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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第17期工学第2章航法陽線施設 (1)VORとDMEその2

         第2章航法支援施設
        (1)VORとDMEその2


今回は、VOR の構成についてお話をします。
各航法支援施設の原理については、ネット上でも書かれ
ていますが、肝心な部分が書かれていなかったり、原理
そのものが不正確なものしか見る事ができません。
また、残念ながら受験参考書でも肝心な部分がボヤかさ
れて書いてありますので、読者には、分かりずらく、難
しいものと捉えられてしまいます。。
曖昧な事は、記憶に残りません。
航法支援施設の曖昧な例としましては、以下の様なもの
があります。
”ローカライザーは、 滑走路に向かって左側でVHF帯の
内の1つの周波数の搬送波を 90 [Hz] で変調した 電波
を輻射し、そして同じ周波数の搬送波を 150 [Hz]で変
調した電波を滑走路の右側から輻射する”  と言う 説明
がありますが、 同一周波数の電波を 同じ施設から輻射
する事は、 電波が干渉しあいますので 通常出来ません
ので 不正確な説明と言えます。
この様に不正確な説明が多いのは きちっと書かれた書
籍が、 航法支援施設の製作するメーカーやそれを使用
するお役所の極一部の人しか その存在を知らない為で
す。 
また、その書籍の内容は、非常に高度で、 単に、航法
支援施設に興味がある程度の人には、 難解すぎて理解
できません。 


今回のお話は、受験以外で航法支援施設に 興味をお持
ちの方にも分かりやすくお話をしていますので 大変貴
重な内容となっています。

なお、 各施設の写真の掲載には、国土交通省航空局の
許可が必要ですので、掲載出来ません。 写真をご覧に
なりたいた方は、当ブログの東海総合通信局 のブック
マーク又は、CQ出版社殿の「RF WORLDNo.7」 の
ブックマークをクリックしてご覧下さい。 

それでは、 今回は、VORの構成のお話を致しますが、
その前に電波とは、何かを考えておきましょう。 説明
には、多くの予備知識が必要です。
初めに電波とは、どの様な物かについては、 電磁気の
所でお話をしますが、 ここでは、電波を使ってどの様
に音声や音楽・データを 伝えるかと言う事を簡単にお
話します。(正確には、電波としてアンテナから輻射
される前の高周波 〈(高い周波数の正弦波電流))を
どの様に 音声や音楽・データで変化させアンテナから
電波として輻射するかと言う事です。)
電波を音声信号や音楽・データで変化させる事を変調
と言います。その変調方式の基本は、 以下の4通りで
す。

続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

お知らせ
皆様、お読み頂いています当ブログも平成27年8月31日の記
事で”1500”回目の記事となりました。日頃よりのご愛読を感
謝致しております。
今後とも、分かりやす記事を目指して頑張りますので宜しくお
願い致します。                 TOITA



    --- 受験塾からの重要なお知らせ ---

皆様は、高校や大学の受験の為に塾で勉強された事と思いま
す。
それは、独学では、無理だからです。
航空無線通信士の試験の内容は、皆様方の多くの方にとって、
今迄に勉強した事の無い分野だと思います。よって、余計に塾
が必要な訳です。
その様な理由から当塾は、2007年10月 に講座を開講しまし
た。
当講座では、平成27年8月20日現在延べ342,600人の方々
に利用されて参りました。

 ・受験勉強の補強にとお考えの方
 ・参考書を読んでも今一、良く分からない方


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