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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第18期工学第2章航法支援施設 (1)VOR/DMEその2

        第2章航法支援施設
        (1)VORとDMEその2


今回は、VOR の構成についてお話をします。
各航法支援施設の原理については、ネット上でも書かれ
ていますが、肝心な部分が書かれていなかったり、原理
そのものが不正確なものしか見る事ができません。
また、 残念ながら受験参考書でも 肝心な部分がボヤか
されて書いてありますので、読者には、 分かりずらく、難
しいものと捉えられてしまいます。。
曖昧な事は、記憶に残りません。
航法支援施設の曖昧な例としましては、以下の様なもの
があります。
”ローカライザーは、 滑走路に向かって左側でVHF帯の
内の1つの周波数の搬送波を 90 [Hz] で変調した 電波
を輻射し、 そして同じ周波数の搬送波を 150 [Hz] で変
調した電波を滑走路の右側から輻射する”  と言う 説明
がありますが、 同一周波数の電波を 同じ施設から輻射
する事は、 電波が干渉しあいますので 通常出来ません
ので 不正確な説明と言えます。
この様に不正確な説明が多いのは きちっと書かれた書
籍の存在を 航法支援施設の製作するメーカーやそれを
使用するお役所の極一部の人しか知らない為です。 
また、その書籍の内容は、非常に高度で、単に、航法支
援施設に興味がある程度の人には、難解すぎて理解で
きません。 


今回のお話は、受験以外で航法支援施設に興味をお持
ちの方にも分かりやすくお話をしていますので 大変貴重
な内容となっています。

なお、 各施設の写真の掲載には、国土交通省航空局の
許可が必要ですので、 掲載出来ません。 写真をご覧に
なりたいた方は、当ブログの 東海総合通信局  のブック
マーク又は、CQ出版社殿の「RF WORLDNo.7」 のブック
マークをクリックしてご覧下さい。 

それでは、 今回は、VORの構成のお話を致しますが、そ
の前に電波とは、何かを考えておきましょう。 説明には、
多くの予備知識が必要です。
初めに電波とは、どの様な物かについては、電磁気の所
でお話をしますが、 ここでは、電波を使ってどの様に音楽
や音楽・データを 伝えるかと言う事を簡単にお話します。
(正確には、電波としてアンテナから輻射される前の高周
波 をどの様に 音声や音
楽・データで変化させ  アンテナから 電波として輻射する
かと言う事です。)
電波を音声信号や音楽・データで変化させる事を
と言います。その変調方式の基本は、 以下の4通りです


  (1)電波の強さを信号の大きさで変化させる

     電波の強さを 音声信号 (以下送るべき音声や
     音楽・データを音声信号と言います。) の 大き
     さに比例した大きさに変化させる。受信側では
     、 電波の強さの変化だけを取り出す事で音声
     信号を得る事が 出来ます。
     この変調方式を振幅変調又はAM変調 と言い
     ます。
           皆様が使用する事になる航空無線で主に使用
     される変調方式がこの方式です。 

  
  (2)電波の周波数を信号の大きさで変化させる

     この変調方式は、電波の周波数を音声信号の
     大きさに比例して変化させる方式です。
           周波数変調又は、FM変調と言います。
            携帯電話も初期の頃は、 この変調方式を使っ
     ていました。 現在でも FM 放送や空港内で地
     上職員が持っている トランシーバー等の変調
     方式として使用されています。

  (3)電波の位相を信号の大きさで変化させる

続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

 --- 受験塾からの重要なお知らせ ---

皆様は、高校や大学の受験の為に塾で勉強された事と思いま
す。
それは、独学では、無理だからです。
航空無線通信士の試験の内容は、皆様方の多くの方にとって、
今迄に勉強した事の無い分野だと思います。よって、余計に塾
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その様な理由から当塾は、2007年10月 に講座を開講しまし
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