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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (9)VHF帯に比べてのSHF帯の電波伝搬

        第20期受験直前講座
       (9)VHF帯に比べての 
         SHF帯の特徴他 

今回は、タイトルにあります、SHF帯の特徴について
の演習問題と同軸ケーブルに関する演習問題を出題を
致します。
前者は、平成25年2月期からの新設問題ですので、古
い問題集をお持ちの方は、こちらでチャレンジして下
さい。

それでは、演習問題を出題致します。
[演習問題12]
次の記述は、超短波(VHF)帯の電波に比べた時のマイ
クロ波(SHF)帯の電波の特徴について 述べたもので
す。正しいものを”1”、 誤っているものを”2”として
答えて下さい。

ア 波長が長く、電波の直進性が顕著である。
イ 広帯域伝送がしにくい。
ウ 伝搬距離に対する損失(自由空間基本伝送損失)
  が小さい。
エ 10 [GHz]以上の周波数になると降雨による影響
  を受けやすい。
オ 給電線として導波管を使用することがある。

[演習問題13]
次の記述は 小電力用同軸ケーブルについて述べたも
のです。 この内、正しいものを下の番号から選んで
下さい。
ただし、 使用周波数は、 超短波(VHF)帯の周波数と
します。

1 同心円状に内部導体と 外部導体を配置した構造
  で、平衡給電線として広く用いられる。
2 一般に、 内部導体を接地(アース)として用い
    る。
3 内部の電磁界は、 外部と遮へいされているので
    、外部に不要電波を輻射しにくく、 外部から
    の誘導を受けにくい。 
4 内部導体及び外部導体の材質は、 一般に鉛であ
    る。

※実際の問題になれて頂く為に 国家試験問題出題者
 の表現を使用していますが 正確には 、 ”不必要に
   電波を外部へ輻射しにくい”  となります。

解答と解説は、次回行います。
 



 


以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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