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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第1章空中線と電波伝搬 (4)VHF帯とUHF帯の電波伝搬

         第1章空中線と電波伝搬
        (4)VHF帯とUHF帯の電波伝搬

前回、 アンテナの基本である 半波長ダイポール・アンテナの
お話を致しました。 その中で、半波長ダイポール・アンテ
ナがどの様に電波を輻射するかのお話を致しました。
それでは、輻射された電波が受信される迄の間、どの様に空
間を伝わって行くのか?と言うお話を致します。
ちなみに、電波の伝わりかたを”電波伝搬”と言います。
電波伝搬は、周波数により違います。
周波数の中でも皆様がたが、 航空無線通信士として主に使
う事となる VHF帯と UHF帯と言う周波数バンドについてのお
話を致します。

1.VHF帯とUHF帯って何のこと?
  電波とは、3 [THz] (テラ・ヘルツと読みます: 3 x 10 の
  12乗。 以下 3 x10^12 と言う様に当塾では、今後、エ
  クセルの 書式による表記をします。) 以下の周波数の 
  電磁を言います。
  電磁波は、前回までのお話の様に 導線に交流の電流
  が流れる事で発生します。
  例えば、 スピーカを繋げば音として聞こえる様な 1 [
  KHz] (キロ・ヘルツと読みます。: 1 x 10^3) と言う様な
  低い周波数の交流でもアンテナにつなげば電波として
  飛んで行きます。
  但し、この場合のアンテナの 長さは、300 [Km]の半分
  (半波長ダイポール・アンテナの場合)になります。

  周波数の区部の仕方には、 色々ありますが、その1つ
  に 3 [MHz] (メガ・ヘルツと読みます。):3 x 10^6) ~
  30 [MHz]、30[MHz] ~ 300[MHz]、300 [MHz] ~ 3
  [GHz] (ギガ・ヘルツと読みます。: 3 x 10^9 ) の様に
  10倍毎に 分ける区分方法があります。
  この区分方法の帯域の呼び方でVHFとは30[MHz]~ 
  300[MHz]の事で Very High Frequency の略称です。
  本語では短波と呼ばれます。

  注・・・以下、 赤字は、大変重要ですので覚えて下さい
     。
     青字は、 次に重要です。 常識として覚えておい
     て下さい。

      超短波の下の帯域が、3 [MHz] ~ 30 [MHz]で短波帯
  と呼ぶのに対して、 短波帯を超えたと言う事で  ”超” 
  がついています。
  波長は、10 [m] から 1 [m] です。
  
  UHFとは300 [MHz] ~ [ GHz] の事でUltra High 
  Frequency の略称です。日本語で極超短波といいます
  。
  波長は、1[m] から 10[cm] です。

  波長を求めるには、 周波数の単位が [MHz] の場合、
  300÷周波数[MHz] で求める事が出来ます。
  
  VHF帯やUHF帯の周波数は、地上デジタル放送やFM
  放送、そして航空無線や ILS や VOR 等の 航法支援
  施設等で使われます。
  
  次にMF(Medium Frequency):中波について 触れてお
  きます。

続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。


以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


        toita-aero@har.bbiq.jp





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