leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第9章電磁気 (4)電束と電束密度

                    第9章電磁気
            (4)電束と電束密度

今回は、電束と電束密度のお話を致します。電束も電束密度
も航空無線通信士の試験範囲を超えていますので、直接、こ
れらの問題が出題された事は、過去に有りません。
と言う事は、航空無線通信士より上級の資格試験では、出題
されていると言う事ですので 新設問題として出題される可能
性があります。また、電束と電束密度につては、コンデンサー
を理解する為に 必要ですので、 電束と電束密度についてお
話をする事としました。


 1.電束
電束とは、文字通り電気力線の束の事です。
電気力線は、もともと架空のものですから電束も架空のもの
と言う事になります。。
架空のものですから 誘電体に関係せず1 [C] (クーロン)の
電荷から
1[本] の電束
が出ると定めます。
よって、Q [C] の電からは、Q [本] の電束が出ます。
単位は、電荷と同じく [C] (クーロン)です。

2.電束密度[C/m^2]
電束密度は、 文字通り電束の単位面積当たりを通過する電
束の密度と言う事になります。
ここで電界の強さ:E について思い出して下さい。

   E=Q/(4πε r^2)         (4)

この式は、 電界の様子を示す電気力線の単位面積当たりを
通過する電気力線の密度を表します。
前回のお話で電気力線の総数がどの様に表されたかた見直
して下さい。
電界の強さとは、 電荷Qから半径 r の距離の 球の表面を通
過する表面積当たりの電気力線の密度と言う事になります。
電荷Qからの距離が離れれば、r が大きくなりますので 球の
表面積も大きくなりますので、電気力線密度は、小さくなる。
つまり電界が弱くなる事を示します。

さて、電束密度Dは、 電束の密度の事ですから(5)式の様に
けます。

  D=Q/(4πr^2)                               (5)

電荷Q[C]からQ[本]の電束が出ますので球の表面積:4πr^2
で電束を割ったものが電束密度です。 


更に、(4)式と(5)式から

  εE                  (6)

となります。(6)式は、 電界:E{(4)式}に 誘電率:ε を掛けれ
ば、(6)式になります。 簡単な式ですので、覚えておいて下さ
い。 電気回路でのコンデンサーのお話のときに重要になりま
す。
ゴロも良いですね。

今までに出てきました、クーロンの法則の式、電界の強さを表
す式、電気力線の総数の式、電気力線密度を表す式、電束を
表す式、電束密度を表す式、電束密度と電界との関係を表す
式を々に見ていますと、 それぞれの関係が分からないまま
に、終わっ
てしましますが。 一度 、 全てを書き出して見てくだ
さい
それぞれの関係が良く分かります
 



次回からは、磁気のお話を致します。




以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックします
 とリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング


















スポンサーサイト

テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

コメント

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


トラックバック