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紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期無線工学第10章電気回路 (5)電力その1

         第10章電気回路
          (5)電力その1
 

最近、大学の工学部の電気関連の学部においても、力率
を扱わないケースが有る様です。
扱わない理由は、 色々有ると思いますが、 力率は、 難し
いものと思われいる節があります。航空無線通信士の試
験を受験される方は、 試験に出ると言う事もありますが、
簡単ですので、今回のお話を通じて理解して下さい。
そして、超簡単に 三角関数が理解出来る方法をお話いた
します。


1.電力とは?

  電力とは? と質問しますと皆様は、以下の様に答えら
  れると思います。

    P(:電力)= V(:電圧) x 電流(:I)     (1)

   直流の場合は、(1) 式で良いのですが、前回迄のお
   話の様に、 コイルや コンデンサーが回路内にありま
   すと、 電流と電圧の間に位相差が生じてしまいます。
   その位相差を考慮しますと (1) 式は、(2) 式の様にな
   ります。

    P = VIcosθ             (2)

   ここで、 θは、 電圧と電流の位相差です。 そして
   cosθ 
力率と言います。

   何故、cosθを 電流と電圧の積に掛けるのでしょうか
   ?
   下の図をご覧下さい。

   荷物を右側へ引っ張る様子を描いています。
   物理の世界では、 荷物を水平移動する事を「仕事
   と言います。
   仕事を W とし、 水平に動かした距離を L としますと

        W = F・L           (3)

   となります。
   F は、力です。
   上の図で θ が ”0°”つまり、地面と水平に力を加
   えれば良いのですが、図の場合、 θ が ”0°” では、
   ありません。
   それでは、 θ が ”0°" でない時の 仕事は、どの様
   に考えれば良いでしょうか?
   θ が "0°” でない時、 力:F がどれだけ、水平方向
   へ引っ張る事に寄与するかを考えてみたらどうでしょ
   うか?
   図の F  をベクトルと考えますと  の水平面への 影
   が、横方向へ動かす力となります。
   と言う事は、横方向への力を Fh としますと

       Fh = F・cosθ           (4)

   となります。つまり、F にcosθ を掛ける事により
   水平方向の成分有効成分を求めた事になります
   よって(3)式の一般式は、

        W = F cosθ・L
                = ・L・cosθ            (5)

   となります。


続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、 姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


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 とリンク先へ飛びます。


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  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
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