leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第17期工学第2章航法支援施設 (2)ILSその4

          第2章航法支援施設
            (2)ILSその4


今回は、 ILS の最後として大型機における ILS の計器と使い
方を見ておきましょう。

  
上の絵は、マイクロソフト社のフライトシュミレーション2004のBoeing 777-
300のコックピットです。前方に言える空港は、hamaさん制作の中部国際空港
です。


Boeing747-100 の頃は、小型機の様な計器が沢山並べられて
いました。
現在の航空機のコックピットは、グラスコックピットと呼ばれ
電子的な表示になっています。 表示は、CRT(一昔前のパソ
コンのモニターに使用されているブラウン管の事です。)やLCD
(液晶表示器)で行い、画面を切り替える事で様々な表示が出
来ます。
左の大きなディスプレイは、PFD(Primary Flight Display)と
呼ばれ、航空機の姿勢・機首の方向・速度等を表示します。
右側の大きなディスプレイは、ND(Navigation Display) と
呼ばれ、 VOR 局の方位・滑走路からの左右のづれ・グライド
・パスに対する機体の位置などを表示します。

 
NDをもう少し詳しく見てみます。右上の CRS356と書いてあ
るのは、中部国際空港滑走路36の 正確な方位です。 画面真ん
中の楕円で示してあります部分に赤紫の線が有りますが、この
線の方位が滑走路の方位を示しています。 この線の向
きは、CRSと言うツマミに連動していて、パイロットが着陸す
る滑走路の正確な方位に手動で合わせます。
この図では、 赤紫の線が、真ん中より少し左に有りますので、
滑走路からの延長線を仮想しますと、機体は、滑走路に対して 
右側に居る事になります。
別の言い方をしますと滑走路から仮想の延長線は、今の位置よ
り左に有る事になります。
画面上の真ん中の数字は、機首の向いている方位です。
画面上の真ん中の機首の方位の下の緑の矢印は、中部国際空港
のVOR の方向を示しています。
下にも緑の矢印がありますが、上の矢印と繋がって1本物だと
思って下さい。


お知らせ
皆様、お読み頂いています当ブログも平成27年8月31日の記
事で”1500”回目の記事となりました。日頃よりのご愛読を感
謝致しております。
今後とも、分かりやす記事を目指して頑張りますので宜しくお
願い致します。                 TOITA



    --- 受験塾からの重要なお知らせ ---

皆様は、高校や大学の受験の為に塾で勉強された事と思いま
す。
それは、独学では、無理だからです。
航空無線通信士の試験の内容は、皆様方の多くの方にとって、
今迄に勉強した事の無い分野だと思います。よって、余計に塾
が必要な訳です。
その様な理由から当塾は、2007年10月 に講座を開講しまし
た。
当講座では、平成27年8月20日現在延べ342,600人の方々
に利用されて参りました。

 ・受験勉強の補強にとお考えの方
 ・参考書を読んでも今一、良く分からない方


当講座の記事が役に立つなとお思いの方は、 会員登録をお願
いします。


無線や法規の勉強をした事のない方には、 半年程度の勉強期
間がどうしても必要です。
不合格になって時間を無駄にしない様 お早めに会員登録を済
ませて下さい。


効率良く勉強する為に、まずは、以下のアドレスへ「案内希望
望F係
」と一言書いてメールして下さい。

すぐに、受講の為のご案内をお送りします。
なお、 どの様な理由で受講を希望されるかを一言書いて頂き
ますと、受験の為のアドバイスをさせて頂けます。

皆様方のお一人でも多くの方が合格される為にもメールする
事から始めましょう!


お問い合わせのメール・アドレスは、

       コチラ⇒
toita-aero@har.bbiq.jp




このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング









続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?