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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第5章FM送受信機 (4)FMの復調

         第5章FM送受信機
        (4)FM変調波の復調 

前回までに FM 変調とは、どの様な変調方式なのかと
言うお話を致しました。
また、無線工学の第4章では、DSB の検波方法をお話
しいたしましたが、それでは、FM変調波は、どの様に
検波(復調)すれば良いかと言うお話をFM受信機の構成
に先立ってお話しをする事と致します。


振幅変調やSSBの変調波から元の音声信号を取り出す
回路を
検波器と言いますが、 FM の場合だけは、変調
波から元の音声信号を取り出す回路を 周波数弁別器
言いますので覚えておいて下さい。 



それでは、周波数弁別器のお話をする前にチョット だ
けFM変調について復習をしておきましょう。

1.FM変調の復習
  送信側では、皆様の喋る声や音の大きさの変化が、
  電子回路で電圧の大きさの変化となります。
  電圧の大きさの変化は、 搬送波の周波数の変化と
  なります。

  音声の変化電圧の変化搬送波の周波数の変化
                   

  
受信側では、以下の様になれば良い訳です。

  搬送波の周波数の変化電圧の変化音声の変化
                                                 

  
問題は、周波数の変化をどの様に電圧の変化にす
  るかです。

2.周波数弁別器の下準備
    
             図-1

 図-1の上の回路図をご覧下さい。右側のコイルとコン
 デンサーが並列に繋がれいる回路を並列共振回路 (直
 列に繋がれている場合は、直列共振回路と言います。
 )です。
 回路図の左側に交流の電源が有ります。
 
 電源の周波数が変わる
とします。 すると 共振回路の
 インピ
ーダンス 
(交流に対して電気を通しにくくする
 働きで、この中には、抵抗も含まれます。)は、 共振
 回路の共振周波数{地震の周波数(周期)とビルの共振
 周波数が合うと大きく揺れますが共振回路にも当然、
 共振周波数があります。}で 最大(直列共振回路では
 、インピーダンスが最小
になります。)
になります。


全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

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  納得できるまで、何度でも質問して下さい
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  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
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