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紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期法規第7章国際電気通信連合憲章 (1)航空移動業務の局の執務時間

       第7章国際電気通信連合憲章
    (1) 航空移動業務等の局の執務時間
     赤紫色の文字は、法規の用語解説の
        ページを参照して下さい。 


 


いよいよ8月期向けの法規の講座も今回が最後となりま
した。

今回は、 国際電気通信連合憲章の内、 無線局設備の使
用と執務時間についてのお話をします。


 1.航空機局の無線局設備の使用
  各締約国の航空機が、 他の締約国の領域又は、領
      域の上空へ送信機を携行出来るのは、 締約国の登
      録を受けた無線送信機で 締約国の当局が免許状の
      発給をしたもの
に限られます


  また、無線送信機の使用については、 飛行中の領
      域において その国が設ける規則に従わなければな
     りません


  無線送信機は、 航空機の登録を受けた国の当局が
      発給した 無線従事者の免許を所持する航空機乗務
      員に使用が限られます。

  以上をまとめますと、 他の締約国の領域又は、そ
      の上空へ無線送信機を持ちこみ使用する為には、
      その航空機の登録をした国の無線局の 免許を受け
      た物でなければ、なりませんし、 運用出来るの者
      は、 登録をした国の無線従事者免許を持った航空
      機乗務員だけです。
  そして、運用方法は、 その領域の規則に従って運
      用すると言う事です。
  例えば、ANAやJAL 等海外の路線に就航している
      航空機は、日本で無線局の免許を得ていますし、
      パイロットは、総務大臣から無線従事者免許を得
      ていますので日本以外の締約国上空で送信機から
      電波を出す事が出来る訳です。
 


 2.執務時間等(RR:無線通信規則第40条)


全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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