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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第1章空中線と電波伝搬 (6)導波管

              第1章空中線と電波伝搬
                 (6)導波管


今回は、導波管のお話です。いきなり聞いた事もない名前の物
が出てきたとお思いでしょうが、 これから高い周波数が 盛んに
使用される様になりますので大電力のマイクロ波を伝送する場
合に重要になります。 勿論、 航空無線でも レーダー等に使用
されています。



図-1をご覧下さい。送信機からアンアテン又は、アンテナから受
信機へ高周波を運ぶ物を給電線と言います。
図-1の一番上の同軸ケーブルは、その代表的な物です。

同軸ケーブルは、 皆さんのご家庭でもTVのアンテン線として使
用されていますので 見る事が出来ますので一度、TV の裏を ご
覧下さい。太さ 5 [mm] 位の黒い線が見えると思います。


それでは、今回のテーマである導波管( waveguide )について
のお話をいたします。

[構造]
これには、図―1 の様に 2種類あり、1つは、方形導波管
もう1つは、円形導波管です。
導波管の構造は、図-1でお分かりの通り中空の金属のチューブ
です。
給電線と言う形では、ありませんが、導波管は、マイクロ波の伝
送に使用されます。
マイクロ波とは、 周波数が 300 [MHz] ~ 3  [THz] (  テ
ラ・ヘルツと読みます。 )の電波で波長は、1 [m] ~ 1 [μm]
で身近な所では、電子レンジや携帯電話に使用されています。
ちなみに電子レンジは、2.45[GHz] の周波数を使用しています。
携帯電話もこれに近い周波数の電波を送信しますので、携帯電
話を耳に当てる事は、 電子レンジに 頭を入れている様なもので
すので出来るだけヘッドセットの使用をお勧めします。


マイクロ波以下の周波数では、同軸ケーブルを使用しますが、同
軸ケーブルの場合、内部導体と外部導体の抵抗分や、外部導体
と内部導体の間のポリエチレン等の誘電物質による 誘電損失が
生じたりしますのでマイクロ波では、使用出来なくなります。
その為、誘電物質をなくした導波管を使用します。


続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


        toita-aero@har.bbiq.jp





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