leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第21期法規第1章無線局の免許 (1)開設の決定から運用開始までその1

         第1章無線局の免許
      (1)無線局の開設決定から
         運用開始までその1
      赤紫の文字は、法規の用語解説
       のページを参照して下さい。

今回から法規のお話を致します。法規で1番出題数の
多い項目は、航空無線通信士の場合、通信が主な仕事
ですので、当塾としては、”無線局の運用”からお話を
していましたが、その前にどうしても”無線局の免許”
のお話をしておかなければなりません。

その理由は、無線そのものを意識する機会が無くなっ
た事により無線局を開局する事が身近で無くなった事
によります。昔は、アマチュア無線が盛んでしたので
、 無線や その為の無線局を開局する事がわりと 身近
な事でした。
”無線局の免許”は、 無線工学で言えば、”電磁気”や”
電気回路”に当たる、基礎ですので、第1章として ”無
線局の免許のお話をする事としました。


次にお願いなのですが、航空無線を身近に感じて頂く
為に余裕のある方は、2万円程のハンディー受信機を
購入して実際の航空無線を聞いて頂く事です。航空無
線に興味が出れば、勉強が進むはずです。
また、余裕のない方は、ネットで航空無線を聞く事が
出来ますので、こちらをお聞きになってみて下さい。 
※上の”ネットで航空無線を聞く”の文字をクリックして下さい。 


それでは、今回から2回に分けて無線局の開設決定~
運用開始迄の流れをお話します。
今回は、1回目として開設の決定~予備免許の付与迄
のお話しをします。

文系の皆様は、法規は、簡単だとお考えの方が多いと
思われます。しかし、特に電波法規は、なかなか手ご
わいのです。
その理由は、電波法規は、無線と言う工学について定
めたものだからです。工学がわかりませんと理解でき
ません。 その為、文系の皆様は、 暗記に走りますが、
法規の試験は、法律の内容を理解しているかを観る試
験ですので、残念ながら、暗記は、通用しません
国がわざわざ暗記力を観る試験を行う訳がありません


法律自体が難しい理由は、以下の通りです。
1)それぞれの法律の専門用語の意味が分からない
2)全ての法律共通の用語の意味が分からない
3)法律独特の言い回しが難しい
4)法律の背景を知らない

1)は、電波法でしたら”責任航空局”等。
2)は、”直ちに”等。
3)は、おいおい、観てゆきましょう。
4)は、今後、 勉強していく内に、どうしてこの様な
 法律が有るの?と言う思いをされる事が出てきます
 。

1)と2)は、 当ブログの ”法規の用語解説”をご覧下
さい。
なお、当ブロクでの赤紫色の文字は、法規の用語です

意味を忘れた時、 いつでも、 ”法規の用語解説” のペ
ージで確認して下さい。用語の意味がわかりませんと
、条文の意味がサッパリ分からなくなります。
3)と4)は、これからのお話の中で説明いたします。
以上1)から4)をクリヤーしますと 電波法がドンド
ン頭に入って来て楽しくなります。
事実、理系の私も電波法が、大好きです。

お話が外れてしまいましたので、無線局の免許のお話
に戻します。 

法規を理解する重要なキー・ワードに  ”免許”  が有り
ます。


免許と聞かれて皆様は、特段の考えは、 お持ちになら
ないと思いますが、電波法を理解する上で 大変重要な
キー・ワードです。
免許とは、 本来しては、いけない事を条件の揃った場
合に
特別の許すと言う事です。 
”車の運転は、万民がしては、いけない。” と言う事が
大原則です。
が、しかし、 運転技能が認められ、道路交通法を理解
している人には、特別に運転が許されます。そう、 免
許です。
先に、道路交通法を理解していると言いましたが、 車
の免許試験で道路交通法第何条を言いなさいと言う 問
題は、ありません。試験の内容は、道路交通法は、 ど
の様な事を言っているか 理解しているかを観る試験で
す。
電波法の試験も同じ事です。暗記は、通用しませんネ。 





続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士受験塾」から
のお知らせでした。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング














続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?