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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第19期無線工学第2章航法支援施設 (1)VOR_DMEその2

        第2章航法支援施設
        (1)VORとDMEその2


今回は、VOR の構成についてお話をします。
各航法支援施設の原理については、ネット上でも書かれ
ていますが、肝心な部分が書かれていなかったり、原理
そのものが不正確なものであったりし、 正確なものを見
る事ができません。
また、 残念ながら受験参考書でも 肝心な部分がボヤか
されて書いてありますので、読者には、 分かりずらく、難
しいものと捉えられてしまいます。
曖昧な事は、記憶に残りません
航法支援施設の曖昧な例としましては、以下の様なもの
があります。
”ローカライザーは、 滑走路に向かって左側でVHF帯の
内の1つの周波数の搬送波を 90 [Hz] で変調した 電波
を輻射し、 そして同じ周波数の搬送波を 150 [Hz] で変
調した電波を滑走路の右側から輻射する”  と言う 説明
がありますが、 同一周波数の電波を 同じ施設から輻射
する事は、電波が干渉してしまいますので 通常、その様
な出来ませんので 不正確な説明と言えます。
この様に不正確な説明が多いのは きちっと書かれた書
籍の存在を 航法支援施設の製作するメーカーやそれを
使用するお役所の極一部の人しか知らない為です。 
また、その書籍の内容は、非常に高度で、単に、航法支
援施設に興味がある程度の人には、難解すぎて理解で
きません。 


今回のお話は、受験以外で航法支援施設に興味をお持
ちの方にも分かりやすくお話をしていますので 大変貴重
な内容となっています。

なお、 各施設の写真の掲載には、国土交通省航空局の
許可が必要ですので、 掲載出来ません。 写真をご覧に
なりたいた方は、当ブログの 東海総合通信局  のブック
マーク又は、CQ出版社殿の「RF WORLDNo.7」 のブック
マークをクリックしてご覧下さい。 

それでは、 今回は、VORの構成のお話を致しますが、そ
の前に電波とは、何かを考えておきましょう。 説明には、
多くの予備知識が必要です。
電波とは、どの様な物かについては、 電磁気の所で詳し
くお話をしますが、 ここでは、電波を使ってどの様に音楽
やデータを 伝えるかと言う事を簡単にお話します。
(正確には、電波としてアンテナから輻射される前の高周
波 をどの様に 音声やデータで変化させアンテナから 電
波として輻射するかと言う事です。)
電波を音声信号やデータで変化させる事を変調と言いま
す。その変調方式の基本は、 以下の4通りです。

  (1)電波の強さを信号の大きさで変化させる

    電波の強さを 音声信号 (以下送るべき音声や
    データを音声信号と言います。) の 大きさに比
    例した大きさに変化させる。 受信側では、電波
    の強さに応じた 電圧を取り出す事で 音声信号
    を得る事が 出来ます。
    この変調方式を振幅変調 又はAM変調 と言い
    ます。
           皆様が使用する事になる航空無線で主に使用
     される変調方式がこの方式です。 

  
  (2)電波の周波数を信号の大きさで変化させる

続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


        toita-aero@har.bbiq.jp





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