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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (24)インマルサットの解答

         第19期受験直前講座
          (24)インマルサット 

今回は、前回出題いたしましたインマルサットに関
する演習問題の解答と解説を行います。

それでは、演習問題から見てみましょう。
[演習問題37]
 次の記述は、 インマルサット 航空衛星システムに
ついて述べたものです。このうち正しいものを1、誤
っているものを2と答えて下さい。 

ア 通信は、衛星(人工衛星局)を介して航空機
  航空機地球局 )相互間でのみ行われる。
イ 遭難通信・緊急通信及び公衆通信などで電話
  及びデータ伝送等のサービスが提供されてい
  る。
ウ 世界各地に配置されている航空地球局と衛星
  (人工衛星局)間の使用周波数は 1.5 及び1.6
  [GHz] 帯である。
エ 極地域を含み全地球をほぼカバーしてサービ
  スが提供されている。
オ 航空機(航空機地球局)と 衛星(人工衛星局)
  間の使用周波数は、4 及び 6 [GHz] 帯である
  。

[解答と解説]
ア インマルサットは、航空機地球局と航空地球局
  との間を衛星を介して(中継)通信を行う物です
  ので問題文の 赤字の部分の様に 航空機相互
  の通信にインマルサットを使う事は 出来ません
  。
  よって、答えは、”2”。 
 
イ インマルサットは、民間の人工衛星で問題アの
  解説の通り、航空機地球局と航空地球局の間
  の通信の中継に使われます。

続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックしま
 すとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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