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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第4章DSB送受信機 (1)DSBとは?

        第4章DSB送受信機
        (1)DSB(AM)とは?


今回からDSB送受信機のお話を致します。
第1回目は、DSBとは、何かと言うお話です。
DSBは、 皆様が航空無線通信士となったとき、 航空機
に設けられた航空機局と航空局(航空機の管制を行う陸
上に設けられた局やエアラインのカンパーニー無線の陸
上局)との交信において一番使用される変調方式ですの
で 理解しておく必要があります。
送信機は、高周波を発生し、その高周波を図-6の灰色の
棒で表した空中線に繋ぎますと空中線の周りに磁界が出
来ます。

 ※図番が以前描いたものを使用している為順不同にな
  っています。

磁界とは、磁石の力が及ぶ空間を言います。
高周波は、交流ですので電流の大きさと流れる向きが時
間と共に変化しますので、磁界の強さと向きも時間と共
に変化します。磁界が変化しますと
電界が生まれその
電界の大きさと向きも元となった磁界が時間と
共に変化
しますので同じく
変化します。 
電界が変化しますと 磁界の変化を生みます
この繰り返しが電波です。 電波は、 空間を伝搬して相
手局へ届きます。 詳しくは、第1章の ”空中線と電波伝
搬”の ”(1)電波って何?”をご覧下さい。

こうして相手局に届いた電波には何の情報も含まれてい
ません。
そこで、送信側では、送ろうとする音声や音楽の信号で
電波を変化させれば相手局は、その変化を元に戻す事で
音声や音楽を聞く事が出来ます。

音声や音楽あるいは、データを含む情報高周波を変化
せる事
変調と言います。

電波から元の情報を取り出す事を復調(または、検波)と
言います。

それでは、DSBとは、一体どの様な変調方式なのでしょ
うか?


試験や日本で一般的に言われているDSBとは、中波のラ
ジオ放送とか、航空無線(VHF帯)で使用されている変
調方式の事です。

DSB は振幅変調{AM変調( Amplitude Modulation)
}とも呼ばれます。下の図をご覧下さい。
良く、AM 変調とも言われますので 両方覚えておいて下
さい。また、今回のブログのタイトルのA3Eとは、AMの
電波型式です。

DSBとはDobule Side Band の略です。
 昔は、搬送波を抑圧して上下の側波帯だけを送信する
 変調方式をDSBと呼んでいました。
 側波帯については、後の記述をお読み下さい。
 それでは、下の図をご覧下さい。


全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリックし
 ますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


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1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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