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紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第8章電磁気 (6)電磁気に出てくる単位その1

          第8章電磁気
         (6)電磁気に出てくる
            単位その1

今回から電磁気に出てくる単位について2 回に分けてお
話を致します。
試験では、通常、3回に 1回の割合で出題されています
ので、勉強しておきましょう。
良く出題されると言う事は、重要な事柄であると言う事
を今までに何度かお話をしていますネ。

日常生活でも皆様は、単位の重要さを体験されていると
思います。
例えば、 土地の広さを表すのに 100[m^2](平方メー
ター)とか言いますが、 単位が間違っていたり、 単位
がなく「あそこの土地の広さは、100だヨ。」と言った
らおかしいですネ。
ただ、世の中では、間違った単位を平気で使っている人
が多いのは、残念な事です。  例えば、「100万 [V] の
電流」とかです。
電気に関係する者としては、とても、気持ち悪く聞こえ
ます。また、TV でこの様な事を放送するのは、 虚偽の
放送ですので、電波法違反になります。

さて、電磁気は、前回迄にお話をいたしました様に ”静
電気”と”磁気”についての学問です。
似た点が多いので並行して覚えましょう。

1.“電荷”と“磁荷”
 1-1.電荷の単位
   電荷とは、原子の構成要素である  “陽子”と“電子
         ” が持つ電気量を大きさの無い点として扱ったも
         のです。
   その電気量の単位は、[C] (クーロンと読みます。
         )です。

 1-2.磁荷の単位
    磁石には、N 極と S 極があります。
    これらを磁極と呼びます。
    磁石を割った経験のある方は、少ないと思います
         が、例えば、棒磁石を2つに割りますと、それぞ
         れの破片の片方の端には、N 極、その反対側の端
         には、 S 極が出来ます 。
   それぞれの破片を更に 2 つに分けても同じ事が起
         こります 。
    それぞれの破片を どんなに細分化しても、  片方
         の端には  N 極、その反対の端には S 極が出来ま
         す。
    細分化した磁極を静電気の時の電荷の様に磁荷
    言うものを考えます。

    磁荷は、電荷の様に正の電荷と負の電荷の様に単
         独では 、存在出来ませんが、磁気を持つ粒と考え
         たもので、 その気量の単位を [Wb] (ウエーバ
         ーと読みます。)と言います。

     
2.”電界”と“磁界”
 2-1.電界の強さの単位


全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


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   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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