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紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第2章航法支援施設 (1)VOR/DMEその1

                    第2章航法支援施設
       (1)VORとDMEその1

今回から航法支援施設のお話を致します。
航法支援施設とは、 航空機が目的地迄飛行する為や、
航空機が安全に着陸する為の 誘導施設等をさします。
無線工学の中でもパイロットや管制官にとって1 番重
要な工学の知識になります。
と言う事は、試験で1番出題数が多いと言う事です。
更に言いますと、航法支援施設を理解していれば、多
くの得点が得られ、合格に近づくと言う事です。

各システムについて概要・原理・使い方についてお話
を致します。つまり、これらが学習のポインとになり
ます。

まづ、航法支援施設を管轄するお役所のお話から致し
ます。
皆様が。パイロットになってからお世話になります国
土交通省には、航空局(名称は、電波法に出てくる航
空局と同じですが、こちらの航空局は、役所の名前で
す。)と言うものがあります。
航空局とは、航空行政を行う国土交通省の出先機関で
、皆様が思い浮かべるのは、管制塔で航空機に指示を
出すお役人だと思いますがその他航空局には、2 つの
現業部門があります。
1つは、殆ど皆様は、意識されていないと思いますが、
夜、空港へ行きますと、滑走路や誘導路等の路面に青
や緑・赤等の電気が点(つ)いてiます。
その他、皆様は、ご存じないかも知れませんが、航空
機が滑走路へ着陸する際、正規のグライドパスより上
にいるか下に居るかを示す赤と白のランプのPAPI
パピー: Precision Approach Path Indicator ) が
あります。これらの灯火類の設置やメンテナンスを行
う 部署です。
PAPIにつては、試験には、 出ませんが パイロットと
しては、常識中の常識ですので、覚えておいて下さい


そして、2つ目は、今回からお話をします「航法支援
施設(電波標識)」等の設置や メンテナンスを 行う
部署です。
こちらに勤務される方には、 高度な無線技術が 必要
とされますので第1級陸上無線技術の免許が必要です

そして、 入省後も高度の講習を受け、 実践に就いた
後も更に教育が続く為、航空会社の CAさん達からも
一目おかれる存在となります。

これからお話します航法支援施設は、以上の理由で超
が付く程、難解です。また、それらを記述した専門書
も一般の方が書店で目にする事もありません。
ゆえに、ネットで書かれている情報の多くは、不正確
であったり、肝心な部分が書かれいません。
ここでは、身の周りの事を例に分かりやすく、正確に
お話をいたしますので、航空通の免許試験を受けない
航空ファンの方も興味をもって読んで頂ける様にして
あります。

だいぶ、前置きが長くなりました。
それでは、今回は、VORと DME のお話5回に渡り致
します。


続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックしま
 すとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレスま
で。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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