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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第18期受験直前講座 (9)VHF帯の電波伝搬の解答

         第18期受験直前講座
       (9)VHF帯の電波伝搬の解答 

今回は、 前回出題致しました VHF帯の電波伝搬につい
の演習問題の解答と解説を行います。
航空無線通信士の試験で出題される電波伝搬について
の問題の種類は、多くありませんのでこれを機会に理解
しておきましょう。 


それでは、再度、問題をご覧下さい。


[演習問題11]
次の記述は、超短波(VHF) 帯以上の電波伝搬について
述べたもです。 (    ) 内に入れるべき字句を下の番号か
ら選んで下さい。

(1)地表波伝搬では、中波(MF) 帯に比べて、減衰が著
   しく ( ア ) 。
(2)電離層 (スポラディツクE層を除く) ( イ ) 。
(3)送受信点の中間に高い山があり、相互の場所を見
   渡す事が出来ないが、 山頂が、 受信点及び 送信
   点から見渡せるとき、電波は、伝搬 ( ウ ) 。


(4)一般に、 直接波と ( エ ) との合成波が受信される
   。
(5)大気中に 温度の逆転層が生じて ラジオダクトが形
   成されると、( オ ) 事がある。

1  電離層反射波    2   より遠方迄伝搬する
3  小さい       4   で反射する
5  大きい       6    しない
7  大地反射波     8   を突き抜ける
9  する事がある    10   通信が出来なくなる
 
 


この問題は、過去問を元に作り直した問題です。
オリジナルの過去問は、VHF帯の電波伝播の知識がな
くても、文書の流れから 答えが分かってしまう問題です

そこで、 VHF帯の電波伝播を理解して 答えて頂く為に
、文書の流れからだけでは、 解答出来ない様に致しま
した。
なお、解答と解説の文章の中の赤字の言葉青字の
は、覚えておいて下さい。

[演習問題10の解答と解説]
(1) 中波(MF)帯 とは、波長が 1.000 [m] ~ 100 [m] で
  主に、ラジオ放送に使用されています。
  一方、 VHF帯 は、波長が、10 [m] ~ 1 [m] で FM 
  放送や、航空無線を始めとした、移動体通信に 使
  用されています。
  中波帯の電波伝播は、図-1 の様に地表波と呼ば
  れ、地球の丸みに沿って伝搬しますので、比較的
  に遠方 迄、 届きます。 (電離層反射による伝搬も
  あります。 )

  
  これに対して、VHF帯では、直線的に伝搬します
  ので、 下の図の幾何学的直線の様な(実際は、
  多少、曲がりますので、赤の矢印の様な)伝搬を
  しますので、 遠方へ届かないと言う事になります
  。
  計算をした事が有りませんので ハッキリした事は
  、言えませんが、 今、皆様がいる所が平らである
  と思えても、 数十[km] 先と今居る所を 直線で結
  びますと、下の図の幾何学的直線の様に手前で
  地球に接した後、離れてしまいますので、その先
  を見渡す事が出来ません。


続きは、記事をお買い求めの上お読み下さい。

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