leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第18期受験直前講座 (3)電磁気に出て来る単位の解答

               第18期受験直前講座
          (3)電磁気に出て来る
             単位の解答



今回は、 前回出題いたしました演習問題の解答を行います。
皆様方の中には、 この問題を見て 航空無線通信士の試験が
一通り、大まかな項目だけを覚えただけでは、合格出来るもの
では、 ないと思われた方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか

その通りです。「あんな問題までは、勉強していなかった。」、
「勉強をしておけば、 合格出来たのに。」 と言う様な不意を突
かれる問題です。
この問題が出来た方は、普段からコツコツと勉強されてきた方
だと思います。
この様にコツコツと勉強されてきた方が合格されます。
しかし、今回は、 試験迄に時間がありますのでここでしっかり
勉強しておけば、合格につながる事を理解して頂ければ結構
です。

それでは、演習問題の解答を行います。
(お話が長くなりますので、 今回は、 新規の演習問題の出題
は、ありません)

[演習問題4]
以下の記述の内、 正しいもは、”1”、 間違ってるもは、”2”と
答えて下さい。

1.キャパシタンスの単位は、[H](ヘンリー)である。
2.電束の単位は、[Wb](ウエーバー)である。
3.磁束密度の単位は、[G](ギガ)である。
4.電束密度の単位は、[T](テスラー)である。
5.磁界強度の単位は、[A/m]である。
6.起磁力の単位は、[V](ボルト)である。


[解答]
1.キャパシタンスの単位は、[H](ヘンリー)である。
答え   2

 (解説)
 キャパシタンスとは、静電容量の事です。
 電気とは、原子から電子が離れ状態を言います。
 マイナスの電気を持った電子と プラスの電気を持った陽子
 の数が原子の中で同じ時、原子を外から見ても、電気的に
 プラス・マイナス”0”で電気的性質は、見られません。
 このプラスとマイナスの電気を持った物を電荷と言う大きさ
 も形も無い物として考えます。
 この電荷を蓄える物がコンデンサーキャパシター)です。

 電荷の単位は、[C] (クーロン)です。コンデンサーは、 2枚
 の金属板で絶縁物を挟んだ物です。
 この金属板の両端電圧が 1 [Vの時に1 [Cの電荷を蓄え
 られる容量を 1 [F] (ファラッド) と言います。

 単位とは、この様に「”何かが”1”で”1”の何々をする事を ”
 1”何々と言います”」と言う言い方をします。
 例えば、速度の単位は、1 [秒]間に 1 [m] 進む速さの事を1
 [m/s] と言います。



 さて、それでは、[H](ヘンリー)とは、何の単位でしょうか?


続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

 --- 受験塾からの重要なお知らせ ---

皆様は、高校や大学の受験の為に塾で勉強された事と思いま
す。
それは、独学では、無理だからです。
航空無線通信士の試験の内容は、皆様方の多くの方にとって、
今迄に勉強した事の無い分野だと思います。よって、余計に塾
が必要な訳です。
その様な理由から当塾は、2007年10月 に講座を開講しまし
た。
当講座では、平成27年11月18日現在延べ355,000人の方
々に利用されて参りました。

 ・受験勉強の補強にとお考えの方
 ・参考書を読んでも今一、良く分からない方


当講座の記事が役に立つなとお思いの方は、 会員登録をお
願いします。


無線や法規の勉強をした事のない方には、 半年程度の勉強
期間がどうしても必要です。
不合格になって時間を無駄にしない様 お早めに 会員登録を
済ませて下さい。


効率良く勉強する為に、まずは、以下のアドレスへ「案内希望
望F係
」と一言書いてメールして下さい。

すぐに、受講の為のご案内をお送りします。
なお、 どの様な理由で受講を希望されるかを一言書いて頂き
ますと、受験の為のアドバイスをさせて頂けます。

皆様方のお一人でも多くの方が合格される為にもメールする
事から始めましょう!


お問い合わせのメール・アドレスは、

      コチラ⇒
toita-aero@har.bbiq.jp




このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング










続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?