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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第18期受験直前講座 (8)ダイポール・アンテナ他
<

          第18期受験直前講座
          (8)電波の性質と半波
           ダイポール・アンテナ

今回から「空中線と電波伝搬」の範囲からの演習問題を
出題いたします。
今回は、「電波の性質」と「半波長ダイポール・アンテナ」
についての演習問題を出題致します。
「電波の性質」については、時々出題されますが、「半波
長ダイポール・アンテナ」については、平成16年8月期以
来出題されていません。その前は、平成13年の2月期で
す。
この様に永い間出題されていない問題は、何時、出題さ
れてもおかしくない要注意問題です。
例は、 悪いですが、 地震の様なものだと思って警戒して
いる必要があります。
要注意問題と言う事もありますが、 アンテナの 基本です
ので、アンテナを理解する上では、大変重要です。

それでは、「電波の性質」 に関する演習問題から出題致
します。

[演習問題9]
次の記述は、 電波の基本的性質について 述べたもので
す。 このうち正しいものを”1”、 誤っているものを”2”とし
て答えて下さい。 ただし、 電波の伝搬速度を c [m/s] 、
周波数を f [Hz] 及び波長を λ [m] とします。

ア  c = f/λ [m/s] で表わされる。その値は、 約 3x10^8
  [m/s] である。
イ  電波の電界の振動する方向を偏波といい、偏波面が
  常に大地に対して水平なものを垂直偏波という。
ウ  電波は、 放射源から広がって伝わり、 徐々に減する
  する。
エ 電波は、横波である。


続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

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