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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第2章航法支援施設 (2)ILSその2

                     第2章航法支援施設
          (2)ILS その2

前回から 4 回に分けて、ILS のお話を致しています。
ILSとは、 (Instrument Landing System) 計器着
陸方式の事です。
飛行機は、離陸する時と着陸する時が一番危険だと言
われてます。着陸の事を緩やかな墜落と言う位です。
広島空港の アシアナ機の事故では、 局所的に発生す
る上昇気流の 直ぐ後の下降気流をセットとしたダウン
バースにより上昇気流に遭遇し、下降の為の操作をし
た後、下降気流に遭遇して、必要以上に降下した為に
ローカライザーにぶつかった事故の様です。
さて、広い空を飛んで来た航空機は、空の広さに比べ
て僅か 60[m] 程度の幅の滑走路の真ん中の白線(雪
国では、黄色)上に着陸する事が出来ます。
例えば、 降下して来た航空機が 低い雲の中に入り見
通しが悪く、滑走路が見え無い時があります。 それで
も、航空機は、見えない滑走路へ向かって着陸を続け
ます。 
やっと滑走路迄が見えた時には、 滑走路迄の距離が
時間にして1~2分と言う事もあります。
皆様が、乗っている飛行機のパイロットは、 天候の悪
い時に実は、滑走路が見えないまま、時速300 Km 程
の 高速で滑走路を目掛けて飛行している事があるの
です。


霧で 数m先が見えない時、 高速道路を高速で走行し
ている様なものです。
それでも、滑走路の白線上に直陸する事が出来ます。
その着陸を助けてくれる のが ISL です。 非常に 重要
な航法支援施設です。その為、試験には、 良く出題さ
れます。 
今回は、フライト・シュミレーションソフトを使って ILS を
体験してみます。

今回、使いますソフトは、 Microsoft 社の Flight Simu-
lator 2004  です。

着陸しますのは、 仙台空港の B滑走路です。 今回の
機材は、セスナ172 スカイホークです。
通常ですと、 小型機用は、 A滑走路を使用するのです
が、ILS が有りませんので 中型機が使用します B滑走
路へ着陸してみます。

絵が小さくて見にくいのですが、 画面中央上部の海岸
線より 少し上に濃い緑の所がありますが、 そこが仙台
空港です。
仙台空港の B滑走路の諸元は、以下の通りです。

 長さ   :3000[m]
 幅   : 45[m]
  方位   :271°
 周波数 :111.7 [MHz]
識別信号 :ISD

諸元でも書きましたが、滑走路の幅は、45[m] です。



続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


        toita-aero@har.bbiq.jp





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