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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (30)無線電話による呼出の解答

       第19期受験直前講座
            (30)無線電話による呼出の解答 

今回は、無線電話による呼出の解答と解説を行いま
す。
それでは、問題から見てみましょう

 [演習問題44]
次の記述は、航空移動業務の無線局の無線電話に
おける呼出し及び呼出しの反復について述べたもの
です。 無線局運用規則第20条、第18条、第154条の
2及び第154条の3の規定に照らし、(  )内に入れ
るべき最も適切な字句の組合せを下の 1から 4まで
のうちあkら一つ選んで下さい。
① 呼出しは、 (  A  )を順次送信して行うものとす
  る。
② 航空機局は、(  B  )に対する呼出しを行っても
  応答がないときは、 少なくとも (  C  )を置かな
  ければ、呼出しを反復しは、ならない。

         A
1 (1)相手の呼出符号又は呼出名称   3回以下
 (2)こちらは             1回
 (3)自局の呼出符号又は呼出名称   3回以下
2 (1)相手の呼出符号又は呼出名称   3回以下
 (2)こちらは             1回
 (3)自局の呼出符号又は呼出名称   3回以下
3 (1)相手の呼出符号又は呼出名称   3回以下
 (2)自局の呼出符号又は呼出名称   3回以下
4 (1)相手の呼出符号又は呼出名称   3回以下
 (2)自局の呼出符号又は呼出名称   3回以下

        B
1 航空局 2 航空局及び他の航空機局
3 航空局 4 航空局及び他の航空機局

        C
1    1分間の間隔   2  10秒間の間隔
3  10秒間の間隔  4  1分間の間隔

[演習問題44の解答と解説]


A 呼出しの送信事項は、”3”と”4”です。
   また、回数は、重要ですので覚えておいて下
   さい。 
B   航空機局からの呼出の制限は、航空局に対
   してですので、答えは、”1”と”3”です。
斜体文字は、法規の用語のページで確認して
 おいて下さい。
C   答えは、”2”と”3”の10秒です。この数字も重
   要ですので覚えておいて下さい。 
   10秒と言うと短い様ですが、番組の終わりに
   MCが10秒程余った事に気がつき、機転をき
   かして何か喋る事がありますが、結構な量を
   喋れるものです。 通信は、短く、簡素に行わ
   れていますので、10 秒も待てば相手局が自
   局の呼出しを 受信してくれる可能性が 多い
   にあります。
以上の事から答えは、語群の”3”です。 

次回は、 試験電波の発射についての演習問題
を出題致します。 



以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックしま
 すとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


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4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
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5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
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