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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期工学第9章電気回路 (3)コンデンサーその3

           第9章電気回路
        (3)コンデンサーその3

前回迄に絶縁物(誘電体)を 2枚の金属板で挟んだコンデ
ンサーに”電荷を蓄える仕組み”、と”電流が流れる仕組み
”についてお話をしました。
今回は、コンデンサーに交流を繋いだ場合の コンデンサ
ーの振る舞いを中心に お話をいたします。その後、演習
問題を出題いたします。


1.電荷の蓄積とコンデンサーの両端電圧の関係
元々、 コンデンサーは、 誘電体の両側に2枚の金属の板
を向い合わせた構造ですので、 コンデンサーの内部(2
枚の金属板の間)を貫いて電流は、直流でも交流でも
れません

よって、電流が流れるとしているのはコンデンサーの
両端
のみです
コンデンサーそのものを 貫通して電流が流れる訳では、
ないのですが、コンデンサーの両端の導線に流れる電流
の向きが同じですので、コンデンサーをブラックボック
スとし、 両端に繋がれだ導線を見ますと コンデンサー
を貫いて電流が流れている様に見えます。まるでマジッ
クの様です。

皆様は、QC・V と言う大変重要な式を覚えられるい
る事と思います。 Q は、電荷。C は、コンデンサーの
静電容量、そしてV は、コンデンサーの両端電圧です。
静電容量:C のコンデンサーに 電荷:Q が貯まるとコ
ンデンサーの両端電圧は、 V になると言う事を表して
います。



上の図の様にコンデンサーと 抵抗を直列につなぎ時間
t1にSW(スイッチ)を入れます。
その時の コンデンサーに流れる電流 (正確には、コン
デンサーの両端の 導線に流れる電流) とコンデンサー
の 両端電圧をグラフにしたものが下の図です。

t1で 電流は、一瞬にしてMAXとなり、急激に減少して
電流が流れなくなります。一方電圧は、t1 の瞬間は、0
[V] ですが急激に電圧が高くなり電池の電圧と同じ電圧
になり その後は、電流の値も電圧の値も変わりません。
この図は、Q=C・Vそのものを表したグラフとも言えま
す。

全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


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  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
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  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


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