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文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


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紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

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第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第21期夏休み特別編 ~独学が難しい理由~
       第21期夏休み特別企画
       ~ 独学が難しい理由~

皆様、今日は。当塾を主宰していますTOITAです。
試験、ご苦労様でした。
試験が終わって「多分、大丈夫」と思っている方や
、「あ~。やってしまった。」と思っている方、そ
して、「受かったかなー?ダメだったかなー?」と
不安に思っている方と様々だと思います。
私ごとですが無線従事者試験を受け始めたのは、中
学2年の頃だったと思います。
それから高校2年生の時には、 今は、ありません第
3級無線通信士( 名称が間違っているかも知れませ
ん)でした。 最後は、40 代で第1級陸上無線技術
士の試験でした。
第3級無線通信士の受験の頃迄は、 受験後、皆様と
同じ様な気持ちでいました。


当時は、合格者のみにハガキで通知され不合格者に
は、何時までたっても連絡が来ないと言うシステム
でしたので 不安も大きく、 また、 合格した時の例
えようのない喜びは、今では、味わう事もありませ
ん。
さて、私の高校時代までの受験勉強ですが、勿論、
周りに教えてくれる人もいませんので本屋で受験参
考書を買ってきての独学です。
当塾を始める前、 そして大学で第1級陸上無線技術
士の受験指導を始める前までは、独学以外に受験勉
強の方法を考えた事もありませんでした。
しかし、航空無線通信士の資格に限って言いますと
一部の大学でも受験指導が行われいる様です。
ところが、多くの方は、それらの大学に席がないた
め、利用出来ません。
ただ、某団体の講座を利用する方法が有りますので
時間とお金のある方には、オススメです。
しかし、この方法を利用する方も受験される方の極
一部です。
そうしますと、受験される方のほとんどは、やはり
独学と言う事になります。
私の子供の頃と違い、学校よりも塾と言う時代です
。皆様は、塾で言われる通りに勉強していれば希望
校に入学出来たと思います。
学校の受験でも無線従事者試験でも合格する為には
、次の2つの事が大事です。
(1)合格の為の攻略方法を確立する。
(2)受験勉強を続けて行う。
皆様がやられた事は、(2)だけです。
(1)は、塾の講師の方がされています。
塾の講師の方々がされている事をもう少し掘り下げ
てみましょう。
1-1.過去の出題傾向を徹底的に分析し、その洞
    察力を駆使して、次回の試験に出題される
    問題を予測する。
1-2.過去に出題された問題を分類し、類似問題
    を解くためのポイントを抑えている。

これから、皆様は、 未知の独学により航空通を目
指す事になりますが、 そこで直面する問題点を挙
げてみます。



(1) 「無線工学」や「電波法規」の学習の経
    験がない
  (2)     疑問に答えてくれる人がいない
(3)  参考書は  試験範囲を全て網羅していな
    い
(4) 受験資格の難易度が分からない
(5) 現在の実力を判定出来ない
(6) 学習のペースを保てない 

以上の理由が、独学は、非常に難しくしています。
皆様には、塾講師もいない訳ですから、 受験勉強
の大部分の重要な要素がない事になります。
例えて言うなら 大型客船で船長にお任せで優雅な
船旅をしていた人が、 手漕ぎボートのこぎ方は分
かるので、ハワイまで行けると思う様なものです。
不合格になる方が受験した人の 60%以上を占める
(1)~(6)の理由です。
それでは、以上の理由を細かく見て行きましょう。



(1)「無線工学」や「電波法規」の学習が初めて
 
   航空無線通信士の受験をされる方は、航空無
   線通信士の仕事がら文系の方が多い様です。
   当然、無線工学は、理系の範疇です。
   極端なお話をすれば、航空無線通信士の試験
   科目に「量子力学」が有ったとしましたら理
   系の人間でも尻込みをしてしまいます。
   それでは、「電波法規」なら暗記ものだから
   大丈夫とお考えの方も多い事と思いますが「
       電波法規」は、法律用語の塊で、述べられて
   いる事もありますが、その内容は、無線機器
   等について述べられていたりしますので、そ
   れらの知識がありませんと理解出来ません。  


   意味が分からなくても過去問とその答えを暗
       記をすればいいのでは?  と考えられる方が
   多いのも、受験に失敗される方が多い理由で
   す。人の命を預かる航空関係者に国が、「暗
   記力」を求める試験をするわけが有りません
       。試験には、それぞれ、何を試すかと言う目
   的がそれぞれ有ります。


     試験問題を出す側の目的が分かりませんと「
   無線工学」や「電波法規」の試験に受かる事
   が極めて難しくなります。



(2)  疑問に答えてくれる人がいない
  一つ二つの疑問には、 ネット上の「教えて○
  △」等で知ることも出来ますが、 それらは、
  断片的で皆様を合格に導く為の継続的な指導
  では、ありませんし、体系的な知識を授ける
  為のものでも無いのは、当然です。
  よって、曖昧な知識で受験する事になります
  のでその結果として試験の結果も発表される
  迄は、合否も曖昧になります。

(3)  参考書は 試験範囲を全て網羅していない
   受験指導の為に市販の参考書を購入し、 ど
   の範囲を どの様に説明しているかも調べて
       います。
   すると、特に新設問題について参考書には、
   記載が無いと言う事が、分かりました。
   参考書に記載されていない問題以外の 学力
   が十分であれば、 参考書に出ていない問題
   が出題されても、 それ以外の問題で合格点
   を取る事が出来ますので 問題無いのですが
   、 それ以外の問題で合格点を取るだけの実
  力が無いとしますと  参考書に出ていない問
  題が出題されることは  合格を更に遠避ける
  ものになります。


  新設問題は、試験をする側にとっては  受験
  者の実力を見るのに都合の良い問題です。

(4) 受験資格の難易度が分からない
  一般的に予備知識の無い事への挑戦を 根拠
   も無く簡単に考えてしまう方が多い様です
   。
   根拠がないがゆえに、受験勉強の中頃の時
   期に勉強をしなくなると言う方が出てくる
   のも毎回の事です。
   受験する試験の難易度を知るためには、過
   去問を解いてみる事です。
   現在の知識で 1割~2割程度解ければ、 勉
   強しだいで合格が見えてきます。

(5)  現在の実力を判定出来ない
   独学ですと学校での定期試験や模擬試験の
   様な機会がありませんので、実際に受験を
  して合否を確認するまで、 実力が分かりま
   せん。
   更に言いますと、解けた問題、解けなかっ
   た問題それぞれの理解度も良くわかりませ
   ん。
   運良く、合格出来れば良いのですが、不合
   格となった時、次の試験で合格する為に ”
   どこが ”、”どの程度” 理解出来ていないか
   を知ることが非常に重要なのですが、その
   点が明らかになりませんので、次回の試験
   の対策が取れません。
   よって、何回受けても同じ結果となります
   。
   試験回数が多くなれば何時か合格すると言
   う事は、残念ながら有りません。
   無線従事者試験の 最高峰である第1級陸上
   無線技術士の会場で良く耳にする事なので
   すが 「何度も受験しているので、今回は、
   なんとかしたい 。」と言う様な会話です。 
      その様な方は、弱点を見いだせないまいま
   んので毎回、同じ結果となり、いつしか、
   受験を止めてしまうのです。 
   けっして、人ごとでは、ありません。

 (6) 学習のペースを保てない 
   良く分からない事を毎日、一定の時間勉強
   する事は、困難です。 よって、「その内、
   何とかなるさ。」と受験勉強から離れ   受
       験日近くになり慌てますが、気がついた時
     には、もう。どうにもなりません。

以上、独学が難しい理由を述べてきましたが 今
回の試験で、失敗したかもと思われた方は、 思
いあた点が有るのでは、ないでしょうか?

合格の為には  2つの重要な事があると最初にお
話を致しました。
1つ目は、皆様のやる気です。
2つ目は、プロのコーチの存在です。
2つは、両輪ですので、どちから一方だけが回転
したのでは、前に進むことが出来ずに、 その場
でグルグル廻ってしまうだけです。
それでは、次回、 具体的な解決法を考えてみま
しょう。 




以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





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