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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第3章半導体・電子管・電子回路 番外編

       第3章半導体・電子管・電子回路
              番外編 ”電子管” 

今回は、 第3章の番外編として ”電子管”のお話を致しま
す。
章のタイトルに電子管と入っているにも関わらず、試験
には、出題されない為にお話をする機会がありませんで
したが、今の電子機器の発展の礎は、 何といっても”電
子管”です。
また、次回の8月期に出題が予想されない FETと同じく
電圧動作です。
そうゆう訳で今回は、番外編と致しまして、電子管のお
話をする事と致しますた。
電子管は、能動素子です。現在、能動素子の大半は  IC
を始めとした半導体です。
しかし、大電力を扱う場合や、マイクロ波を扱う場合は
、”電子管”が今でも活躍しています。
大電力の航法支援施設のレーダーには、今でもなくては
、なりません。
また、オーディオ・マニュアの方の中には、その音の暖
かさから、今でも”電子管”を使用したアンプを使用され
ている方もいらっしゃいます。

それでは、電子管とは、どの様な物か見て行きましょう


[二極管]
まず、最初にご紹介するのは、”電子管”の基礎でもある、
二極管です。これは、 半導体の基礎がダイオードである
のと同じ事です。

                           図-1

回路図記号は、図-1の左の様になります。
名前の様に P(プレート:陽極)と K (カソード:陰極)
の2極で構成されていますので、二極管と呼ばれます。
カソードもプレートも金属で出来ています。 


Hと書いてある部分は、 ヒーターです。そして、細線で
描かれた円は、 チューブを示しています。 チューブは、
ガラス又は、金属で出来ています。そして、チューブの
中は、真空です。
そのため、電子管は、その昔、真空管と呼ばれていまし
た。
実際の構造につきましては、三極管のお話の中でご覧頂
きます。
それでは、二極管の動作についてお話を致します。

               図-2

ヒーターで K:カソードを熱しますと、カソードから熱
エネルギーを得た赤の丸で示す電子が出てきます。
次にK:カソードとP:プレートの間に交流電源。そして
、カソードと負荷抵抗:RLを交流電源の下側(GND)間に
繋ぎます。


プレートの電圧が”+”の時、カソードから出てきた 電子
を引き寄せます。電子は、矢印で示しました様にプレー
トへ到着します。その後、電子は、電源を通ってRL、カ
ソード、プレートという順に巡ります。

全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

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  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
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