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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (29)呼出と応答

         第19期受験直前講座 
          (29)呼出及び応答 

今までは、通則や目的外の通信等についての演習問題でしたが
徐々に実際の通信の方法に関する演習問題に移ってきました。
今回は、相手局の呼出及び自局が呼出されたときの応答に関す
る演習問題を出題致します。
出題致します演習問題は、問題文を良く読まないと解答を間違え
てしまう様に作られています。
その狙いは、パイロットとして冷静に的確な判断が出来るかを試
す事にあります。
この問題をやってみますと、電波法規は、暗記ものでは、ない
がお分かりになると思います。
2問出題致しますが問題は、微妙に違い、答えは、全然違います
。それでは、問題です。

[演習問題42] 
次の記述のうち、無線局が無線電話通信において自局に対する
呼出しであることが確実でない呼出しを受信したときに 執るべき
措置に該当するものは、どれですか。無線局運用規則第26条、
第14条、第18条の規定に照らして下の 1から4までのうちから一
つ選んでください。
1 応答事項のうち「こちらは」及び自局の呼出符号または呼出
   名称を送信して直ちに応答しなければならない。
2 その呼出が反復され、かつ、自局に対する呼出しであること
   が確実に判明するまで応答しては、ならない。
3 応答事項のうち相手局の呼出符号又は 呼出名称の代わり
   に 「誰かこちらを呼びましたか」 の語を使用して速やかに応
   答しなければならない。
4 応答事項のうち相手局の呼出符号又は 呼出名称の代わり
   に「誰かこちらをよびましたか」の語を使用して直ちに応答し
   なければならない。 

[演習問題43]
航空移動業務の無線局は、無線電話通信において、 自局に対
する呼出しを受信した場合に呼出符号又は呼出名称が不確実
であるときに取るべき措置として無線局運用規則第26条、第14
条及び第18条の規定に照らして該当する番号を下の 1から4の
うちから選んで下さい。 
1 その呼出しが反復され、 かつ、 呼出局の呼出符号又は呼
   出名称が確実に判明するまでは、応答してはならない。
2 応答事項のうち、 「こちらは」及び 自局の呼出符号又は呼
   出名称を送信して、直ちに応答しなければならない。
3 応答事項のうち、相手局の呼出符号又は呼出名称の代わ
   りに「貴局名は何ですか」の語を使用して、直ちに応答しな
   ければならない。
4 応答事項のうち、相手局の呼出符号又は呼出名称の代わ
   りに 「誰かこちらを呼びましたか」の語を使用して、 直ちに
   応答しなければならない。 

解答及び解説は、次回行います。 



以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックしま
 すとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
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 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


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     toita-aero@har.bbiq.jp





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