忙しく、 無線従事者試験に1 回で全
  科目の合格を目指しましたら 負担が大きく、確実に
  合格者を出す事が困難になります。
  


□当講座の勉強の進め方
 1.試験に良く出る項目から始めます
  試験に良く出題される問題は、合格後、 実務で必要
  になる項目です。無線通信士の「法規」であれば、
  無線局の運用です。
  出題数の多い項目を理解すればそれだけ 合格に近づ
  きます。

 2.積み上げ式勉強法
  試験に良く出題される項目から 順に勉強をしますの
  で、日々合格に近づけます。

 3.電磁気・電気回路は、一番最後に勉強します。
  試験が近づき、 合格点を得る為に近い実力がついた
  所で 皆様が苦手とする電磁気・電気回路の勉強をし
  ます。
  これは、 記憶に新しい内に試験に臨もうと言う作戦
  です。


 


  
当講座の受験体験記でも紹介していますが 分かるとだん
だん面白くなります。
面白くなったら、ご自身でも色々と調べられる様になり
ます。
そこで知識が増え、更に高度な疑問が生まれたりして実
力が益々増してゆくと言う良い循環に入ります。
是非、当塾の「クロちゃんの受験体験記」をお読み下さ
い。
当塾の受験勉強の仕方がご理解頂けるはずです。

   -------当講座受講に当たってのご注意--------

 勉強をされる主体は、 あくまでも受験される皆様方、
 お一人お一人です。
 当講座の役目は、 理解しにくい「工学」と「法規」の
 理解のお手伝いです。
 理解をすると記憶として残ります。
 それでも、 暗記をしなければならない事(数値等)も
 有りますが、勉強の中心は、理解だと言う事です。
 暗記する項目は 試験の1週間位前にすれば良いでしょ
 う。
 暗記する項目は、実務についてからでも調べれば良い
   事です。
 

次回からは、 無線工学の第1章としまして 空中線と伝
搬伝搬のお話を始めます。


ご注意
 当講座は、有料です。
 次回からご覧いただけるのは、記事の本< の一部で
 ある見本だけ
になります

 記事をお買い求めの上お読み下さい。

以下、姉妹校のTOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせです。 


 


 TOITAの「航空無線通信士受験塾」
     会員募集
のお知らせ

当講座は、会員制です。
記事を全文読んで頂く事を始め、質問をして頂い
たり、受験の相談をさせて頂く方を限定する為、
会員制としています。

参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事
柄をご自分にとって分かりやすい説明であるかを
見極める事です。
講座選びも同じです。
分かりやすいか・分かりにくいか、記事の見本で
ご確認下さい。


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直ぐに「入会案内書」をお送りします。  
なお、メールには、お名前の記載は、必要ありま
せん。 

また、コメント欄からのお申し込みも受け付けて
います。
コメント内容は、ブログ訪問者の方には、見られ
ない様になっていますが、お名前の記載は、避け
て下さい。
なお、入会案内書の送付先のメール・アドレスは
、必ずお書き下さい。

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