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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第18期法規第5章無線設備 (2)電波の型式

                 第5章無線設備
              (2)電波の型式 
          斜体 文字は、法規の用語の
             解説のページを参照して下さい。 


 


今回は、無線設備の2回目として電波の型式のお話を致します。
無線通信士の試験では、通信の仕方に関する法規定が中心にな
りますが、無線技術士の場合、技術操作が主な仕事になりますの
で、今回お話をします無線設備が試験の中心になります。
この様に電波法の中心は、 通信の仕方について定めた ”無線局
の運用”と無線設備について定めた”無線設備”になります。
通信士の場合も、”無線設備”について、有る程度、 法律の定めを
知らなければ、なりません。
勿論、通信をする上で必要最小限度です。
今回お話をします電波の型式とは、搬送波の変調方式伝えられ
る信号の種類とチャンネル数(アナログか?かデジタルか?
はたまた、 それらのチャンネル数)と具体的な信号の中身(音声か
TVかFAXか等)をアルファベットと数字で表したものです

電波型式は、以下の様に2つのアルファベットとその間の数字で構
成されています。

当講座の姉妹校にTOITAの「航空無線通信士受験クラブ」と言うブ
ログがありますが、 そちらでは、 そのブログを検索した時の検索ワ
ードが分かる様になっています。
その検索ワードに「電波型式の覚え方」と 言うものがありましたが、 
電波法は、 ハードと通信方法を規定する法律ですので、覚え方で
は、なく
ハードを理解する事が重要です。
理解すれば、 記憶に残りますが、 何かに関連付けて覚えると言う
様な記憶方法に頼っていては、正しく、記憶に残りません。

電波の型式は、無線技術士の場合、 重要ですので毎回の様に出
題され、 その範囲も広いのですが、 航空無線通信士の場合は、
無線通信が主の業務ですので、航空無線に 使用される範囲の電
波型式を知っていれば充分です。

(1)最初の文字
  主搬送波の変調方式を表します。
  その内の幾つかを列挙します。
 
     A・・・・・・・振幅変調(搬送波と2つの側波帯
          から成る)
     H・・・・・・・振幅変調の内、 1つの側波帯を取
          り除いたもの(搬送波と、片方の側
          波帯)
     R・・・・・・・低減した搬送波と1つの側波帯
     J・・・・・・・1つの側波帯のみ

     F・・・・・・・周波数変調(FM変調)
     G・・・・・・・位相変調
     C・・・・・・・残留側波帯(搬送波と上側波帯、
            それに下側波帯のうち搬送波に近
             い部分一部を残したもの

(2)数字
   主搬送波を変調する信号の種別
   (アナログかデジタルか/ 副搬送波の有無/ 信号のチャン
   ネル数)


続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

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皆様は、高校や大学の受験の為に塾で勉強された事と思いま
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それは、独学では、無理だからです。
航空無線通信士の試験の内容は、皆様方の多くの方にとって、
今迄に勉強した事の無い分野だと思います。よって、余計に塾
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