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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期電波法規第1章無線局の免許 (1)開設の決定から運用開始までその1

          第1章無線局の免許
        (1)無線局の開設決定から
          運用開始までその1
       斜体文字は、法規の用語解説
        のページを参照して下さい。

今回から法規のお話を致します。法規で1番出題数の
多い項目は、 航空無線通信士の場合、通信が主な仕
事ですので、当塾としては、 ”無線局の運用”からお話
をしていましたが、その前にどうしても”無線局の免許”
のお話をしておかなければなりません。
その理由は、無線そのものを 意識する機会が無くなっ
た事により 無線局を開局する事が身近で無くなった事
によります。 昔は、アマチュア無線が盛んでしたので、
無線や その為の無線局を開局する事がわりと 身近な
事でした。
”無線局の免許”は、無線工学で言えば、”電磁気”や”
電気回路”に当たる、基礎ですので、第1章として”無線
局の免許のお話をする事としました。


次にお願いなのですが、 航空無線を身近に感じて頂く
為に余裕のある方は、 2万円程のハンディー受信機を
購入して実際の航空無線を聞いて頂く事です。航空無
線に興味が出れば、勉強が進むはずです。
また、余裕のない方は、ネットで航空無線を聞く事が出
来ますので、こちらをお聞きになってみて下さい。 
※上の”ネットで航空無線を聞く”の文字をクリックして下さい。 


それでは、今回から2回に分けて無線局の開設決定~
運用開始迄の流れをお話します。
今回は、1回目として開設の決定~予備免許の付与迄
のお話しをします。

文系の皆様は、法規は、簡単だとお考えの方が多いと
思われます。 しかし、 特に電波法規は、なかなか手ご
わいのです。
その理由は、電波法規は、無線と言う工学について定
めたものだからです。 工学がわかりませんと理解でき
ません。 その為、文系の皆様は、 暗記に走りますが、
法規の試験は、法律の内容を理解しているかを観る試
験ですので、残念ながら、暗記は、通用しません
また、 国がわざわざ 暗記力を観る試験を行う訳があり
ません。

法律自体が難しい理由は、以下の通りです。
1)それぞれの法律の専門用語
2)全ての法律共通の用語
3)法律独特の言い回し
4)法律の背景

1)は、電波法でしたら”責任航空局”等。
2)は、”直ちに”等。
3)は、おいおいに観てゆきましょう。
4)は、 今後、 勉強していく内に、 どうしてこの様な法
 律が有るの?と言う思いをされる事が出てきます。

1)と2)は、当ブログの”法規の用語解説”をご覧下さい

なお、当ブロクでの斜体文字は、法規の用語です。
意味を忘れた時、 いつでも、 ”法規の用語解説” のペ
ージで確認して下さい。用語の意味がわかりませんと、
条文の意味がサッパリ分からなくなります。
3)と4)は、これからのお話の中で説明いたします。
以上1)から4)をクリヤーしますと、電波法がドンドン頭
に入って行き楽しくなります。
事実、理系の私も電波法が、大好きです。

お話が外れてしまいましたので、無線局の免許のお話
に戻します。 

法規を理解する重要なキー・ワードに ”免許” が有りま
す。


免許と聞かれて皆様は、特段の考えは、 お持ちになら
ないと思いますが、電波法を理解する上で大変重要な
キー・ワードです。
免許とは、 本来しては、 いけない事を条件の揃った場
合に
特別の許すと言う事です。 
車の運転は、万民がしては、いけない事です。
が、しかし、運転技能が認められ、道路交通法を理解し
ている人には、特別に運転が許されます。そう、免許で
す。
先に、道路交通法を理解していると言いましたが、車の
免許試験で道路交通法第何条を言いなさいと言う問題
は、 ありません。 試験の内容は、道路交通法は、どの
様な事を言っているか理解しているかを観る試験です。
電波法の試験も同じ事です。暗記は、通用しませんネ。 



無線局を運用する 無線従事者に無線従事者免許があ
る事は、 ご存知と思いますが、 無線局の免許について
は、どうでしょうか?
無線局そのものにも免許が必要です。
もし、 無線従事者免許をもった人々が 勝手に無線局を
開局したら収集が付かなくなります。
例えば、 放送局は、無線局ですが、勝手に開局する事
は、 出来ないと言う事は、電波法や放送法を知らなくて
も想像がつきます。
特に放送局の場合は、 安定して長期にわたり 維持され
る事が 重要になりますので、 経営面での審査も受けま
す。
放送局の倒産って、聞いた事。有りませんよネ。

電波法等の法律は、 もとより、 会社の規則等の文書の
始めにかならず ”総則”  と言うものがあります。 法規の
試験でも総則から出題される事がありますが、次回の2
月期は、出題が予想されませんので、ここで、 簡単に触
れておきます。
総則とはその法律や規則がどの様なものか? また、
の中で使われる用語の意味について書いてあります

その規則の中で用いられる用語が 人により解釈が違い
ますと、 規則そのものが人により 解釈が変わってきてし
まいますので、一意に規定出来なくなります。
近年では、 「捏造(ねつぞう)」と言う 言葉の解釈が科学
者と法律家の間で違う等と言う事が世間をにぎわせてい
ました。
電波法の総則の中には、「無線局」の定義についても書
かれています。




続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



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次の様な方は、ご覧下さい。


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  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
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 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
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