leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期法規第2章無線局の運用 (4)連絡設定出来ない場合

         第2章無線局の運用
      (4)連絡設定が出来ない場合
      赤紫色の文字は、法規の用語仮設
        のページを参照して下さい。

今回は、連絡設定が出来ない場合についてのお話しです。
今回の要点は、「連絡設定」です。 

連絡設定の意味が分からない方は、第2章の 一般通信方法
その2を読み返してから今回の記事をお読み下さい。

連絡設定が出来ない場合は、航空無線電話通信網に属する
責任航空局航空無線電話通信網に属さない責任航空局
航空機局の 3つの場合がありますが、その違いがあるのは
航空機局の場合だけです。 

1.航空無線電話通信網に属する責任航空局 
 (1)第1周波数で航空機局を呼出ますが、 応答がない 
          場合、第2周波数で呼出ます。 
 (2)第2周波数でも応答がない場合
     当該航空機局の通達距離にある航空局ないし、近
     くを飛行中の航空機局に対して当該航空機局との
     間の通信の疎通に関して協力を求めなければなり
     ません。
     例えば、中部国際空港周辺の航空機局に対して東
     京コントロールからの呼出に対して応答が無かっ
     たとします。その場合、中部国際空港の管制に当
     該航空機局との間に入ってもらうと言う事です。
 (3)(2)の協力を求められた局は 速やかに当該航空
     機局に対して呼出等の装置を取らなければなりま
     せん。 
 (4)航空無線電話通信網に属する責任航空局が当該
     空機局と連絡設定出来ない場合 
           航空管制機関に及び当該航空機を運行する者に対
     してその旨を速やかに通知しなけらばなりません。
     その後、連絡設定ができる様になった場合も同様
     です。 

2.航空無線電話通信網に属さない責任航空局の場合 
  1項に同じです。

3.航空機局の場合 
  航空機局が航空無線電話通信網に属する責任航空局を
  呼出ても応答がない場合、1項の(1)から(3)の措
  置をとります。

次回は、機能試験のお話しです。 


   



以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックし
 ますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング













スポンサーサイト

テーマ:航空無線通信士受験クラブ - ジャンル:学校・教育

コメント

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


トラックバック