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toita2217

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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)その7
            SOOサンの航空通受験体験記
             (よもやま話)その7(最終回) 


          

呟き13:お陰さまで合格できました

試験も何とか終わり、今年に入ってからはちょっとした時間があれば何
がしか、「航空通」の「試験」にかかわる事をやっていたので、それがなく
なりちょっと「手持ち無沙汰」の感…

数日後に無線協会のサイトにて「問題」と「回答」が公開される。
それぞれダウンロードを行い、いつでも「答え合わせ」が出来る状態に…
「答え合わせ」の誘惑に負けそうになりつつも「敢えて行わず結果の郵送
を待つ」

3月14日…ホワイトデー…(2月14日の)チョコレートのお返しを手に帰
宅…

リビングに入るなり娘の一言「なんか来てるよ」…普段は他人の郵便に見
向きもしないのに…(笑)

早速開封…試験終了からずっと「なんとか合格してるのでは…」という思
いと、「法規が…」という思いが行ったり来たり…「法規が残ったかな?」
と思いつつ「合格」の文字を見つける。
早速、結果印刷面をスキャンしPDFファイルに変換し保存…
このファイルを添付してTOITA様にメール送信。
正月以来ご無沙汰の不義理をお詫びしつつ報告…「お陰さまで合格でき
ました」

早速お祝いの返信を頂き、また気にかけて頂いていた事も…本当にあり
がとうございました。

Epilogue:

拙い内容にも関わらず最後までお付き合い頂きありがとうございます。
何かのお役に立つ事があれば嬉しく思います。
同じ思いの方も居られると思いますが、航空通受験に際し一番の気がか
りはやはり「無線工学」でした。
どうすれば効果的に「履修」出来るかと…
法規の用語…「義務航空機局」…の検索がきっかけでしたが、本合格塾
を知り受講、「気がかり」解消、更に「合格」という結果…

TOITA様には「感謝」の一言に尽きます。

取り組み方や進め方はそれぞれ異なると思いますが、この合格塾の講
習内容は、様々な取り組み方に適応出来るような内容や構成を考えて
作られていると思います。

航空通試験は、全くタイプの異なる4つの科目をこなす必要があり、「配
分」等もそれぞれ得手不得手があったりで難しい面もあるかも知れませ
んが…
自分の場合は、英語は仕事上毎日使っている為、特段する事もないだ
ろうと軽視してしまいましたが、少なくともヒヤリングの「耳慣らし」はして
置くべきだったと反省しています。

航空通試験合格目指し日々頑張っている方々のご健闘をお祈り致しま
す。

ありがとうございました。
                            平成24年3月
                              SOO

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テーマ:航空無線通信士受験講座 - ジャンル:趣味・実用

SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)その6
       SOOサンの航空通受験体験記
          (よもやま話)その6

呟き11:法規が…

1月後半を費やし、2回ほど「法規」の「講習内容」を読み返す。
試験までひと月を切り、週末は過去問題を使った試験対策を行
う。
試験までは週末が3回…土曜・日曜と1日3回程度、「過去問題
に取り組み」その結果による「おさらい」…

「無線工学」はほぼ合格圏内に達する点数を取る事が出来るよ
うになった。

但し点数の取り方にはちょっと注意が必要と感じる。
A問題で4問以上間違うと合格点に達するにはかなりしんどい…
A問題を確実にモノに出来なければ…それに引き換え「法規が…

合格圏達成度は2分の1…「法規」のテキストの「読み込み」、「マ
ーキング」、「メモ貼付」で、おさらい。
…と共に問題文を読む時のコツのようなモノ…俗にいう「ひっかけ
」の表現など…にも注意。

平日は、講習内容の履修、おさらい…週末は過去問題…というス
ケジュールをこなし、気が付けば試験前最後の週末…次の土曜日
は試験日…25日…

年度末を来月に控え、徐々に仕事が忙しくなってきた。
平日のスケジュールがちょっと崩れ始めたが「焦り」を感じる事もな
く…但し、仕事の「バタバタ感」を試験当日に引きずりたくなかった
ので、試験前日の「有給休暇」を申請…特に業務には緊急要件も
なく「休暇」を取得。会社の上司、同僚に感謝…
試験前日の「休暇」は特に何をすることもなく「まったり」と過ごす…
「心を落ち着ける」べく…近くの神社の境内をうろうろ、本屋のはし
ご…夕方、早めに明日の準備を済ませる。

呟き12:やっぱ、法規が…

いよいよ試験当日…いつもと同じように起床、入浴後試験会場へ向
かう。
あいにくの雨で寒い…試験会場へ向かう途中ハンバーガショップで
朝食セットを注文…思いのほかコーヒーが旨かった。
試験開始の30分ほど前に会場に到着したにも関わらず、もうすでに
かなりの受験者が…
一番前の席…試験官のすぐ目の前…を陣取る。
かなり長めの説明の後、解答用紙(マークシート)が配布されその後
問題も配布。

…いよいよ試験開始…

「無線工学」…ざーっと全体を眺める…「これは行けそうだ」という感
触…
じっくりと時間をかけA-1から取り組む。
解きながら、最初に問題用紙に計算式の記述や解答のマーキングを
行い、その後解答用紙へ記述。
これが意外と…思い知らされた。
2回の「問題と解答の見直し」を含め合計3回問題を解いたが、1問
だけであったが2回目に解答番号のうつし間違いを見つける。
「落とし穴はどこにでもある」と肝に銘じ3度目は更に慎重に見直す。

まずは1科目終了…

続いて「法規」…実は今回の試験で一番苦戦した科目である。「無線
工学」の履修ほど時間をかけなかったので、「うる覚え」や「こんなの
あったか?」状態の問題も…
実際に想定されるイメージを浮かべながら取り組むが…解答用紙へ
の記入間違いのチェックを含め都合3回…「やっぱ、法規が…」の思
い…

昼食後「英語」と「電気通信術」…
「電気通信術」の「受話」は、有難くもネットでトレーニング用のソフトウ
ェアが公開されていたので、それを利用させて頂き5回程トレーニン
グ…結構早めのスピード…気は抜けない。

「送話」は「フォネティックコードの暗記」と日常で見かける英単語を「
フォネティックコードで表現」(COPY…Charlie Oscar Papa
Yankee)

また、どこかのサイトで送話の注意点は、開始前には「始めます、本
文」、終了には「終わり」を告げる事とあり…
「英語」は…正直殆ど何もせず…試験前週の日曜に1度だけ過去問
題に取り組む。

午後の「英語」…ヒアリングから始まる。
最初の1問目が「ちょっと聞き取りにくい…」と思いつつも、各設問を聞
き取り解答…なんとか最後までこなす。
引き続き筆記…こちらは特に抵抗なく出来たと思うが、念のため見直し
は忘れず…

残るは「電気通信術」のみ…
このようなタイプの試験は未経験であるが、「受話」に関してはなんとか
スピードに取り残されず、
書き取りが出来た…但し「何文字かは走り書きのようで書き直したい」と
いう思いが…
「送話」は一人ひとり試験官と対面でのテストのため、順番待ちがあり待
たされる。
いよいよ「試験」…試験官は同室の試験官だったので気安さはあったが、
それでも「緊張」…
「滑らかに送話出来たか?」不安だったが、「緊張」か「安堵」か、最後の
「終わり」を「おしまい」と言ってしまい指摘を受ける。また滑舌の悪さが
影響か「SIERRAの発音が不明瞭」とも…
「これで何点減点なのだろうか?」と考えつつ試験官へ挨拶をして離席

すべて終わった…「やれる事はやった」の思い…気がかりな「法規」を除
いて…

---次回に続く---


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SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)その5
         SOOサンの航空通受験体験記
             (よもやま話)その5

呟き9:最後のヤマだ

いつものように全体を大まかに眺め一言…「最後のヤマだ」…特
に「コイル」と「コンデンサ」を使った発振回路云々は、「交流回路
」の「キモ」…

15日までじっくり時間をかけて履修する事に決める。

今日まで「法規」は全く無頓着…「無線工学が終わってからひた
すら読み込んで覚えよう」と決心。

発振回路は例によって、説明文の図化や計算式の日本語表現
等にて3度繰り返し履修…

いつも通り「説明文の平易で細やかな表現」に助けられる。
共振回路は必ず出題される重要トピック…「確実な理解」が必須


なんとか「最後のヤマ」を超えられたか…試験まで約40日…試
験までの予定を決める。

 ・合格塾の講習内容をリアルタイムで履修
 ・1月の残った半月は「法規」の履修
 ・2月の平日を「無線工学」の「おさらい」…まとめたノートを中心
  に
 ・2月の週末を「無線工学、法規過去問題の取り組み」その結果
  による「おさらい」

1月の残り時間が少ないが「法規」にいよいよ取り掛かる…



呟き10:事象をイメージしながら覚えよう

法規の場合、「法令文」をすべて暗記してしまえばきっと良いのだ
ろうが、それは限りなく不可能…
また単なる「暗記」では「覚えにくい」だろうと思案…

明らかに覚えることが必要な事は「暗記」するのはもちろんだが、「
法律」というのは突き詰めれば、対象となる事項についての「義務
」、「禁止」、「許可」を定義しているものであろう…と考え、具体的な
「事象をイメージしながら覚えよう」と試みる。

「読み込み」、「講習内容のマーキング」と「メモ」で進める。
また「メモ」は「付箋紙」を使い法規のプリントアウトに張り付ける。
「無線工学」の時のような「達成感」は感じられないが、「法令の存
在意義」を感じる部分もあり、「なるほど」と思わされる部分も…

---次回に続く---

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SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)の4
          SOOサンの航空通受験体験記
              (よもやま話)その4



呟き7:試験当日、これは勘弁だよぁ~

人間と言うのはおかしな生き物で…長年生きていれば取り立てて
ジタバタする事は無いと思うのだが、毎年12月も中旬となると「気
持ち」ばかりが先走る。

…とは言うものの…「坊主も走る…」と言う事らしいので(見た事は
無いが)「凡人」なら、尚更の事かも知れない。
時間を要したが「やり遂げた感」を感じた「第2章」を終えて、引き
続き「第3章」…

「信号を搬送波に乗せる」…つまり変調についてだ…
第2章を終え、「第3章はどのような内容か?」と大まかにチェック
すると「非常によく練られたカリキュラム編成」だと改めて思い知ら
される。
「前章」は「大きなハードル」だったが、その後のこのような比較的
軽めの内容…例えるならば、上り坂で若干バテ気味のマラソンラ
ンナーが緩い下り坂を走りながらペースを戻していく…と言ったも
のだろうか…

いつものようにすべてのページを印刷しざっと目を通す…「比較的
取り組みやすい内容と思われるので、取りこぼしに気を付ければサ
クサクっと進められるだろう」と言う感触。
基本的なメカニズムと特徴や重要ポイントを押さえつつ「ちょっとだ
けダッシュ」…

引き続き、「第4章」へ突入…

「航法支援施設」…「航空通」ならではの内容…「VOR」に始まり、
「ILS」、各種「レーダー」…機器のメカニズム等を「理解」した上で働
きを考えると知識に対する奥行きを得たように感じる。

「これはこういうものです」、「それは何々をするものです」と言った程
度の説明は、ネット検索ですぐにヒットするが…

引き続き「第5章:FM送受信機」、「第6章:DSB送受信機」と進む。
祝日(天皇誕生日)を含む3連休で比較的時間があったのだが、「F
M送受信機」の計算式の理解に時間がかかるだろうとペースダウン
を覚悟…3日で2章の履修を目指し取り組む。

計算式の理解やちょっと混み入った内容は、「オペアンプ」の時と同
じ方法で履修…

「FM送受信機」の計算がらみは2回繰り返し履修。
更に周波数等の値に実数を当てはめて理解を試み。
3連休の最終日…履修を始めて1時間ほど後…シャープペンの先端
の軸が曲がってしまったようで、きちんと芯が出てこない…「筆圧は確
かに強い」、「安もののペン」…こんなカンタンに壊れるか?と思いつ
つ…「試験当日、これは勘弁だよぁ~」

…クリスマスと重なった3連休も穏やかに過ぎ行く…今年もあと1週
間を残すのみ…木曜日からは年末休暇だ…



呟き8:誰が考えたか解らないが凄い仕組みだ

3連休の最終日の午後…比較的早めの時間…新年まであと1週間…
最初に履修した部分の復習を兼ねて「試験会場のお供」をそろそろ作
ろうかと思いつつ…「残っている章の内容」と「1月からの履修」をどう
しようかと言う事も気にしている状態…木曜日からはまとまった時間を
作る事が出来る。

明日からこのまま「第7章:SSB送受信機」を始めても、木曜までに終
えるには無理そうなボリューム&内容…

先に「第8章:電源」を…ここは以前(最初の週のスケジュールを立て
る前の時間)に斜め読みで大ざっぱだが内容は把握済み、重要なポ
イントも抑えたつもりだ。

「おさらい」の意味も含めてもう一度履修。

年末休暇初日…木曜日…終日一杯費やし「第7章:SSB送受信機」を
履修…送信すべき信号と搬送波をどのように扱えば電波として飛ばせ
るのか?またその逆は…等々を興味深く読み進める。
「誰が考えたか解らないが凄い仕組みだ」と納得。

30日、金曜日…「第9章:電磁気」を履修。
物理の授業だったと思うが「過去に触れた記憶がある内容」が比較的
多い。
「基本中の基本なのだが、以外に引っ掛かりやすかったりする」部分だ
と記憶している。

ゆったりとしたペースで読み進める…夕方までに終了。
31日、大みそか…今まで履修した部分の「おさらい」を兼ねて「まとめ
」を開始。年始休暇を含め5日間…1日3~4時間程度で「試験場のお
供」をまとめ上げられれば良いのだが…

翌日新年を迎える…
日本をはじめ東アジアの国々には「新年を祝う」という文化が存在す
る。
諸外国の正月の雰囲気を味わった経験は無いのだが、日本の場合、
年末の喧騒から一夜にして「空気感」と言ったら良いのだろうか…
「すべての雰囲気ががらりと変わってしまう」様に感じる。(あくまで個
人の印象です)

1年という区切りを使って、様々な事柄に対し「リセット」処理をしてい
るのかも知れない。

「雑多な事からの解放」、「失敗等苦い思いのけじめ」、「新たな目標
へのスタート地点」…
そしてその「リセット」が良い出来事のトリガーとなるように祈りながら
…午前中「おさらい」&「まとめ」が一段落したところで、TOITA様に
メールで年賀のあいさつ…

「トランジスタ」の1件以来ご無沙汰状態だったので近況の報告もつ
いでに…
後日返信を頂き、「まとめ」をする場合のアドバイスを頂く。

 ・記述は修正できるよう鉛筆を使う
 ・説明文は2~3行でコンパクトにまとめ、それ以上になりそうな

時はまとめ方を変えてみる

 ・重要ポイントは赤ペンで記述、さらに必要ならばアンダーライン
  を引く
 ・まとめ作業がきちんとでき、まとめたノートでの復習が実効的で
  あれば試験当日はノートが不要となる。(これは後に実際の事に
  …)

前回同様、非常に丁寧で痒いところに手が届くようなアドバイス…「
恐縮です」
新年の「リフレッシュ感」を感じつつ「糧」にしながらおさらいを続ける。

年始休暇も終わり週末は3連休…この時間をびっしり「第10章」に費
やしたいところだが、「おさらい」&「まとめ」が完了したのが、3連休の
中日8日の午前中…ちょっと長めのランチタイムの後…「第10章:電
気回路」の履修を開始。

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SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)の3
       SOOサンの航空通受験体験記
         (よもやま話)の3

              SOOサンの航空通受験体験記
                   その3



呟き5:出てきた、トランジスタとオペアンプだ

第1章の時と同様、第2章の全ページを印刷…用紙サイズはもちろん
B5…
ページ数が多かったので「1~6項」、「7~11項」の2部に分けて全体
をパラパラとめくる…
「出てきた、トランジスタとオペアンプだ」…と弱気な呟き…カリキュラ
ムの構成を見て解っている事なのだが…
かつて学校で習った時もプログラマとしてIT業界を歩き始め、ハード
ウェア図面(Schematics)を見て回路の動きを追いかけていた時も、
「この辺りはかなり…汗…汗…」と言う状態…
ソフトウェア技術者なのでハードウェアに深く踏む込む事は無かったが
、それでも回路図の大体の理解は必須項目。

思い起こせば…あの当時でさえ電流増幅回路のIC化など、トランジス
タやオペアンプを使ったオーソドックスな回路がどんどん高集積化され、
ICの入出力信号の仕様さえ満足できれば、内部を意識しなくても目的
に合った電気信号を得る事が出来た。
気持ちを引き締め「この章はじっくり時間をかけて取り組もう」と肚をくく
る。

…1項、2項…順調に進みいよいよ佳境の3項へ…電源を繋いだ回路
を使って「どのように電流が流れるか?」また「その作用によってどうし
て増幅と言われる結果が得られるのか?」…
今回の履修で、「トランジスタやオペアンプで焦るのはこれが最後だ」
との思いで取り組む。

更に新たな学習知識となった「交流回路」…デジタルの世界はほぼ
100%直流回路…電圧の変化(もっと正確に言えば2値を表現する電
位の差)で回路が動く…流れる向きは重要だが電流値に対する意識は
薄い…今更ながら…「電気の世界も奥が深い」

「4項:ベース接地」、「5項:エミッタ接地」をそろりそろりと進み
…ついに「6項」…最初に出てきた演習問題…比較的出題傾向の高い
問題のタイプであるという解説…
「これが一発で正解すれば…」との思いで取り掛かる。
いい感じで理解できていると自画自賛…多少(かなり?)前のめりで「
出来ましたメール」をTOITA様に送る…ほぼ同日に「添削メール」が送
られてきた。

結論を一言で表せば「再度見直してみましょう」であったが、送った内
容に対する添削は「非常に丁寧で解りやすく」添削文のボリュームが元
の文章の数倍にも及んでいた。

「ここは間違っています」、「ここはこういう風になります」と言うような一
方的な説明ではなく、「ここはこのように考えましょう」、「更にこの部分
は先ほどの考えから…」、「…最終的に考えた事をまとめると結果は…
」と言うような流れで説明が表現されており、講習内容の再説明による
確認や計算式記述&計算ミス回避に関するアドバイスもあり、思わず
「こんなに細かいところまで書いて頂き恐縮です」という心境…
「微に入り細を穿つ」とはこの事かと…

同じ問題でもう一度連絡を取らせて頂き、「増幅率」と「回路内の電圧
」について問い合わせをさせて頂いたところ、更にこれらについても詳
細な解説を頂いた…本来は「航空通の試験には出ない内容の質問」
であったにも関わらず…

プロフィールによれば、大学の非常勤で講師をされているとの事…メ
ールのやり取りをさせて頂いて、「教え」を「授ける」という事に「並々
ならぬ熱意を持っておられる」と言う事をとても強く感じる。

本業を忘れてTV出演や副業に精を出す「お偉い教授」、見習え!(あ
くまで個人の印象です)

この後、送った内容と送られてきた内容をしっかり焼き付けようと「整

理」…「送った内容の記述が稚拙で、また頂いた内容が非常にスマー
トな記述」であった事を思い知らされた。
今後問い合わせる時は、「自身の理解度」、「前提条件や思考の過程」
、「不明点」等々、頂いた内容をお手本として、「正確な表現」を心がけ
ようと反省…

この問題は更に短時間だが「おさらい」をする。


呟き6:やっと、オペアンプの基本的な動作が…

トランジスタの「ベース接地」、「エミッタ接地」、「電流増幅」をTOITA氏
の丁寧なご教示によって何とか理解できた。
引き続き、「FET」へと進む…「内部の構造」、「動作のしくみ」、「種類」等
、読み込みながらメモを取って進める。
「FET」の問題もそれなりに過去に出題されているようである…
しかもA問題が多いようだ…落としてしまうにはあまりにも…
更に本章(第2章)の2番目のビッグアイテム…オペアンプ。
オペアンプを使った回路はA/Dコンバータ(アナログ-デジタル変換器)
の周辺回路として、幾度となく見てきたが、機能(何をする回路なのか
?)を理解できるが、なぜその機能を提供する事が出来るのか?という
「回路の理解」がさっぱりであった。

…実際のところ、無線工学の中でこの第2章は一番時間をかけたところ
である。

トランジスタ、オペアンプは、過去(学校や仕事)で触れた事があったの
だが、理解しているとは言い難く…章全体で20時間位要したかも知れ
ない…平日、休日含めてほぼ1週間かけて何とか「航空通試験」に対
応できるだけの理解が出来た。

参考までに「オペアンプ」の履修方法をざっくりと…

1)説明を読んで最初からどこまで理解できるかを判断
2)理解できない部分を図化、また理解を助けるため計算式の記述に
  記号を使わず日本語で表現
3)図化したモノ、日本語化した計算式を見ながら最初からおさらい
4)更に解らない部分が出た時は2)、3)を行う

と言うような事を2度ほど行い、負帰還回路の過去問を2問ほど行い「
まとめのメモ」を作る。
「やっと、オペアンプの基本的な動作が理解できた」…という感触…あ
くまで入口部分のみだが…。
…長年の積み残し(?)を何とか解消できた嬉しさの反面、「光陰矢の
如し」…

あと2週間で年が明ける…

---次回に続く---



テーマ:航空無線通信士受験講座 - ジャンル:趣味・実用

SOOサンの航空通受験体験記(よもやま話)その2
        SOOサンの航空通受験体験記
            (よもやま話)その2



呟き3:やった!これだよ!!
「何とかせねば」と言う思いと「勉強の仕方が上手くないなぁ~」
という軽いボヤキ…
多少凹んだ気分のまま、今度は法規の問題を解いてみる。
結果は言わずと知れた。大体、用語の意味が全く解らん…
「責任航空局?義務航空機局??……責任って?義務って?…
はぁ~っ??」
これじゃ点数取れる訳がない…意味どころかイメージさえも思い
つかない…(汗)
「よっしゃ!用語だけでもちゃんと調べて理解しよう」といつもの
ネット検索開始…
検索ワードは「義務航空機局」…
お役所サイト備え付けの法令文等が頭から引っ掛かり、上から
10番目位に目に入って来たタイトル…
「楽して合格 航空無線通信士(法規の用語解説)- 開講:平成1
9年10月 ..」迷わずクリック…「楽して合格」…「魅力的」かつ
「誘惑的」な言葉…どんなサイトだろうか??…
期待通り、用語解説のページが表示され用語解説があるのはも
ちろん、ページの最上部には「開講:平成19年10月 ”航空無線
通信士合格塾”・・・・」と言う表示…
「E‐ラーニング」の類なのかと思い、またそれも期待しつつ興味津
々で「最新記事」、「カテゴリー」等のリンクをクリック、各項目を表示
し内容を読んでみる…
無線工学の記事を中心に閲覧…技術解説にありがちなごつごつし
た表現(あくまで個人の印象です)ではなく、日常の話し言葉の説明
で解りやすい。必要に応じて図やグラフ…それも説明の補完に留ま
らず、理解を助けるためのモノも…が挿入してあり更に効果的に使
われている。
5ページ位読ませて貰い、一言…「やった!これだよ!!」
「この講習を受けて勉強してみるかな」と決意…(これが入会のきか
けとなる)
「2012年2月受験講習は8月にスタートしている」、「受講は会員制
」、「随時入会OK」と言う事を確認。
「善は急げ」の思いで、サイトの案内にある連絡先にメールで連絡…
早速、主宰TOITA様より丁寧な返信を頂く…
講習に関するシステムの詳細な説明や入会案内などと共に、更にこ
の返信には「現況に関する分析」や「心強いアドバイス」の併記もあり
、「捕らぬ狸の皮算用」状態にも関わらず、「妙に気が楽になり、俄然
やる気が盛り返してきた瞬間」となった。
8月の講習まで遡って全講習履修で入会手続きを行う。
但し現実の問題として「講習はかなり進んでいる」…(軽い焦り)…
「どう進めるか?」を考えねば…
手続きを終えパスワードを頂き、いよいよ「航空無線通信士合格塾」
受講生として再スタート…

呟き4:年末までに無線工学の履修を終わらせよう

平日でまとまった時間が取れない事を口実に、最新の内容やちょっ
と前のページの内容をゆるゆると履修…このままではせっかくの環境
が「もったいない」状態に陥ってしまう。
数日後、パスワード入手後の最初の週末…
「計画を立て本格的に進めなければ…」との思いで、具体的な目標を
設定する。
まずはサイト全体を閲覧して目標設定のための感触を掴む。

・カリキュラム構成と全体スケジュールのイメージ

・1講習の時間的ボリューム(平均すれば1時間程度)…当然難易度
 によってバラつくだろう

・ひと月の講習日数(大体25日程度)…法規も加わるので無線工学
 の講習は概ね6割ぐらいか?

・8月の講習ボリューム…中旬スタートなので実質半月程度のボリュ
 ーム

大体のイメージが解ったところで、大ざっぱに…
「年末までに無線工学の履修を終わらせよう」とスケジュールを立てて
しまった。
調べた内容からざっくりと状況を判断し…

・ひと月大体15時間程度の無線工学の講習が行われているようであ
 る

・各講習のボリュームは1時間

・既に現時点(12月第2週の週末)では、9月、10月、11月と8月、12
 月初頭分が終了。

非常に大ざっぱな「読み」として、「60時間程度」をこなす必要があ
ると想定…
この時間をうまく調整出来れば「年末までに無線工学の履修を終わら
れそうだ」…
12月分の現時点以降の講習については積み残しとなるが「これはど
こかで吸収できるだろう」…
「ネ」がいい加減な部分もあり「ギスギス」の計画(何月何日に第何章
の何項と言う具合)で進めても「きっと途中でポシャる」…とも思い、
「平日」と「休日」の「目標時間数」だけを設定。
以下を目標値として進めればなんとかなるかな…

 ・平日は(月曜から金曜の合計目標として)8時間程度(何とかクリ
  アできそうな値)

 ・休日は(1日の最低目標)4時~5時間程度

という期待して良いのか?悪いのか??…かなり「いい加減」なスケ
ジュール…まずはやってみましょう…
早速準備に取り掛かり…(準備の意識だけは立派だ…(笑))…
最近は何処へ行くにもノートPC持参で、セミナーや説明会なんか
の受講記録や、打ち合わせの議事録作成などを、その場で打ち込み
ながら終わらせちゃう…という現代的な人たちをちょくちょく見かける
が、「紙と筆記用具」が「聞き取り&記録には一番」というより、そ
れでなければ「落ち着いて進まない」という超レトロ人間のため、今回
の履修に関しても当然「紙」と「シャープペン」…

まずは「航空通信士合格塾」第9期第1章(アンテナに関する講習)
の全ページを印刷する。
講習内容をざっくりと眺めた時に感じていたのだが、文字通りユニー
クなカリキュラム編成…TOITA様の長年の経験かそれとも他に意図
があるのか…編成も毎回異なるようなのできっと「企業秘密」のよう
なモノがあるに違いない…
「ガラス棒と乾いた絹の布を用意して擦り合わせると静電気が云々…
」の出だしなどとは月とすっぽん、「食いつきの良さ」は雲泥の如く
(あくまで個人の印象です)…
過去にも目に触れ記憶に残っているが、静電気の説明に「ガラス棒と
絹の布」が「水戸黄門の印籠」を連想させ、またなんだか「時代」を
感じてしまう…実験するにしても「下敷きを頭に擦りつけると云々…」
等の方が身近ではないかと…

閑話休題…

印刷後、今後はこれ一本(講習のみ)での学習に集中するため、無線
工学のテキストは本棚へ…
週末2日間かけてじっくりと読み込み、印刷したページの文章のマー
キングや読みながら取ったメモを印刷したページに貼り付ける。
どんどん読み込み込んでいくと「アンテナからどのように電波が輻射
されていくのか」というのが動的な現象としてイメージ出来(あくま
で個人の印象です)、更に今まで何気なく屋外のアンテナを眺めたり
していたが、技術的なバックグラウンドを伴った上で見るとまた見方
も変わってくる。
「ドップラー効果」についても一般的に「現象」は広く知られている
と思うが、「どうしてその現象が起こるのか?」が解りやすく説明さ
れている。

きちんと「理解」した上で「絶対音感」を持ち合わせていれば、街中
で救急車に出会った時、サイレンの音を拾ってそこから救急車の走行
スピードをハジキ出す事も出来そうである…などと言う思いも湧いて
くる。(余談ですが…実際には、サイレン音取得ポイント(地点)や
取得ポイント数(最低2点必要)、更にこのポイント間の距離やその
距離の救急車の移動時間、取得サイレン音を音声周波数に変換する、
外気温…等々諸条件クリアすべき問題があります。)
きっとこのように色々と「意識できるようになる」と言う事が「理解」
なのではないだろうか?と勝手に自問する…単なる「暗記」では「救
急車の速度」にまで意識が届いたかどうか…

…第1章を「興味津々」状態でしかもきちんと「理解」できたので
「やり遂げた感」を強く感じた。
この状態を維持できれば、当然つまずきもあるだろうが何とか最後
までクリアできるだろう…
心配なのは時間だ…今となっては注文時に待たされた2週間も惜し
い…後悔先に立たず…
「前途洋々」、「順風満帆」を願いつつ…先へ進む…
週明けの月曜日…週末に使った第1章のプリントアウトを通勤電車
の中で再度眺めようと鞄の中へ…
A4で印刷したため若干大きく扱いにくい…
第2章以降は持ち歩きやすいようにB5で印刷しよう…そう思いな
がら鞄の中で体裁を整える。
更にもう一つ…「試験会場のお供」を考えるなら、ノートを使って
開いた状態で、左ページに印刷した用紙を貼付、右ページにメモを
書き込んでと言うような参考書もどきを一石二鳥で作れば良かった
かなとも…
今度また何かにチャレンジする機会があった時は試してみよう。
いずれにしろ、「書く事でなんとか覚えられるタイプ」なので、ノ
ートPC片手にオシャレな事は無理な話だ…

--- 次回に続く ---

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テーマ:航空無線通信士受験講座 - ジャンル:趣味・実用

SOOさんの航空通受験体験記(よもやま話)その1
今年の2月期に「航空無線通信士合格塾」の第9期受講生
として合格された SOOさんの受験体験記を7回に分けて
ご紹介します。SOOさんは、受講開始が遅かった為、私
としては、8月期での合格を考えていましたが、短期間
に効率よく勉強されて見事、2月期に合格されました。
そんな SOOサンの受験勉強の様子を時系列にご紹介しま
す。今回は、SOOサンの人となりと受験勉強開始迄の準
備をご紹介いたします。


こんにちは、「第9期航空通信士合格塾」受講生の「
Soo(スー)」と申します。
本講習を受講しお陰さまで「航空通」の試験に合格する
事が出来ました。
私の航空無線通信士の受験にまつわる「よもやま話」を
寄稿させて頂きます。
合格を目指して頑張って居られる方々の何かのお役に立
つ事が出来れば幸いです。
受験勉強の合間の気分転換にでも…と言う思いで書きま
したので気軽に読んで頂ければ幸いです。
読みにくい文章や稚拙な表現、また記述内容が実際とは
異なるケースがあるかも知れませんが、
何卒ご容赦願います。
それでは簡単な自己紹介から話を進めさせて頂きます。

Prologue:
私「Soo」は、東京に住む40代の会社員…体組織体重
計と言う機械に乗ると、「ヤバい」と感じる事が多くなっ
てきた何処にでもいる普通の「オッサン」です。
外資系IT企業で、プロジェクトマネージャという…「管理
職なのか?」はたまた「技術者なのか?」という「自身の
個人的な印象」では「不思議なポジション」の仕事をして
います。
以前は、空港のカウンタや搭乗口、旅行代理店等で使用す
る機材…発券機や荷物タグプリンタ、最近ではポピュラー
な自動チェックイン機等…に関する技術関連全般の支援や
現場サポート、営業活動における技術面のフォロー等の仕
事をしていました。
短い時間でしたが、ダイナミックな業界で充実した毎日を
過ごしていました。
そんなオッサンが「何故?航空通??」…誰もが抱く疑問
だろうと思います。
管制官狙い?…パイロット??…オッサンだしそれは無理
だろ……自家用機パイロットの「セン」ならあり得るな…
等々、色々感じられたと思います。
自家用パイロットの「セン」の可能性は否定しませんが現
実的には無理です(笑)。

余談が長くなりましたが、「航空通にチャレンジ」しよう
と思ったのは「前職」の経験がきっかけです。頻繁に空港
へ足を運び仕事をしている間に…「航空機の運航」はもと
より、空港内の「グランドオペレーション」や「グランドサ
ービス」にも航空無線が使われている事がある…と言う事を
知りました。
そして今でもやっぱり、航空業界はオッサンにとって「憧れ」
です。
いつの日か?…どのような形か??…今は未定だが…「航空通
」の免許と共に航空業界へ再び…ちょっと大げさな表現ですが
、これが「航空通チャレンジ」のきっかけです。
何年も前から思案「だけ」はしていましたが、去年(2011年
)の秋にやっと「思案」から「行動」へ動き出します。
「受験の準備」から「合格通知受領」までを独り言のように書
いてみました。

呟き1:確実に合格するには何から始めたら良いのか??
「少しきちんと情報を調べて読んでみよう」と思い、今までも
時々やっていた「航空通」のキーワードで情報検索…無線協会
の「基本情報」はもちろん、「資格に関する詳細な説明や適用
範囲」、「試験の難易度」、「過去の出題問題と解答」、それ
に様々な「成功体験記」…「参考になりそうな情報」、「これ
ってマジかい?と感じるような情報」…様々な情報が「玉石混
淆」状態…インターネットで何かを調べようとすれば必ず直面す
る現象…
様々なサイトの閲覧をしながら、第一に「最低限必要と思われる
モノを調達しよう」と考え、「最もポピュラー」と言われている
「航空無線通信士用」と冠された「無線工学」、「法規」のテキ
ストそして「過去問題集」をネットショップで注文。
「今、10月末だから次の試験まで約4か月…何とかなるかな?
」と考えながら…翌日、注文先からの返信メールによると「在庫
切れのため発送に時間を要す」との事…そんなに人気のある書籍
なのか?それともマイナーだから受注を受けてから問屋に発注?
?…などと勝手に思いを巡らせながら、到着を待つこと約2週間
…会社帰りコンビニに寄り注文した3冊を代金引換で受け取る。
まずは第一段階、準備完了…「準備だけで終わるなよ!」との思
いが自戒のようによぎる。


呟き2:現時点の合格ポテンシャルはどれぐらい?
注文した書籍が届いた最初の週末、「どれぐらいの知識があるのか
?」を調べるべく、問題集の最初の過去問題(17年度2月出題の無
線工学)にチャレンジ。
…その前に…「字が細かすぎて読みにくいなぁ~」…肉体的な衰え
に文句を言いつつ、ネットで公開されている過去問題をダウンロー
ドしA4用紙に印刷…改めてチャレンジ…「全然解らん…、殆どダ
メ…」…
かろうじてB-3のデジタルサンプリングのところだけは(職業柄身
近な問題だったため)…なんとか5点…他も「ヤマ勘」や「当てず
っぽう」で何問か点は取れたが「これでは話にならない」
その後別の回の問題を試みたがいずれにしろ合格点には程遠く…
合格ポテンシャルがどうこうのレベルではなく、「基礎がダメじゃ
ん…、真面目にテキストを読み込んで地道に覚えて行くしかない」
…「トホホ」な思いと共に「世の中そんなに甘くない」の言葉通り
…本当に1度の試験で合格出来るのだろうか?…と自問…
翌日より「無線工学」のテキストを最初から読み始める。
遥か昔「高校の物理で習ったような気がする項目」や「仕事を通じ
て得た知識の再確認」と言う事項もあるが、「何か他で調べないと
解らない…知識の補完が…」という内容の方が断然多い…
こういう時に、自宅に居ながら「何処からでも必要な情報を入手で
きる」というのは、非常に有難くまた心強い…時に「頼りすぎ」で
はと思う事もあるのだが…でも利用できるものは最大限活用しよう。
「台所を預かる主婦が冷蔵庫を覗きながら献立の検索をする」、「
歴史ある出版社が百科辞典の書籍出版をやめる」というのも頷ける
…これも時代の趨勢か…
一方、本屋の立ち読みなどで感じるのが(あくまでも個人的な印象
です)、資格取得のテキストに限らず一般的に専門書(特に技術系
)に属すると言われている書物は、「解らない人を理解させよう」
というような「サービス精神に満ちた記述や構成が乏しい」と言う
事だ。(世界が称賛する「おもてなしの心」は…?)
近年はインターネットが新たな手段と定着した事により、豊富な経
験や知識を有する「有志の有難い思い」により、「役に立つ情報の
提供」が広く行われるようになり、以前のような「知識を補完する
書籍などが、中々手に入れにくいので完全な独学は難しい」という
状況から考えれば目覚ましい変化とも言えるのではないだろうか…
「調べる事を億劫がらなければ、きっと何とか独学で試験合格も可
能」なはずだ。
…等々、取り留めもなく、自身の置かれている状況からはかけ離れ
た事を邪推しつつ、勉強のペースは「進んでるのか?戻っているの
?」


テキストの読解だけでは理解できない内容の詳しい説明をネット検
索で収集したり、テキストのチャプタ(章)の内容を見つつ、覚え
やすいと思った内容はメモを残したりしながら進めては居るのだが、
「暗中模索」という感じを拭えず、11月は瞬く間に過ぎ12月最
初の週末を迎える。

    ---次回に続く---

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