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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第4章DSB送受信機 (2)DSB送信機の構成その1

              第4章DSB送受信機   
                 (2)DSB送信機の
                  構成その1


前回 DSB の電波(変調は)とは、 どの様なものかご理解頂
いた事と思いますが、それでは、 どの様に変調するのか具
体的に送信機の構成を見て行きましょう。

お話は、今回と次回の2回に分けて行います。
構成その1では、水晶発信器から周波数逓倍器迄のお話を
します。DSB送信機には、 高電力変調方式 低電力変調
方式
が有りますが、 今回は、低電力変調方式を割愛します


  
  お詫び 図の”発信器”は、正しくは、”発振器”です。

  図-2の左上からお話をします。
(1)水晶発振器 
  送信周波数が変化してしまいますと、 受信する側は、
  送信される周波数に受信周波数を合わせ続けなけれ
  ばなりません。航空無線の場合、受信周波数は、切り
  替え式ですので送信周波数のづれが大きくなりますと
  受信出来なくなります。これは、TV 放送の場合も同じ
  で、皆様のご家庭にあるTVのチャンネルを希望のチャ
  ンネルに合わせても、TV局の送信周波数が大きくづれ
  てしまいますと周波数の合わせ様がありませんので受
  信できなくなります。 よって、送信機で作られる高周波
  には、高い周波数安定度求められます


  その為、 安定した 周波数の振動をする 水晶振動子を
  使用した水晶発振器が用いられます。
  幾つかの周波数の内の1つを切り替えて送信する場合 
  (航空無線やアマチュア無線等) には、 水晶振動子で
  作られる安定した発振周波数を元にして 安定した色々
  の周波数を作るシンセサイザー(PLL)が用いられます。
  安定した周波数を得やすくする為、 発振周波数を 低く
  すます。
  
(2)緩衝増幅器


続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


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   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


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   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
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 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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