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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (20)SSBの電波型式の解答

                  第19期受験直前講座
       (20)SSB電波型式の解答 

今回は、前回出題致しましたSSB電波型式の解答
を行います。
今回の演習問題の出題の趣旨は、SSBと言う電波
型式がどの様なもので、SSBには、 どの様な種類
が有るかを理解して頂く事です。
なかなか、お話だけでは、伝わりませんので、受信
して頂くのが一番です。
最低でも、中波のラジオ(千円前後の安いもので結
構です。)で昼間と夜間に受信して頂きますと DSB
の特性が理解出来ます。 特に、DSBは、 皆様がこ
れから使用される電波型式ですから。
そして、出来れば、 1万円以上するかも知れません
がオール・バンドの受信機を購入して、航空無線の
DSBとSSBを聞いて頂ければ、後々、重要な経験と
なる事と思います。
しかし、 今は、試験目前ですので、出来るだけ、雰
囲気をお伝えする様な解説をしたいと思います。
それでは、問題からご覧下さい。 

 [演習問題30]
下の図は、 周波数スペクトラムと呼ばれるもので横
軸が周波数です。
そして縦軸は、電力の大きさを示します。
周波数スペクトラムとは、 どの周波数にどの位の電
力があるかを示すものです。
下の4つの図は、、振幅変調の無線電話とします。
Fと書いてあるのは、搬送波です。
USBは、 上側波帯です。そしてLSBは、 下側波帯
です。
それぞれの周波数スペクトラムが何を表すか (ア)
~(エ)の中に当てはまる電波型式を答えて下さい。



[解答と解説]
まず、DSB(A3E)から復習しておきましょう。
 
上の図は、 周波数スペクトラムです。上側の図をご覧
下さい。
オレンジ色は、 私たちの音声です。f1~f2迄の周波数
に占める周波数毎の電力を示しています。ご覧の様に
低い周波数の方が大きくなっています。これは、私たち
が使用しています電話(スマフォを含む)等の、 通信を
目的とした機器の周波数特性です。
上側の図の右には、搬送波があります。搬送波は、音
声の周波数が3 [KHz] 迄なのに対して 500 [KHz] とか
航空無線では、 100 [MHz] 以上と音声周波数に比べ
て遥かに高い周波数を使います。
上側の図の音声信号と搬送波を掛け合わせたものが
DSBで下側のスペクトラムになります。
搬送波の周波数Fcの線対称に 下側波帯 (Fc-f2~
Fc-f1)と上側側波帯(Fc+f1~Fc+f2)が現れます。 
搬送波と 下側波帯そして 上側波帯が電波として飛ん
で行きます。 
受信側では、f1~f2の周波数は、Fcとの差として認識
されますので、送信側で送った音声が正しく 再現され
ます。
ここで1つ解答をしておきます。

続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


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 すとリンク先へ飛びます。


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  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
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  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
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