leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" bgcolor="#ffffff">
文系の方の為の「TOITAの航空無線通信士受験クラブFC2校」
参考書不要の”航空無線通信士受験クラブ”分かる講座で試験を突破!


ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1000

紹介文:工学系の勉強をされたことが無い方、参考書が分かりにくに言う方は、是非、お読み下さい。分かりやすく、実力が身につく講座です。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。



プロフィール

toita2217

Author:toita2217
第1級陸上無線技術士、第1種伝送交換主任技術者、第1種アナログ工事担任のTOITAが航空無線を目指す、皆様のお手伝いをします。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



ブロマガ購読者向けメールフォーム



鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第24期無線工学第10章電気回路 (8)電力その1

         第10章電気回路
          (8)電力その1
 
2019年8月期向けの 通常の講座もいよいよ 今日と明
日の 2回となりました。通常の講座終了後は、試験の
前々日まで、試験に向けた実践的なお話をします受験
直前講座と銘打ちまして実践的なお話を致します。

それでは、
最近、大学の電気関連の学部においても、力率を扱わ
ないケースが有る様です。
扱わない理由は、色々有ると思いますが、力率は、難
しいものと思われている節があります。航空無線通信
士の試験を受験される方は、試験に出ると言う事もあ
りますが、簡単ですので、今回のお話を通じて理解し
ておいて下さい。
そして、超簡単に三角関数が理解出来る方法をお話い
たします。


1.電力とは?
  電力とは? と質問しますと皆様は、 以下の様に答
  えられると思います。

    P(:電力)= V(:電圧) x 電流(:I)(1)

   直流の場合は(1)式で良いのですが、 前回迄のお
   話の様にコイルやコンデンサーが回路内にありま
      すと 電流と電圧の間に位相差が生じてしまいます
       。
  その位相差を考慮しますと (1) 式は、 (2)式の様
      になります。

    P = VIcosθ          (2)

   ここで θ は、電圧と 電流の位相差です。そして 
       cosθ 力率と言います。

   何故 cosθを電流と電圧の積に掛けるのでしょう
       か?


   下の図をご覧下さい。

   荷物を右側へ引っ張る様子を描いています。
   物理の世界では、 荷物を水平移動する事を「
        事
」と言います。
   仕事を Wとし、水平に動かした距離を Lとしま
        すと

        W = F・L         (3)

   となります。
    F は、力です。
   上の図でθが”0°”つまり、地面と水平に力を加
         えれば良いのですが、図の場合、θが ”0°” で
         は、ありません。
     それでは、θ が ”0°" でない時の 仕事は、どの
         様に考えれば良いでしょうか?
   θ が "0°” でない時、力:F がどれだけ水平方
         向へ引っ張る事に寄与するかを考えてみたらど
         うでしょうか?
    図の Fをベクトルと考えますとの水平面への
         影が、横方向へ動かす力となります。
   と言う事は、横方向への力を Fh としますと

続きは、記事をお買い上げの上、お読み下さい。

以下、姉妹校TOITAの「航空無線通信士
受験塾」
らのお知らせです。
 


※TOITAの「航空無線通信士受験塾」の文字をクリック
 しますとリンク先へ飛びます。


    ----- 受験塾からのお知らせ -----


次の様な方は、ご覧下さい。


1.勉強時間が取れない方
   私と1日45分だけお付き合い下さい。 


2.理系の勉強をされた事が無い方
   パイロットになる方は、文系出身者です。
   当塾は、文系の方専門の講座です。 


3.独学に不安がある方
   長年、無線従事者受験指導を専門にしてきました、
   私が無駄なく実力を付けるお手伝い致します。 

4.近くに受講出来る講座が無い方
  何時でも、何処でも何度でも、1日、何度でも勉
  強することが出来ます。

5.最新問題に対応
  受験参考書では、対応出来ない、新規の問題に対
  応した説明を読む事が出来ます。 

6.予備知識暗記不要 
  予備知識”0”からの出発。理解出来るので暗記する
  事なく、長期記憶となります。 

7.受験勉強がいやな方
  分かり易ければ、楽しく続けられます。
  毎日、少しづつの時間がさければ、楽に、実力が
  付ます。 


 当塾の特徴


1.合格に特化したカリキュラム
  当塾では、出題数の多い項目からお話をしています
  。
  無線工学では、”空中線と電波伝搬”。
  電波法規では、”無線局の運用”です。
   出題数の多い項目から理解する事で、合格に必要な
  得点を得やすくなります。
2.参考書に書かれていない事の説明がある
  当塾は、文系の方の為の講座です。
  参考書には、 書かれていない 文系の方が知りたい
  事からお話をしています。
3.質問者が納得できる回答
  質問される方、それぞれに、 個別のお答えをしてい
  ます。
  納得できるまで、何度でも質問して下さい
4.実力が感じられる
  出題数の多い項目から勉強しますので、勉強が進む
  につれて合格の手応えを感じます。
  当塾の受講生は、1 回または、2 回の受験で免許を
  手にされています。

2月期の試験は、航空大学校への入学や就職の為に重要
になります。
独学が、難し事は、特集でお話した通りです。
試験迄、思った程、時間は、ありません。
時間を無駄にして後悔される事の無い様にして下さい。

入塾に関するお問い合わせは、以下のメール・アドレス
まで。
直ぐに、詳しい「入塾のご案内」をお送り致します。
受験相談も同時にお受けいたしております。
受験相談は、コメント欄からも受け付けています。
匿名でご相談下さい。 


お問い合わせは、コチラ⇒
 


     toita-aero@har.bbiq.jp





このブログのランキングは、以下でご覧頂けます。

にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ
にほんブログ村
くる天 人気ブログランキング











TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第24期無線工学第10章電気回路 (8)電力その1
5521文字
マガブロ画像:0枚
マガブロ動画:0
マガブロを購入する
スポンサーサイト