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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第2章航法支援施設 (2)ILSその4

            第2章航法支援施設
            (2)ILSその4



今回は、 ILS の最後として大型機における ILS の計器と
使い方を見ておきましょう。

  
上の絵は、マイクロソフト社のフライトシュミレーション2004のBoeing
777-300のコックピットです。前方に言える空港は、hamaさん制作の中
部国際空港です。


Boeing747-100 の頃は、小型機の様なアナログの計器が
沢山並べられていました。
現在の航空機のコックピットは、グラスコックピットと呼
ばれ電子的な表示になっています。 表示は、CRT(一昔
前のパソコンの モニターに使用されている  ブラウン管の
事です。)や LCD (液晶表示器)で行い、画面を切り替える
事で様々な表示が出来ます。
左の大きなディスプレイは、 PFD(Primary Flight Dis-
play)と呼ばれ、 航空機の姿勢・機首の方向・速度等を表
示します。
右側の大きなディスプレイは、ND(Navigation Display)
と呼ばれ、 VOR 局の方位・滑走路からの左右のづれ・グ
ライド・パスに対する機体の位置などを表示します。

 
NDをもう少し詳しく見てみます。  右上の CRS356 と
書いてあるのは、中部国際空港滑走路36の正確な方位で
す。
CRS と言うツマミに連動していて、パイロットが着陸す
る滑走路のデータを元に正確な方位に手動で合わせます。
画面真ん中の楕円で示してあります部分に 赤紫の線が有
りますが、この線は、CRSのツマミに連動していて滑走
路の方位を示しています。 
この図では、赤紫の線が、 真ん中より少し左に有ります
ので、滑走路からの延長線を仮想しますと、 機体は、滑
走路に対して右側に居る事になります。
別の言い方をしますと滑走路から仮想の延長線は、 今の
位置より左に有る事になります。

中略

※ 航法支援施設の写真は、CQ 出版社刊行の RF
    WORLD No. 7 の  HPでご覧ください。
  私 TOITAが書きました航法施設の記事と写真の一部が
  紹介されていますので 下のURL をクリックして見て下
    さい。


http://www.rf-world.jp/bn/RFW07/RFW07A.htm


 


 


 

全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックし
 ますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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