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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第7章通信方式その他 (1)DSBに比べてのSSBの特徴その1

             第7章通信方式その他
              (1)DSBに比べての
              SSBの特徴その1 


今回から2 回に分けてDSBに比べての SSBの特徴に
ついてのお話を致します。SSB は、DSBの仲間である
振幅変調の一種です。 SSBについては、 まだ、 お話
をした事がないのですが、SSBについては、次回お話
をする事として、まず、 DSB についての知識の整理を
しておきましょう。
更に、その前に電波とは、どの様なものか? 復習して
おきましょう。 


(1)電波とは?
電波とは、アンテナに高周波電流(周波数の高い交流
)を流しますと、 アンテナの周りに 磁気の力が及ぶ範
囲であるが出来ます。
磁界の強さは アンテナに流れる電流が交流で有る為
に磁界の”強さ”と”向き(磁気の力が働く方向)” が変
わります。
すると静電気の力がおよぶ範囲、これを電界と言いま
すが その電界の”強さ”と”向き”の変化が生まれます

更に、
電界の変化は、磁界の変化を生みます。
磁界の変化は、電界の変化を生みます。

この繰り返しが電波です。
電波の様子を絵にしたものが、下の図です。

緑が電界で、赤が磁界です。
どちらもSIN波状に大きさが変化しています。
そして、向きは、磁界の場合、左右に変化しています。
電界は、上下に変化しています。
電界が地面に垂直な場合(磁界の変化は、 地面に平
行)、この電波の形を”垂直偏波”と言います。
電界が地面に平行な場合(磁界の変化は、 地面に垂
直)、この電波の型を”水平偏波”と言います。
垂直偏波と水平偏波は、重要ですので これらの言葉
を覚えておいて下さい。
電波は、伝わる空間の性質(媒質)が変わらなければ、
永遠に飛び続けます。
その証拠に光の飛ぶ速さにして 何億光年先からでも、
電波や光が飛び続けています。

(2)電波を使ってどの様に通信するのか?
皆様が航空無線で主にに使用する電波の型式(変調
方式)は、DSB と SSB です。
受信機に 電波の強さを示すメータが  付いていれば、
メータの振れを見て 電波を受けた事が 分かりますが
、電波を受けただけでは、受信機のスピーカーからは、
何の音も出てきません。
電波を音や音声等の信号で変化させてやらなければ、
通信には、使用できません。
DSB や SSB では、音声等の信号の大きさに比例して
電波の強さが変わる変調方式です。

(3)DSB ( Double Side Band ):振幅変調とは?


続きは、記事をお買い上げのうえ、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 



    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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