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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第18期工学第9章電気回路 (2)抵抗の働きその2

                第9章電気回路
              (2)抵抗の働きその2


前回は、直流回路での抵抗の働きと合成抵抗値の求め方のお
話をしました。
今回は、交流回路で抵抗がどの様に働くかのお話をします。 



1.交流回路に於ける抵抗の働き
今回のテーマは、 抵抗に交流の電圧を加えてた時の電圧と電
流の関係です。

交流は、時々刻々とその値を変化させています。
抵抗に掛け 瞬間的な電圧を v とします。 瞬時的な電圧(
時電圧)とは、 時間と共に 時々刻々と変化し続ける電圧の一
瞬の電圧を言います。 その値は、 交流電源のスイッチが入っ
たっ時の”位相”と”経過時間:t により 以下の式で求める事が
出来ます。ここでΦは、位相を表します。

 v = SQRT(2)・V・sin( 2・π・f・t + Φ ) [V]

    注1:SQRT(2) は、2の平方根を表します。
  注2:V は、実効値を表します。 
  注3:f は、周波数を表します。 



電圧の実効値(瞬間的な電圧の値を 2乗して 1 サイクルに渡
って合計し、1サイクルの平均を平方根で開いたたものです。 
2 乗しませんと 交流ですので、”+” と ”―” があり、 瞬時値を
合計すると ”0” になってしまいますので 2乗して足した後、平
根で開いています。)を とします。

普通に皆様の家庭のコンセントに来ている電圧が100 [V]と言
っているのは、実効値の事です。 


続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

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