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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第16期工学第10章電気回路 (2)抵抗回路その2

                第10章電気回路
              (2)抵抗の働きその2


前回は、直流回路での抵抗の働きと合成抵抗値の求め方の
お話をしました。
今回は、交流回路で抵抗がどの様に働くかのお話をします。 



1.交流回路に於ける抵抗の働き
さて、今回のテーマは、抵抗に交流を流した時の電圧と電流
の関係です。

抵抗に掛ける瞬間的な電圧を v とします。瞬時的な電圧(
瞬時電圧)とは、時間と共に時々刻々と変化し続ける電圧の
一瞬の電圧を言います。その値は、交流電源のスイッチが入
った時の”位相”と”経過時間:t より 以下の式で求める事が
出来ます。ここでφは、位相を表します。

 v = SQRT(2)・V・sin( 2・π・f・t + φ ) [V]

    注1:SQRT(2) は、2の平方根を表します。
  注2:V は、実効値を表します。 
  注3:f は、周波数を表します。 



電圧の実効値(瞬間的な電圧の値を 2乗して1サイクルに渡
って合計し、1サイクルの平均を平方根で開いたたものです
。 
2 乗しませんと 交流ですので、”+” と ”―” があり、 瞬時
値を合計すると ”0” になってしまいますので 2乗して足し
た後、平方根で開いています。)を とします。
普通に皆様の家庭のコンセントに来ている電圧が100 [V]と
言っているのは、実効値の事です。 


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