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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第16期工学第3章航法支援施設 (1)VOR_DMEその2

           第3章航法支援施設
          (1)VORとDMEその2


今回は、VOR の構成についてお話をします。
航法支援施設は、ネット上でもその原理が書きこまれてい
ますが、 その肝心な部分が書かれていなかったり、 不正
確なものしか見る事ができません。
また、残念ながら受験参考書にも書かれていません。
これでは、曖昧な事を覚える事になりますが、曖昧な事は
、記憶に残りません。
曖昧な例としましては、 他にも、 以下の様なものがありま
す。
”ローカライザーは、滑走路に向かって左側でVHF帯の内
の1つの周波数の搬送波を 90 [Hz] で変調した電波を輻
射し、 そして同じ周波数の搬送波を 150 [Hz] で変調した
電波を滑走路の右側から輻射する”  と言う 説明がありま
すが、 同一周波数の電波を 同じ施設から輻射する事は、
電波が干渉しあいますので 通常出来ませんので 不十分
な説明と言えます。


受験以外で航法支援施設に 興味をお持ちの方にも 今回
以降の記事は、大変貴重な内容となっています。

なお、各施設の写真の掲載には、国土交通省航空局の許
可が必要ですので、掲載出来ません。写真をご覧になりた
いた方は、当ブログの東海総合通信局のブックマーク又は
、CQ出版社殿の「RF WORLDNo.7」 のブックマークをクリッ
クしてご覧下さい。 

それでは、今回は、VOR の構成のお話を致しますが、その
前に電波とは、何かを考えておきましょう。  説明には、多く
の予備知識が必要です。
初めに電波とは、どの様な物かについては、電磁気の所で
お話をしますが、ここでは、電波を使ってどの様に音声や音
楽・データを伝えるかと言う事を簡単にお話します。(正確
には、電波としてアンテナから輻射される前の高周波 〈(高
い周波数の正弦波電流)) をどの様に音声や音楽・データ
で変化させアンテナから電波として輻射するかと言う事です
。)
電波を音声信号や音楽・データで変化させる事を変調と言
います。その変調方式の基本は、以下の4通りです。

  (1)電波の強さを信号の大きさで変化させる
     電波の強さを音声信号 (以下送るべき音声や音楽・
     データを音声信号と言います。)の大きさに比例した
     大きさに 変化させる。受信側では、 電波の強さの変
     化だけを取り出す事で 音声信号を得る事が 出来ま
       す。
     この変調方式を振幅変調又はAM変調言います。
       皆様が使用する事になる 航空無線で主に使用され
     る変調方式がこの方式です。 

[緊急告知]
現在、お話をしています"航法支援施設”は、試験に
沢山出題される部分です。今の内から本格的に学習
を始めませんと、だんだん合格から遠のきます。
今、お読み頂いている内容は、全体の数分の1です。
続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい
なお、質問をお受け出来る講座をご希望の方は、下の
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