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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第3章半導体・電子管・電子回路 (3)ダイオード

       第3章半導体・電子管・電子回路
               (3)ダイオード


今回は、半導体素子としては、 一番簡単な構造ですが、
トランジスターやFET等の素子の基本が詰まっていますダ
イオードについてのお話を致します。

ダイオードは、 交流から直流を作る過程での整流や、変
調された電波から音声信号を取り出す検波に使用されま
す。整流は、電源の章で、 検波は、DSB送受信機の章で
詳しくお話をいたします。

(1)ダイオードの働き
 ダイオードとは電流を一方向にしか通さない 性質が
 あります。

 
 一番上のグラフは、交流〈皆様のご家庭のコンセントに
   来ている電気の電圧をグラフにしたもの)です。
 横軸が時間で縦軸が電圧です。
 時間と共に電圧と極性が変わっています。 横軸より上
   が”+”で下が”-”です。
 その下の回路図では、交流の電源(丸にSIN波のマー
  ク)に抵抗:R が繋がれています。
 抵抗:R には、I = V/R の電流が流れます。
 抵抗:R の両端電圧は V = I・R で電源の電圧と同じ電
 圧が加わります。
 電流の向きは、赤の矢印の方向であったり、水色の方
 向であったり時間と共にに変わります。
 次に下の図の様に途中にダイオードを入れます。
 
 すると電流の流れは、赤の矢印の方向だけになります。
 この時の抵抗:Rの両端電圧は、回路図の上のグラフの
 様な電圧の変化となります。
 
 これは、ダイオードが赤の矢印の方向にしか電流を通さ
 ない為です。
 これを利用して時間的にSIN状に変化する 交流 を直流 
 [ 時間的に電圧の ”+”、”-” (極性)が変化せず、 電圧
 が時間により変化しない] に変換する時に電流の向きを
   一方向にだけ通す目的に使用します。
 この様に、電流の流れる方向を制限する働き整流と言
 います。
 先に述べましたが、 この働きを利用して、 変調された電
   波から信号を取りだす事もダイオードの仕事です。

 ダイオードがなければ、航空無線も成り立ちません。


続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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