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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第20期受験直前講座 (11)VORとDMEの解答

                        第20期受験直前講座
         (11)VORとDMEの解答

今回は、 前回出題致しましたVORとDMEに関する演習
問題の解答と解説を行います。

それでは、例によって問題から見てみましょう。


[演習問題15]
次の記述は、航空用 DME について述べたものです。
(     ) 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か
ら選んで下さい。

(1) 航空用 DME は、 航行中の航空機が 既知の地点
     までの距離を測定するための装置である。
(2) 航空機の機上DME(インタロゲータ)は 地上DME 
        (トランスポンダー)に質問信号を送信し、質問信
    号に対する地上 DME からの応答信号を受信して
        質問信号から応答信号の受信までの(  A   )を計
        測し、航空機と地上DMEとの距離を求める。
(3)VOR(超短波全方向無線標識)と併設された  DME
      の距離情報とVORからの(   B   )の情報と組み合
      せることによって  航空機は、自己の位置を把握
        すことができる。

      A                B
1         速度     経度
2   速度    磁北からの方位角
3   時間    緯度
4   時間    経度
5   時間    磁北からの方位角
6   速度    緯度


[演習問題15の解答と解説]
  航空機から発せられた質問電波を地上設備が受けて
  、質問電波を復調し、 質問信号を50 [μs] 後に変
 調して応答信号として送り返してきます。電波の速
 度は、分かっていますので、質問電波の発射から応
 答電波を受信するま
での時間を測れば DME 迄の距
 離が分かります。


 航空機で VOR の電波を受けますと、VORからの方
 位を知る事が出来ます。方位の測定方法は、 [演習
 問題15の解答と解説] の中でお話します。 


 答えは、”5”

                図-1


[演習問題16]




全文は、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


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1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


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   パイロットになる方は、文系出身者です。
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  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
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  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
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  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
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   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


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