leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (21)SSB受信機の構成他の解答

        第19期受験直前講座
         (21)SSB受信機の
            構成他の解答 

今回は、 前回出題いたしました SSB 受信機他の演習問
題の解答を行います。
今迄、DSB とSSB の送受信機の問題を演習してきました
が、共通している事柄については、 それぞれの演習問題
で重複して取り上げています。
例えば、周波数逓倍器と周波数混合器の違いです。
今回の演習問題でも出てきますので、その違いをしっかり
整理しておいて下さい。

それでは、 前回出題いたしました演習問題の解答と解説
を行います。まず、問題からご覧下さい。

[演習問題31]
図は、 SSB (J3E)  の送信機の構成の一部を示したもので
す。 第1平衡変調器の出力に現れる周波数成分として、正 
しいものを下の番号から選んで下さい。 但し、搬送波及び
変調信号の周波数をそれぞれ fc 及び fs とします。

      1   fc + fs
      2   fc -fs
      3   fc 及び fc + fs
      4   fc 及び fc -fs
      5   fc + fs 及び fc - fs

[演習問題31の解答と解説]
SSB は、 DSB と同じく振幅変調の仲間です。  それでは、
どこが同じで何処が違うのか それぞれのパワースペクト
ラム {信号の周波数毎に どの位の電力(パワー)がある
かを示したもの} をで見てみましょう。

注・・図では、 縦軸が電圧になっていますが、電圧を2乗
  しますと電力になります。

まずは、DSB です。

上のオレンジ色のお饅頭の様な形をしたものは、 音声の
パワー・スペクトラムです。  周波数の低い方の f1 から急
激に大きくなり、 その後周波数が高くなるにつれて低くな
っています。
そして、周波数が Fc のところに搬送波が有ります。
これらを掛け合わせ(音声信号で搬送波を変調)ますと下
側の図の様に 搬送波と その搬送波より低い周波数に下
側波帯が、 搬送波より高い周波数に 上側波帯が出来ま
す。  これが振幅変調 (AM変調:A3E) です。
次に SSB のパワー・スペクトラムを見てみます。



続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックしま
 すとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?