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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (8)VHF帯とUHF帯の電波伝搬

         第20期受験直前講座
     (8)VHF帯とUHF帯の電波伝搬 


今回は、VHF 帯とUHF帯の電波伝搬についての演習
問題を出題致します。
電波伝搬とは、電波の伝わり方の事です。
航空無線通信士で 出題される電波伝搬の問題のパタ
ーンは、以下の4つです。

1.HF(短波帯)の電波伝搬 
2.VHF(超短波)帯の電波伝搬
3.VHF帯及びUHF(極超短波)帯の電波伝搬
4.SHF(センチメートル波)帯の電波伝搬 

どの周波数帯も 航空無線に深く関係していますので、
良く出題 されます。
”1”は、洋上における無線電話に使われますが、ここ
14年以上出題されていませんので受験対策としては、
考えなくても良いでしょう。
”2”と”3”は、 洋上以外での無線電話や 航法支援施設
で使用されています。問題の内容は、ほぼ、同じです

”4”は、航空無線において 衛星を使っての通信に使わ
れますので、 今後出題の機会が多くなる問題です。
以上4つのパターの内、 次回の8月期に 出題が予想さ
れますのは、”3”のパターンです。
ただし、”2”と”3”は、ほぼ、同じですので今回は、
VHF帯の電波伝搬についての演習問題を出題いたしま
す。
なお、余裕のある方は、 ”4”のパターンも勉強してお
いて下さい。
それでは、演習問題にチャレンジしてみて下さい。 


[演習問題11]
次の記述は 超短波 (VHF)帯以上の電波伝搬について
述べたもです。(    ) 内に入れるべき字句を下の番号
から選んで下さい。


(1)地表波伝搬では、 中波(MF)帯に比べて 減衰が
       著しく ( ア ) 。
(2)電離層 (スポラディツクE層を除く) ( イ ) 。
(3)送受信点の中間に高い山があり、相互の場所を
       見渡す事が出来ないが、山頂が、受信点及び送
       信点から見渡せるとき、 電波は、伝搬 ( ウ ) 。
(4)一般に、 直接波と ( エ ) との 合成波が受信さ
       れる。
(5)大気中に温度の逆転層が生じてラジオダクトが
       形成されると、( オ ) 事がある。

1  電離層反射波   2  より遠方迄伝搬する
3  小さい      4    で反射する
5  大きい      6  しない
7  大地反射波    8  を突き抜ける
9  する事がある  10    通信が出来なくなる

解答と解説は、次回行います。



以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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