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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第10章電気回路 (4)コイルの働きその1

         第10章電気回路
           (4)コイルその1


今回と次回の2回に分けてコイルのお話をします。
そして、最後に、 コンデンサーのお話の最後に出題しまし
た 演習問題の解答を行います。

それでは、 今回は、 「そもそも、コイルって何?」と言うお
話をします。



コイルと磁力線
コイルとは、上の図の様に導線を巻いただけの部品です。
図には、 描いてありませんが、磁力線の向きからしますと
電池の”+”がコイルの右側に、 そして左側に”-”が繋が
れいる事になります。
右ネジの法則より 確認してみて下さい。 ( 理解の為に重
要な作業です。)
コイルに電池等の直流電源を繋ぎますと コイルは、電磁
石になるだけです。

次にコイルに電池の代わりに交流電源を繋いでみます。
そしてそのコイルから出る 磁力線が交叉する様にもう一
つのコイルを左側に置き、 そのコイルの両端に抵抗を繋
いでみます。
電磁誘導

それが上の図になります。
コイルAに流れる電流は、交流ですので時間と共に電流
の量と向きが変わります。
図では、コイルAの右側から電流が流れている瞬間を描
いています。

時間と共に電流の量がかわりますので磁力線の数が変
わります。
そして、電流の向きが変わりますと磁力線の向きが変わ
ります。
すると、コイルB に電流が流れます。

[何故、コイルBに電流が流れるのか?]
左右の手の親指、 人差し指、 中指を互いに直角になる
様にします。そして、左右の中指の先を合わせます
中指は、”電流の方向”。 親指は、”の方向”。 そして、
人差し指は、”磁界の方向”。です。
こうして出来た手の格好は、拳銃ににていませんか?
私は、 これをフレミングの二丁拳銃と学生に言っていま
す。こうすることでどの指が何を指すか一生ものの記憶
になります。 
左手は、 磁界の中の導線に 電流を流した時の導線の
く向きを表しています。
右手は、磁界の中で導線を動かした時に発生する電流
の向きを表しています。 


今回注目するのは、右手です。


続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックします
 とリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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