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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第4章DSB送受信機 (3

         第4章DSB送受信機
          (3)DSB受信機の
            構成その1


今回と次回の2回に分けて、受信機の代表的な方式であ
スーパーヘテロダイン受信機の動作(構成)についての
お話を致します。


前回、 お話を致しました送信機では、発振回路で発生さ
せた高周波の振幅を音声信号で振幅変化をさせた変調
波をアンテナへ繋ぐ事で 音声を遠くへ送る事が出来ると
言うイメージが出来た事と思います。

私が中学生の頃は、その知識を元に送信機を作り 実践
する環境が社会に有りましたが、 今は、 なかなかそうも
いきませんので想像をして頂き、 航空通の免許を取って
通信をする時に 先のイメージを 実感して頂く事になるか
と思います。

さて、送信については、ある程度、 イメージされた事と思
いますが、 飛んでくる電波からどの様に音声を取り出せ
ばよいのでしょうか?

ここからは、先に述べました 受信機の受信方式の1つで
あるスーパー・ヘテロダイン方式についてお話になります


受信機の方式には、スーパーヘテロダイン方式以外にも
有りますが、50 年以上前から 無線通信の為の受信機に
限らずTV受信機等でもこの方式が主流です。勿論、スマ
フォや携帯電話の受信部もこの方式です。


試験には、それぞれの資格にとって 重要な事柄が良く出
題されると言う事をお話していますが、当然、無線通信を
行う航空無線通信士にとって、 受信機は、無くては、なら
ない物ですので良く出題されます。

それでは、 スーパーヘテロダイン方式とは、 どの様な方
式の物なのか見ていきましょう。
そして最後にスーパーヘテロダイン受信機の動作全体を
振りかえってみます。

空中線と電波伝搬の章で 空中線から電波を輻射する原
理をお話しましたが、空中線には、可逆性があり、受信に
も使えます。
空中線は、 使用する周波数に同調しています。 その為、
TVのアンテナを例にとりますと、数年前に終了しましたア
ナログ放送のアンテンは、VHF帯(地域により違いますが
、 概ね、 都市部の場合)で、 現在の地上デジタル放送の
UHF帯のアンテナより 大きいものを使用していましたが、
これは、周波数が低いからです。
空中線は、その空中線の大きさにより決まる共振周波数
の 前後の周波数の電波が到来しますと、 空中線に電圧
が誘起します。
電波には、 波長(:λと表されます。) と言うものがありま
す。
電波の速度:v は、30万[Km/s] です。
航空無線の周波数を計算し易い様に  100 [MHz] ( 1 x
10^8 ) として波長の長さ:λを計算してみますと
 
    λ = 3 x 10^8 ÷ 1 x 10^8
                  = 3 [m]

になります。次に、携帯電話の波長;λを計算してみます

計算しやすい様に携帯電話の周波数を 1[GHz] ( 1 x 10
^9 )としますと

    λ = 3 x 10^8 ÷ 1 x 10^9
      = 0.3 [m]

となります。
周波数が違うと アンテナの長さが違う事がお分かり頂け
たと思います。
ここからのお話は、この誘起した電圧を増幅するところか
らです。


 


 



(注:図面番号が前回から飛んでいますがその間の図面は、ありません。)

(1)高周波増幅器(RF増幅:Radio Frequency Amplifier )


続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



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次の様な方は、ご覧下さい。


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6.予備知識暗記不要 
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  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
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  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
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  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
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