leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (23)DSBに比べてのSSBの特徴の解答

       第19期受験直前講座
     (23)DSBに比べてのSSBの
         特徴の解答

今回は、 通信方式その他の分類の中から”DSBに比
べてのSSBの特徴についての解答と解説を行います。
それでは、問題から見てみましょう。

[演習問題36]
次の記述は、 DSB(A3E)通信方式と比べたときのSSB
(J3E)通信方式の一般的な特徴について述べた
ものです。このうち正しいものを”1”、誤っているものを
”2”と答えて下さい。

ア 必要な空中線電力が少なくてすむ。
イ 占有帯域幅が広い。
ウ 選択性フェージングの影響を受けやす。
エ 他の通信に与える混信が少ない。
オ 変調信号がないとき輻射される電波は、弱くなる
  。
カ 復調する為にBFOを必要とする。
キ 主にマイクロ波等の高い周波数帯で通信に使用
  される。 

[解答と解説]
ア 送信アンテナから輻射した電波は、パラボラの様
  に指向性の強いアンテナでも電波が広がります。
  もし、針の様に細い指向性で電波の広がりがなく
  受信点迄の間に妨げる物がなければ、微弱な電
  波でどんなに遠くでも電波が届きます。
  しかし、指向性アンテナから輻射した電波でも、
  かなりの広がりがあります。
  すると、遠くへ行くほど、広がり、進行方向に垂直
  の単位面積当たりの電力密度が下がります。
  その為、遠くへ行く程、電波が弱く感じられます。
  航空無線通信士の試験では、この現象を電波が
  減衰すると言っていますが、正確な意味では、電
  波は、 減衰しません。 その証拠に電波の仲間の 
  光は、何億光年も先から飛んできます。
  さて、DSBの電波の電力を”1”としますと、搬送波
  が1/2。上側波帯と下側波帯がそれぞれ、1/4 づ
  つの電力配分になります。
  次にSSB(J3E)を考えますと、搬送波と下側波帯
  又は、上側波帯がなく、上側波帯又は 下側波帯
  だけを送信しますので、DSB と同じ距離と通信す
  る為には、 SSBは、DSBの1/4 の電力 で送信す
  れば良いので答えは、”1”
DSBのパワー・スペクトラム   
 SSBのパワー・スペクトラム


続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックしま
 すとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング
















続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?