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文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

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toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期のガイダンス

     TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」
       第20期講座を始めるに当たっての
        ガイダンス(当講座の進め方)

皆様、今日は。 3月1日より 平成29年8月期の試験に向
けて 約半年間にわたって 皆様のお手伝いを いたします
TOITA です。
当講座では、 皆様が分かりにくいとされる「無線工学」
と「法規」について分かり易い説明をしてまいります。

さて、皆様の中には、 8月期の試験に向けて、今何をす
るべきか?Net で色々な方の意見を見て考えられている
方。
あるいは、受験体験記を読みもう少し、試験が近づいて
から勉強すればよいのでは、と考えられている方など様
々だと思います。
航空無線通信士の受験ブログを読まれている方の中には
、航空無線通信士の試験は、簡単に受かるとしていなが
ら何度受験しても合格出来ない方もいらっしゃいます。

平成19年10月に 当講座を始めてからの経験ですが受験
される方の状況は、少しも変わっていません。
通常、1度で合格されなかった方が 2度目で 合格される
る事は、極めて少なくなります。
と言うより、 一般的な、勉強方法では、 受験回数と合
格確率は、反比例し 受験回数が多い保、合格率は、 激
減します。
これは、他の中級程度以上の無線従事者資格試験でも同
様で、 無線従事者試験の最高峰である第1級陸上無線技
術士の場合では、受験回数が増えるにつれ、合格する確
率が”0”に近づき、3から4回の受験で、受験そのものを
諦めてしまいます。 


その理由は、 試験の度に 1 からやり直すと言う 勉強法
のまずさ
にあります。

(注:ここからのお話は、一般的な方のお話ですので全
     ての方に当てはまる訳では、ありません。)

□  今回(平成29年2月期)の試験で上手くいかなかった
  方
  一般的な勉強方法で  今回の試験に合格されなかった
  方は、 8 月期の受験に向けて 初めて勉強をされる方
  より優位な立場にある事を自覚して下さい。
  なぜなら、 後は、 弱点を補強するだけで良いからで
  す。

  この時期は、弱点を見出す作業を 徹底的にして下さ
  い。
 (ただし、意味もわからず、 過去問とその答えを暗記
 した方は 当講座で 一からの勉強のしなおす必要があ
 ります。)
 弱点が何処にあるか分かりませんと進歩が有りません
 。
 事故が起きた時にしっかりとした原因究明(責任の追
 及とは、 違います。)と対策をしませんと  同じ事故
 が再発するのと同じです。
 試験の場合は、不合格を繰り返す結果となります。
 一からやり直すのでは、無く、 弱点を見出し、補強す
 る事が大切です。。

□平成29年8月期に初めて受験される方
 世間で言われる様な時間は、有りません。
 何故なら、航空通を受験される方の多くは、文系の方
 ですので、理系の勉強は、初めてになるかと思います
 。
 初めての勉強でどれだけの期間が有ればマスター出来
 るか想像するのは、無理な事です。
 まるで、宝くじの当選番号を予想するようなもので予
 想の為の根拠がありません。
 



 本当に合格を目指すなら今から勉強を始めて下さい
  
 但し、1 日の勉強に 永く時間を掛ける必要は、ありま
 せん。
 大切なのは、毎日少しづつの勉強を習慣付ける事です。
 
 試験範囲を考えますと時間は、思ったほどありません。
   オリンピック選手は、オリンピックが終わったら、 次
 のオリンピックを目指して練習を始めます。
 オリンピックが近づいたら練習をしようと思う選手は、
 いません。
 ましてや、選手にとっての 新種目を目指すときは、よ
 り練習に励む事でしょう。
 受験は、皆様にとってのオリンピックです。

 今までに受験された方の中には、受験体験記を 読んだ
 ご自分も勉強をし
たつもりになって 勉強をおろそ
 かにして不合格になる方が毎回 沢山いらっしゃいます
 。
 オリンピックを観戦しただけでは、オリンピックで金
 を取る事は、出来ません。 


 


□当講座の特徴
 1.文系の方を想定
  電気を勉強するのが 初めての方を 対象としていま
  す。
  航空無線通信士を含め、 無線従事者用 受験参考書
  は、電気の基礎、あるいは、それぞれの資格で必要
  とされる知識に近い知識が有る事を前提としていま
  す。
  電気の基礎が有る方には、航空無線通信士は、無線
  従事者の資格の中では、 中位の難易度 (中位の電
  気的知識が必要 )です。

  しかし、電気的な基礎を勉強されていない文系の方
  
には、難易度は、極めて高いものになります。

   
 (1)要点を抑えた説明
  受験科目のそれぞれの要点が簡素にまとまっていれ
  ば、初めて説明を受ける方でも理解し易くなるのは
  、通常の会話の中でも経験する事です。
  結論を先に話し、 相手が何を言おうとしているかが
  分かれば、必然的に結論に至る 経緯に関心が出てき
  て話の全体像が楽に頭に入って来ます。
  
 (2)予備知識不要
  また、 当講座では、工学的知識が有る方を対象とし
  ていませんので、 先に書きました 受験参考書では、
  説明されていな
い 文系の方が知りたい事を説明して
  
います

   (ご注意:当講座では、 例えば用語で ”アンテナ”と
  言ったり ”空中線”と言ったりする様に試験や実際に
  使用されている両方の用語を用いています。当講座
  で使用する用語は、 全て必要です。  ご自分でも多
  少は、調べて頂く様な構成にしてあります。 殆どの
  事は、受講生の方の負担を軽減する為に 当講座の方
  で ご説明しますが、受講生の方の向学心に基づき自
  主的に調べられる事が 良い結果をもたらします。)

 2.暗記を極力なくす
  暗記は、一時的な記憶です。 当講座では、何よりも
  も理解する事を大切にしています。 理解をすれば知
  識となり永く記憶に残ります。 また、応用力も付き
  ます。
  覚えるのでは、なく、 当講座の記事を面白い読み物
  
として読んで頂ければ、 良い様に構成しています。

  長期記憶に残らない勉強法では、 合格出来なかった
  時、一から勉強をしなければならず、 試験の度に学
  力が増す事がなく、 合格に近付く事も 有りません。
  上級の無線従事者試験の会場へ行きますと、 何度、
  受けも、合格出来ない方の話をよく、耳にします。

 3.”なるほど”と納得出来る
  今迄受験参考書を読んでも 分からなかった事が納得
  出
様になります。  (これが当講座の最大の特徴
  です。)
  こんな、不思議な体験を皆様もしてみて下さい。
  そして、理解出来ると、 応用力が付くのも当然の事
  です。
  

 4.合格に必要な実力だけを目指します。

  当講座は、合格する事を一番に考えます。
  言い方が悪い様ですが、”受かれば良い”のです。
  あとで、 実務で必要な事をご自身で更に勉強されれ
  ば良いのです。
  更に、勉強される基礎は、この講座で身に付きます。
 
  当講座で目指す正解率は、80%です。
  70%の問題に正解出来れば、合格です。自信がある
  項目でも間違える事がありますので余裕を見て 80%
  の問題に答えられる実力を目指します。
  

 5.合格迄の計画

  当講座では、1回から2回の受験での合格を目指しま
  す。
  同じ事を勉強して2回で合格と言う意味では、有りま
  せん。
  ( 同じ箇所を勉強しなおす勉強法では、出題傾向の変
  化についていけずに毎回不合格になります。)
  1回でダメでもそれまでの知識が確実なものであれば
  後は、理解が不足した項目や  次回出題が予想される
  項目だけを勉強すれば良い事になります。
  受講生の方は、 1 回で合格を目指すか、 2 回で合格
  を目指すかをまず初めに決めて下さい。
  なんとなく、 2回目で合格と言うのでは、 2回目でも
  合格出来ません。
  1年間 (2回の受験期間)のスケジュールで勉強するの
  と スケジュール無しで2回受験するのとは、全然違い
  ます。
  1回目で「法規」、2回目で「工学」の様に科目合格を
  活用して合格を目指せば、 他の2科目と合わせて各回
  、2科目づつの勉強ですみ、 全科目合格を目指す時よ
  り、1科目当たりの勉強時間が永くなります。
  着実に合格する手段です。
  2回目で合格でも合格は、合格です。 免許証に2度目
  目で合格と書かれる訳では、有りません。
  何度受けても受からないのとは、雲泥の差です。
  受かる方法をとる事が重要なのです。
  勿論、半年間の勉強で1発合格も可能です。
  ただし、その覚悟が有ればの話です。
  大学での第1級陸上無線技術士の指導では、3 年間で
  全受験科目に 合格して 免許証を手にする事を目指し
  ていますので 科目合格が重なり、毎回、複数名の合
  格者を出しています。工学部の学生は、 授業の為の
  勉強や実験でが忙しく、 無線従事者試験に1 回で全
  科目の合格を目指しましたら 負担が大きく、確実に
  合格者を出す事が困難になります。
  


□当講座の勉強の進め方
 1.試験に良く出る項目から始めます
  試験に良く出題される問題は、合格後、 実務で必要
  になる項目です。無線通信士の「法規」であれば、
  無線局の運用です。
  出題数の多い項目を理解すればそれだけ 合格に近づ
  きます。

 2.積み上げ式勉強法
  試験に良く出題される項目から 順に勉強をしますの
  で、日々合格に近づけます。

 3.電磁気・電気回路は、一番最後に勉強します。
  試験が近づき、 合格点を得る為に近い実力がついた
  所で 皆様が苦手とする電磁気・電気回路の勉強をし
  ます。
  これは、 記憶に新しい内に試験に臨もうと言う作戦
  です。


 


  
当講座の受験体験記でも紹介していますが 分かるとだん
だん面白くなります。
面白くなったら、ご自身でも色々と調べられる様になり
ます。
そこで知識が増え、更に高度な疑問が生まれたりして実
力が益々増してゆくと言う良い循環に入ります。
是非、当塾の「クロちゃんの受験体験記」をお読み下さ
い。
当塾の受験勉強の仕方がご理解頂けるはずです。

   -------当講座受講に当たってのご注意--------

 勉強をされる主体は、 あくまでも受験される皆様方、
 お一人お一人です。
 当講座の役目は、 理解しにくい「工学」と「法規」の
 理解のお手伝いです。
 理解をすると記憶として残ります。
 それでも、 暗記をしなければならない事(数値等)も
 有りますが、勉強の中心は、理解だと言う事です。
 暗記する項目は 試験の1週間位前にすれば良いでしょ
 う。
 暗記する項目は、実務についてからでも調べれば良い
   事です。
 

次回からは、 無線工学の第1章としまして 空中線と伝
搬伝搬のお話を始めます。


ご注意
 当講座は、有料です。
 次回からご覧いただけるのは、記事の本< の一部で
 ある見本だけ
になります

 記事をお買い求めの上お読み下さい。

以下、姉妹校のTOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせです。 


 


 TOITAの「航空無線通信士受験塾」
     会員募集
のお知らせ

当講座は、会員制です。
記事を全文読んで頂く事を始め、質問をして頂い
たり、受験の相談をさせて頂く方を限定する為、
会員制としています。

参考書を選ぶ極意は、今、ご自分が分からない事
柄をご自分にとって分かりやすい説明であるかを
見極める事です。
講座選びも同じです。
分かりやすいか・分かりにくいか、記事の見本で
ご確認下さい。


入会希望の方は「入会案内書希望」と書いて、以
下のメール・アドレスへお送り下さい。
直ぐに「入会案内書」をお送りします。  
なお、メールには、お名前の記載は、必要ありま
せん。 

また、コメント欄からのお申し込みも受け付けて
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