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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (9)VHF帯に比べてのSHF帯の特徴の解答

       第20期受験直前講座
      (9)VHF帯に比べての 
        SHF帯の特徴の解答 

今回は、 VHF帯に比べてのSHF帯の特徴及び 小電力
用同軸ケーブルの解答と解説を行います。

それでは、問題から見てみましょう。

 [演習問題12]
次の記述は、超短波(VHF)帯の電波に比べた時のマイ
クロ波(SHF)帯の電波の特徴について 述べたもので
す。 正しいものを”1”、誤っているものを”2”として
答えて下さい。

ア 波長が長く、電波の直進性が顕著である。
イ 広帯域伝送がしにくい。
ウ 伝搬距離に対する損失 (自由空間基本伝送損失)
  が小さい。
エ 10 [GHz]以上の周波数になると降雨による影響
  を受けやすい。
オ 給電線として導波管を使用することがある。

[演習問題12の解答と解説]
ア 答えは、”2”です。
  光の速さ:c [m/s] 、 周波数:f [Hz] 、 波長:
   λ[m] としますと

    λ = c/f            [m]    (1)

  ですので f は、分母にありますので大きく (高く
  ) なればλは、小さく(短く)なります
  又、周波数が高い SHF帯の方が VHF帯より波長
  :λが短い為に回折がしにくくなる為  直進性が
  あると言えます。 又、 鋭い指向性のアンテナを
  使用しやすい為に  大地反射波が少なくなる事も
     直進性が良いと言われる所以 (ゆえん) でしょう。

イ 次の図をご覧下さい。

  f1~f2 迄の周波数が音声の持つ周波数成分で
  す。Fc は、搬送波の周波数でf1とf2に対して極
  めて高い周波数とします。
  変調した結果が 次の振幅変調と書いた図になり
      ます。
  仮にf1=10 [Hz]、f2=3 [KHz]、Fc=1 [MHz]
      としますと、 振幅変調と書いた図は、成立しま
      す。とこらが f1及び f2が Fc より高くなると
  成立しなくなります。例えば 音声でなくデジタ
  ル・データの様に 広い範囲の周波数成分を持つ
      データだとしますとfが数十 [Hz] でf2が数
      十 [MHz] だったりします。
  すると先ほどの Fc=1 [MHz] では  変調出来な
      くなります。しかし、Fc= 100 [MHz]とか Fc
      = 1 [GHz](1000 [MHz])とかでしたら 変調可
  能です。 つまり、搬送波の周波数が高い程、音
      声やデータの持つ周波数が 高い広帯域の信号を
  伝送出来ると言う訳です。

全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
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  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
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  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
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入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
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直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
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受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
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