leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第3章半導体・電子管・電子回路 (2)半導体とは?

            第3章半導体・電子管・電子回路
               (2)半導体とは?

前回、能動素子と受動素子のお話をしました。
受動素子には、抵抗・コイル・コンデンサー等がありますが
これらについては、最終章の電気回路でお話をする事としま
して、今回は、第3章のタイトルの最初に出てきます、「 半
導体とは、そもそも何?」と言うお話をします。
また、半導体がどの様に能動素子として働くかと言うお話を
次回以降に行います。

 
1.半導体とは?

  電気の世界には、電気を通す導体”。電気を通りにくくす
  抵抗”(電気を全然通さない物は、絶縁体 と言います。
  )と今回お話をします”半導体”があります。
  電気が流れる事を電流が流れると言いますが、電流とは、
  どんなものなのでしょうか?
  電流とは、 原子の中で一番外側を廻っている電子が原子
  核
の中にある陽子の力を振り切って自由になって 移動
  る状
を言います。 この電子自由電子と言います。

  上の図の真ん中の赤い丸は、 原子核で陽子と中性子か
  ら出来ています。 (もっと他にもありますが、電気に
  おいて原子核で重要なのは、陽子だけです。) 陽子
  、 ”+” の電気を持っています
  そして水色の丸は、電子です。
  電子は、 幾つかの軌道を廻っています。 電子は、”” 
  の電気を持っています。 電子は、飛び飛びの軌道のど
  れかしか回れない
と言う事が重要になります。

  電子は、原子核から遠い軌道を廻っているもの程、エ
  寝るギーが大きいのです。
  これは、人工衛星を地球から遠い軌道へ打ち上げる程
  大きなロケットを必要とするのと同じ事です。
  電子の持つエネルギーのレベルは2つに別れます。
  1つは、 価電子帯で、このエネルギー・レベルに属す
  電子は、他の原子との結合の為に働きます。そしても
  う1つのエネルギー・レベルは、伝導帯です。
  
 
  金属原子の伝導帯にある電子は、少しの外力で自由電
  子になり自由に金属分子の間を移動する様になります
  ので電気が流れ易いと言う事になります。
  ここで、 外力と言いましたものには、「熱」、「光」
  、「電圧」等があります。

  一方抵抗の頂点である絶縁物は、価電子帯にある電子
  に少し位の外力を加えても伝導帯へ上がる事が出来ま
  せんので 自由になる事がありません。


全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックし
 ますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉強す
  ることが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が付
  ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング













続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?