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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第4章DSB送受信機 (3)DSB受信機の構成その1

          第4章DSB送受信機
         (3)DSB受信機の
           構成その1


今回と次回の2回に分けて、 受信機の代表的な方式であ
スーパーヘテロダイン受信機の動作(構成)についての
お話を致します。


前回、お話を致しました送信機では、発振回路で発生さ
せた高周波の振幅を音声信号で振幅変化をさせた変調波
をアンテナへ繋ぐ事で音声を遠くへ送る事が出来ると言
うイメージが出来た事と思います。

私が中学生の頃は、その知識を元に送信機を作り実践す
る環境が社会に有りましたが、今は、なかなかそうもい
きませんので想像をして頂き、航空通の免許を取って通
信をする時に先のイメージを実感して頂く事になるかと
思います。

さて、送信については、ある程度、イメージされた事と
思いますが、飛んでくる電波からどの様に音声を取り出
せばよいのでしょうか?

ここからは、先に述べました受信機の受信方式の1つで
あるスーパー・ヘテロダイン方式についてお話になりま
す。


受信機の方式には、スーパーヘテロダイン方式以外にも
有りますが、50 年以上前から 無線通信の為の受信機に
限らずTV受信機等でもこの方式が主流です。勿論、 ス
マフォや携帯電話の受信部もこの方式(変調方式は、 違
います)です。


試験には、それぞれの資格にとって重要な事柄が良く出
題されると言う事をお話していますが、当然、無線通信
を行う航空無線通信士にとって、 受信機は、無くては、
ならない物ですので良く出題されます。

それでは、スーパーヘテロダイン方式とは、どの様な方
式の物なのか見ていきましょう。
そして最後にスーパーヘテロダイン受信機の動作全体を
振りかえってみます。

空中線と電波伝搬の章で空中線から電波を輻射する原理
をお話しましたが、空中線には、可逆性があり、受信に
も使えます。
空中線は、 使用する周波数に同調しています。 その為、
TV のアンテナを例にとりますと、すでに終了しました
アナログ放送のアンテンは、VHF帯(地域により違いま
すが、概ね、都市部の場合)で、 現在の地上デジタル放
送のUHF帯のアンテナより大きいものを使用していまし
たが、これは、周波数が低いからです。
空中線は、その空中線の大きさにより決まる共振周波数
の前後の周波数の電波が到来しますと、空中線に電圧が
誘起します。
電波には、波長(:λと表されます。)と言うものがあり
ます。
電波の速度:v は、30万[Km/s] です。
航空無線の周波数を計算し易い様に  100 [MHz] ( 1 x
10^8 ) として波長の長さ:λを計算してみますと
 
    λ = 3 x 10^8 ÷ 1 x 10^8
                  = 3 [m]

になります。次に、携帯電話の波長;λを計算してみま
す。
計算しやすい様に携帯電話の周波数を1[GHz] ( 1 x 10
^9 )としますと

    λ = 3 x 10^8 ÷ 1 x 10^9
      = 0.3 [m]

となります。
周波数が違うと アンテナの長さが違う事がお分かり頂け
たと思います。
ここからのお話は、 この誘起した電圧を増幅するところ
からです。


 


 



(注:図面番号が前回から飛んでいますがその間の図面は、ありません。)


全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」からの
お知らせでした。
 


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  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
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  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
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  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
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入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
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