leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第18期法規第5章無線設備 (3)安全施設

          第5章無線設備
          (3)安全施設
                  斜体 文字は、法規の用語の
        解説ページを参照して下さい

今回は、無線設備や無線施設の安全についてのお話
を致します。
安全については、 特に無線技術士の場合、 試験で重
要になりますが、 航空無線通信士も 管制用レーダー
等の操作を行いますので 安全性についての 認識(試
験でも重要)が必要になります。
それでは、安全とは、どの様な事に対する 安全なので
しょうか?
その対象は、2つです。

1つ目    無線設備に使われる高電圧
2つ目  無線設備から輻射される高出力の電磁波 
    電波)

それでは、電圧から考えてみます。
例えば、送信出力が50 [kW] の送信設備を考えてみす

アンテンに繋ぐ前の幅回路 (終段増幅と言います。)の
効率が 50 [%] ととしますと、100 [KW] の電力が必
要になります。
終段増幅回路に流れる電流を 10 [A] としますと、10 [
KV] の電圧が無線設備の中にある事になります。
この電圧に触れたら即死は、間違いありません。

次に、高出力の電磁波の危険性についてです。
皆様のご家庭にある電子レンジは、 電磁波で食品を温
めるものです。
その出力は、500 [W] ~ 1 [KW] 位です。
かつて、 雑誌の取材で、空港施設を見せて頂いた事が
ありました。
その際、レーダーの写真を撮る時、 その出力が 500 [
KW] と言う高出力であるため、危険なので電波の発射
を停止して頂きました。

電気に触れた場合、人体のどの部分にどれだけの電流
が流れると どの様な影響が出るかと言う事は、 調べて
頂けば分かる事ですが、雷の様な高電圧の直撃を受け
れば死に至る事は、明白です。
一方、どの位の高出力の電波をどの位の距離で浴びた
ら死に至るかは、分かりませんが、携帯電話を耳につけ
て使用する事で脳への影響が有る事から桁違いの電波
を近距離で浴びれば可能性は、否定できません。

その為、以下の様に定められています。

[安全性の確保]
・無線設備は、人体に危害を与えたり物件に損を与え
  ない様に総務省令で定める 施設を施さなければなりま
  せん。


続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

 --- 受験塾からの重要なお知らせ ---

皆様は、高校や大学の受験の為に塾で勉強された事と思いま
す。
それは、独学では、無理だからです。
航空無線通信士の試験の内容は、皆様方の多くの方にとって、
今迄に勉強した事の無い分野だと思います。よって、余計に塾
が必要な訳です。
その様な理由から当塾は、2007年10月 に講座を開講しまし
た。
当講座では、平成27年11月18日現在延べ355,000人の方々
に利用されて参りました。

 ・受験勉強の補強にとお考えの方
 ・参考書を読んでも今一、良く分からない方


当講座の記事が役に立つなとお思いの方は、 会員登録をお願
いします。


無線や法規の勉強をした事のない方には、 半年程度の勉強期
間がどうしても必要です。
不合格になって時間を無駄にしない様 お早めに会員登録を済
ませて下さい。


効率良く勉強する為に、まずは、以下のアドレスへ「案内希望
望F係
」と一言書いてメールして下さい。

すぐに、受講の為のご案内をお送りします。
なお、 どの様な理由で受講を希望されるかを一言書いて頂き
ますと、受験の為のアドバイスをさせて頂けます。

皆様方のお一人でも多くの方が合格される為にもメールする
事から始めましょう!


お問い合わせのメール・アドレスは、

       コチラ⇒
toita-aero@har.bbiq.jp




このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング











           


続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?